2020年04月21日

室内でできるスロー練

前に、一人でできる練習(スロー編)を紹介したが、今回は一人で室内でできるスロー練。
より実際のスローに近い身体の使い方が練習できる。



1.フォアハンド(クッションへ)
2.バックハンド(クッションへ)
3.フォアハンド(空中へ)
4.ハンマー(空中へ)
5.バックハンド(空中へ:投げる方向に対して体を正面に向ける)
6.バックハンド(投げる方向に対して体を45度傾ける)
7.バックハンド(投げる方向に対して体を90度傾ける)

ポイントは下記の通り。

・ソファに置いたクッションに投げ込む練習は、テニスの壁打ちをイメージ。
・クッションをU字型にセットし、ディスクをU字の手前の壁に当てる感じにする。
・ディスクがうまく返ってくるポイントはクッションの向きや硬さによって変わってくるので、何度かトライしてよいセッティングとポイントを見つけるとよい。
・ディスクを空中に投げる練習では、上半身はなるべく実際のスローと同じフォームで投げるように心がける。
・ハンマー(アップサイドダウン)では背中にクッションを置いて、上半身の角度を45%にすると実際のスローに近づく。
posted by Ultimate Challenger at 07:02| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

一人でできる練習(スロー編)

一人でどこでもできるスローの練習方法を動画で紹介。
この練習は家の中でも、犬の散歩をしながらでも、ベンチに座りながらでも、もちろん、屋外の練習の一環としてでも、どこでもできる。



1.バックハンド(垂直):利き手
2.バックハンド(垂直):利き手と逆の手
3.バックハンド(水平):利き手
4.バックハンド(水平):利き手と逆の手
5.ハンマー(アップサイ):利き手
6.ハンマー(アップサイ):利き手と逆の手
7.フォアハンド(サイド):利き手
8.フォアハンド(サイド):利き手と逆の手
9.スクーバ:利き手
10.スクーバ:利き手と逆の手

共通のポイントは下記の通り。

・手首のスナップを使ってディスクに回転をできるだけかける
・なるべくリリースした場所にディスクが戻ってくるようにコントロールする
・バックハンド(水平)では、できる限りディスクを水平に近づける
posted by Ultimate Challenger at 08:26| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

フライングスプリット(動画)

400mハードル日本記録保持者で世界選手権銅メダリストの為末大選手によるフライングスプリットというトレーニング方法の紹介動画。



ポイントは以下の通り。

・上体は垂直をキープする
・後ろ足の膝を折らない
・前足の膝がつま先より出ないようにする
・慣れてきたらメディシンボールやバーを使って負荷をかけてもよい

また、為末氏が現役時代にやっていた回数や負荷などは以下の通り。


これは日本記録保持者レベルなので、まずは負荷無しで10回×1〜3セットくらいから始めるのがいいと思う。

なお、2016リオデジャネイロ・オリンピック100m日本代表のケンブリッジ飛鳥選手がフライングスプリットを行っている動画はこちら。



高さを出すことよりも、設置時間を短くすることと足の切り替えを早くすることを意識し、リズムよくポンポンポンで跳ねているように見える。


posted by Ultimate Challenger at 06:11| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

スカイチャレンジ

アルティメット用の新アイテムを作ってみた。
名付けて「スカイチャレンジ」。

全体像はこんな感じ。

SkyChallenge_photo_002.jpg

そして、実際の使用映像はこちら。



高さは、1m50cm〜3m60cmの間であればどこでも固定できるので、これで最高到達点を計測して、トレーニング記録を作ったり、複数人で競い合ったりできる。(ちなみにバスケのゴールの高さは3m)

で、どうやって作ったかの説明。

まずは下記のアイテム(スタンド)を購入。


Odyssey LTP2 Tripod Stand With T-Bar by Odyssey

そして強力磁石をダイソーでゲット。

Magnet_Daiso.jpg

たぶん、強力な磁石であれば何でも大丈夫だと思う。
アマゾンで検索するとこんな感じ。(50個も必要ないのだが)


RICISUNG マグネット N35 ネオジウム ネオジム 磁石 50個セット 丸型 強力磁石 マグネット

そして、接着剤。
自分が使ったのはセメダインスーパーX。

Glue.jpg

まあ、これも金属とプラスティックの両方に使える接着剤であれば何でも大丈夫だと思う。


セメダイン 超多用途接着剤スーパーX HYPER 20ml ワイド AX-176

あとはディスクが必要。

いよいよ製作。

まずは、ディスクの裏の中心部分に磁石を接着剤でつける。

Disc_Magnet_Glue.jpg

Magnet_Glue_closeup.jpg

Disc_with_Magnet.jpg

次に、もう一つの磁石をスタンドに付属してくるボルトにつける。

Magnet_on_Bolt_001.jpg

Magnet_on_Bolt_002.jpg

そして、ボルトをナットでTバーに固定。(ナットとTバーはスタンドに付属してくる)

Bar_with_Bolt_001.jpg

Bar_with_Bolt_002.jpg

それから、Tバー支持棒を下の写真の位置(なるべく端)で固定。

Tbar.jpg

最後に組み立て。実はこれは簡単。
スタンドに付属でついてくる小さな六角レンチ以外の道具は何も必要がない。

SkyChallenge_photo_001.jpg

実際にテストしてみたけどいい感じ。

ちなみに、ディスクをつける時にいちいちTバーごと下げていたのだが、長い棒があればいいことに気づく。
試しに家にあったクイックルワイパーの柄を使ってみたらうまくいった。


pole_disc.jpg

pole_disc_up.jpg

ただ、以下のようなポールがあった方が便利だと思う。


デンサン ランプチェンジャー キャッチヘッド ハイブリッドタイプ DLC-SCH6

あと、これだけだと高さが何cmが分からないのメジャーがあるといい。


HAYQ ハンドツール、巻き尺5 Mホームルーラー、建設のためのリストストラップ、クラフト、ホーム、学習測定と7.5 M高精度測定ツール (サイズ : 7.5m)

もう少しテストして見る予定なので、アップデートの可能性あり。
posted by Ultimate Challenger at 07:48| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする