2020年06月07日

DIYコルクマッサージローラー

ワインボトルのコルクをリサイクルして、ウォーターボトルに接着剤でくっつけてマッサージローラーを作ってみた。

まずは大量(70個くらい?)のコルクとウォーターボトルを用意。

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コルクの長さごとに(大まかに)分類。

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ウォーターボトルを立てて、コルクを万能接着剤でつけていく。

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2列目。

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4列コルクを接着して、完成。

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太さもちょうどよく、使ってみると、コルクの凸凹と適度な硬さと柔軟性がなかなかいい感じ。

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コルクをリサイクルできた上に、水も入れられるマッサージローラーを自作することができ、大満足。

ちなみに、実際に使用したコルクは52個でした。
posted by Ultimate Challenger at 12:07| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

2008ドリームカップ・メン部門決勝:文化シヤッター・バズバレッツ対サカイのフル動画

2008ドリームカップ・メン部門決勝:文化シヤッター・バズバレッツ対サカイのフル動画。



2007年の北米チャンピオンのサカイ(シアトル)とフューリー(サンフランシスコ)を招待して行われたドリームカップのメン部門決勝は、予想通り、2007年の全日本チャンピオンの文化シヤッター・バズバレッツとのサカイの対戦となった。

2007年の8月にシアトルで行われたエメラルド・シティ・クラシックという招待制の大会の決勝で対戦した両チーム。
この時は、ダブルゲームポイントの末、サカイがバズバレッツを破っている。

今回もダブルゲームポイントにもつれ込む大熱戦となり、最後は松野選手のダイブキャッチからのスルーザマーカーで、バズバレッツがリベンジを果たした。

この時まで、アメリカの男子チャンピオンチームが北米以外のクラブチームに負けるということはほとんど(全く?)なく、これにより世界中がバズバレッツに注目した歴史的な一戦となった。
posted by Ultimate Challenger at 14:54| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

松野政宏選手のジャンプ分析(2016世界大会決勝)

先日、国学院大学トライアンフのフィジカルコーチを務め、理学療法士、YouTuber(シダパン)でもある志田伊史氏による松野政宏選手のジャンプ解析についての記事を書いたが、今回はそれを踏まえて、2016年世界大会決勝で松野選手が見せた素晴らしいジャンプ(キャッチ)を見てみた。



前の記事では、「片足ジャンプの際、後ろ足を踏み切った後にたたむ(重心が上になる)のが高さを出すコツ」と書いたのだが、この動画を見ると両足ジャンプでも足をたたんでいるのが分かる。

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そして、キャッチの際にはその足を伸ばすと同時に上半身に伸ばし(足を伸ばす際の反力を利用している?)、ディスクを最高点で掴んでいる。

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それにしても、2016-2017シーズンのアメリカ大学MVPのジョン・スタブス選手を抑えての上競りキャッチ。
何度見ても素晴らしい。
posted by Ultimate Challenger at 09:10| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

1分間一人スロー&キャッチ(左右交互)チャレンジ

先日、利き手(右手)のみで1分間一人スロー&キャッチチャレンジを行ったが、今回は左右交互でやってみた。
記録は97回。
投げた手とは別の手でキャッチするので、スローからキャッチまでの時間が短いのと、これは編集していて分かったのだが、キャッチからリリースまでは左手の方が速かったので、利き手のみでやった時よりも多い回数となった。

posted by Ultimate Challenger at 15:06| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

ディスクゴルフのトッププレイヤーによるアルティメットのスローオフ解説

2019ディスクゴルフ日本選手権プロマスター部門優勝の菊地哲也選手によるアルティメットのスローオフ解説動画。

ディスクゴルフはあらゆるスローを突き詰めた競技。
そのトッププレイヤーともなると、ディスクが違うとはいえ、簡単に100m以上の距離をコントロールしながら投げることができる。

ディスクゴルフのティーショットとアルティメットのスローオフは共通する部分も多く、自分もディスクゴルフの動画を見て参考にしていたりしたのだが、今回紹介する動画は、ディスクゴルフのトッププロ・菊地哲也選手の視点で、アルティメットのスローオフを分析している。



ポイントは以下の通り。

・長く速く走る助走は必ずしも飛距離に直結しない。
・投げる直前にしっかり止まって、壁を作り、軸回転を利用することが大切。
・向かい風ではインサイドで投げるのが正解だが、風に応じてディスクの角度を調節する。

確かに、ディスクゴルフプレイヤーのティーショットを見ていると、数ステップでスパーンと投げている。
また、踏み込んだ足でしっかり止まり、その足の上で軸を作って身体を回転させるのが非常に上手い。

上記の動画中の菊地哲也選手のスロー動画を見るとこれがよく分かる。
ディスクゴルフの場合は、競技とディスクの特性上、ディスクをあまり上方向に投げないので、投げ出しの角度は若干違ってくるが、助走、リリース前後の身体の使い方はとても参考になる。

あと、投げる時のディスクの角度は、アルティメットで一番普及しているディスクのウルトラスターでは、基本、少しインサイド気味に投げるのが一番飛距離が出るのだが、風の向きによっては、飛距離が落ちたり(ディスクの上面に風が当たる場合)、流れて(ディスクの下面に風が当たる場合)コート外に出てしまったりするので、風の方向によってディスクの角度は非常に大切である。
posted by Ultimate Challenger at 10:53| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする