2020年05月25日

1分間一人スロー&キャッチ(左右交互)チャレンジ

先日、利き手(右手)のみで1分間一人スロー&キャッチチャレンジを行ったが、今回は左右交互でやってみた。
記録は97回。
投げた手とは別の手でキャッチするので、スローからキャッチまでの時間が短いのと、これは編集していて分かったのだが、キャッチからリリースまでは左手の方が速かったので、利き手のみでやった時よりも多い回数となった。

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2020年05月24日

ディスクゴルフのトッププレイヤーによるアルティメットのスローオフ解説

2019ディスクゴルフ日本選手権プロマスター部門優勝の菊地哲也選手によるアルティメットのスローオフ解説動画。

ディスクゴルフはあらゆるスローを突き詰めた競技。
そのトッププレイヤーともなると、ディスクが違うとはいえ、簡単に100m以上の距離をコントロールしながら投げることができる。

ディスクゴルフのティーショットとアルティメットのスローオフは共通する部分も多く、自分もディスクゴルフの動画を見て参考にしていたりしたのだが、今回紹介する動画は、ディスクゴルフのトッププロ・菊地哲也選手の視点で、アルティメットのスローオフを分析している。



ポイントは以下の通り。

・長く速く走る助走は必ずしも飛距離に直結しない。
・投げる直前にしっかり止まって、壁を作り、軸回転を利用することが大切。
・向かい風ではインサイドで投げるのが正解だが、風に応じてディスクの角度を調節する。

確かに、ディスクゴルフプレイヤーのティーショットを見ていると、数ステップでスパーンと投げている。
また、踏み込んだ足でしっかり止まり、その足の上で軸を作って身体を回転させるのが非常に上手い。

上記の動画中の菊地哲也選手のスロー動画を見るとこれがよく分かる。
ディスクゴルフの場合は、競技とディスクの特性上、ディスクをあまり上方向に投げないので、投げ出しの角度は若干違ってくるが、助走、リリース前後の身体の使い方はとても参考になる。

あと、投げる時のディスクの角度は、アルティメットで一番普及しているディスクのウルトラスターでは、基本、少しインサイド気味に投げるのが一番飛距離が出るのだが、風の向きによっては、飛距離が落ちたり(ディスクの上面に風が当たる場合)、流れて(ディスクの下面に風が当たる場合)コート外に出てしまったりするので、風の方向によってディスクの角度は非常に大切である。
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2020年05月22日

松野政宏選手のジャンプ解析

現在、国学院大学トライアンフのフィジカルコーチを務め、理学療法士、YouTuber(シダパン)でもある志田伊史氏が、アルティメット日本代表の松野政宏選手(文化シヤッター・バズバレッツ)のジャンプを解析する動画。

ポイントは以下の通り。

・両足ジャンプは高さを出しやすい。
・片足ジャンプは前への距離が出しやすい。
・アルティメットでは状況に応じて両足・片足ジャンプを使い分けることが大切なので、両方できる方がいい、というのが常識。
・松野選手はその常識を覆すジャンプをする。(例:片足でも高く飛べる)
・片足ジャンプの際、後ろ足を踏み切った後にたたむ(重心が上になる)のが高さを出すコツ。
・この場合、身体が安定せず、競り合いでバランスを崩しやすく可能性があるので、強い体幹が必要。



ジャンプの後に、後ろ足をたたむというのは意識したことがなかったが、バスケットの選手でもやる人がいるらしい。

上の動画の5分10秒からを見てもらえれば分かるが、実は松野選手と競り合ったディフェンダーも後ろ足をジャンプ後に畳んでいる。
(読みが外れて、ディスクを逃しているが、ジャンプの高さは出ている)

この後ろ足をたたむジャンプのトレーニング方法は、国学院大学トライアンフのインスタグラムで紹介されている。

https://www.instagram.com/kokugakuin.triumph/

トレーナーの志田伊史氏でもぐらついているので、強い体幹と足の筋肉が必要なのだと思われる。

余談だが、実は、このシダパンさんのYouTube動画は以前からトレーニング等の参考にさせてもらっていたのだが、そこでアルティメット選手の動きが紹介されて少し感動。

いろんな競技に携わっているフィジカルトレーナーだけあって、分析も分かりやすく説明されていて、また新しい発見もあった。
あとは、さすがYouTuberの動画は映像、音声、テロップ、テンポがよく編集されてて非常に見やすい。

あと、昔、アルティメットチャレンジャーがTwitterで「片足ジャンプと両足ジャンプ、最高到達点が高いのはどっち?」というツイートをした際の返答などをまとめたものがあるので参考までに。

https://togetter.com/li/435224
posted by Ultimate Challenger at 06:30| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

1分間一人スロー&キャッチチャレンジ

バーピー腕立て伏せ腹筋スクワットと1分間チャレンジをやってきたが、少し趣向を変えて、1分間に何回一人でスロー&キャッチができるかやってみた。
記録は74回。
最後の10秒は握力がなくなってきて、ディスクの回転が弱くなり、コントロールが難しかった。



posted by Ultimate Challenger at 06:29| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

一人でできる練習(キャッチ編)

前に、一人でできる練習(スロー編)を紹介したが、今回はキャッチ編。
なお、スローについては、室内でできるスロー練でも紹介している。



1.挟み取り(サンドイッチキャッチ)
2.挟み取り(腕を閉じる)
3.挟み取り(手のひら)
4.挟み取り(アタック)
5.挟み取り(低め)
6.掴み取り(サムズダウン)
7.掴み取り(サムズアップ)
8.掴み取り(アタック・サムズダウン)
9.掴み取り(アタック・サムズアップ)
10.片手キャッチ(サムズダウン)
11.片手キャッチ(サムズダウン・逆回転)
12.片手キャッチ(サムズアップ)
13.片手キャッチ(サムズアップ・逆回転)
14.片手キャッチ(アタック・サムズダウン)
15.片手キャッチ(アタック・サムズダウン・逆回転)
16.片手キャッチ(アタック・サムズアップ)
17.片手キャッチ(アタック・サムズアップ・逆回転)
18.片手キャッチ(利き手と逆)※10〜17の繰り返し
19.ハンマーキャッチ(挟み取り)
20.ハンマーキャッチ(掴み取り・サムズダウン)
21.ハンマーキャッチ(掴み取り・サムズアップ)
22.片手キャッチ(サムズダウン)
23.片手キャッチ(利き手と逆)

いろいろポイントはあるが、2の挟み取りの際に腕を閉じるやり方は、気づいていない人が結構多いと思う。
腕を閉じることによって、手のひら、腕、胸のどこに当たってもディスクをキャッチしやすくなる。
posted by Ultimate Challenger at 09:17| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする