2016年12月20日

アルティメット向けのフットワークトレーニング

アルティメット・リザルトを運営するストレングス&コンディショニングコーチのメリッサ・ウィットマー氏の動画からアルティメット向けのフットワークトレーニングを紹介。

概要は下記の通り。

1. スケーターホップ(30秒:休憩90秒)
1〜2mくらいコーンを離して置き、コーン間を片足でサイドジャンプし続ける。

2. サイドステップ(30秒:休憩90秒)
4〜5m程度コーンを離して置き、 その間をサイドステップ(反復横飛び)。

3. シャトルラン(30秒:休憩90秒)
5m、10mとコーンを離して置き、その間をシャトルラン。

最初は各種目4〜5セットを行い、徐々に増やして最終的に9セットぐらいできるようにする。



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2016年12月19日

カミ・グリーム選手のDとスコア

2016USAアルティメットクラブ選手権女子準決勝:ブルートスクワッド(ボストン)対モーリーブラウン(デンバー)の試合で、ワールドゲームズ2017アメリカ代表のカミ・グルーム選手(ブルートスクワッド)が見せたDとスコア。

ゾーンをしかけたブルートスクワッドはスクワッドは、少し安易なミドルパスをカミ・グルーム選手がD。
その後のオフェンスでは、同じくカミ・グルーム選手がスコアを決めている。

スコアに繋がるパスは、裏側へ走りながらダンプをもらいマーカーが付く前に投げるというプレー。
スローが素晴らしかったが、カミ・グルーム選手もハンドラーがディスクを回している間、よく我慢してディスクを見ながら常によいポジショニングを取り続けた結果がゴールに繋がっている。

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2016年12月18日

NBAステファン・カリー選手のウォームアップ

現在、世界最高のバスケット選手と言われ、2年連続MVP獲得中のNBAゴールデンステートウォリアーズのステファン・カリー選手のウォームアップ動画。

利き手ではない左手の練習も含めて、基本的なことに相当時間を割いている。

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2016年12月17日

クレア・チャスティン選手のハンドラーの動き

2016USAアルティメットクラブ選手権女子準決勝:ブルートスクワッド(ボストン)対モーリーブラウン(デンバー)の試合で、ワールドゲームズ2017アメリカ代表のクレア・チャスティン選手(モーリーブラウン)が見せたハンドラーの動き。

映像を通して素晴らしい動きをしているのだが、25秒からのワンツーへの流れが美しい。
サイドの裏を狙うことによってマーカーを体の右側に動かし、その後、バックのオープンへパスをすると同時に走り出しているので、ディフェンスは付いてこれない。

トップ選手はこういう細かい動きやタイミングに無駄がない。

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2016年12月16日

クリスチャン・フォスター選手のバックハンドロング

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、クリスチャン・フォスター選手選手(アイアンサイド)が見せたバックハンドロング。

60m以上は飛んでいて、コース、滞空時間ともに完璧なロングスロー。

ただ、マーカーがこれだけ離れてしまうとスローワーとしてはプレッシャーなしで投げられるので非常に楽。
マンツーマンDの場合、マーカーとしてはキャッチ直後に裏を切るために少し離れてつくのは良いが、その後、すぐにスローワーとの距離を縮めた方がよい。

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2016年12月15日

マーク・ロール選手からジミー・ミクル選手へのシュート

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合での、マーク・ロール選手からジミー・ミクル選手(ともにジョニーブラボー)へのシュート。

クリスチャン・フォスター選手(アイアンサイド)のポーチダイブDは一歩及ばずパスが通っているが、ポーチのタイミングとポジショニングはほぼ完璧だった。

マーク・ポール選手がスローをする直前の0分15秒で映像を止めてみるとよく分かるが、クリスチャン・フォスター選手はマーク・ポール選手の完全な死角にいるので、ポーチされていることに全く気づいていなかっただろう。

このポーチは成功はしなかったが、ポーチする際にはディスクがリリースされるまで、相手の死角にいることを意識すると成功率が高くなる。

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2016年12月14日

ジョシュ・マーケット選手のダイブD

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、2016アメリカ代表のジョシュ・マーケット選手(アイアンサイド)が見せたダイブD。

トム・トゥーレット選手(ジョニーブラボー)のパスが少し内に入った隙を見逃さずダイビングブロック。
そのままアシストを決めている。

ジョニーブラボーのレシーバーの選手の走るライン(外側に向かって流れている)とスローワーのイメージ(レシーバーが真っ直ぐ降りて来る)が噛み合っていなかった可能性があるが、ほんの少しのミスを逃さずディフェンスするのはさすが。

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2016年12月13日

ベン・ロウリ選手のダイブキャッチ

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、ベン・ロウリ選手(ジョニーブラボー)が見せたダイブキャッチ。

デイビット・フェラロ選手(アイアンサイド)がポーチDでディスクに触るのだがキャッチできず。
その弾かれたディスクを素晴らしい反応でベン・ロウリ選手がダイブキャッチ。

このディスクに関して言えば、ぎりぎりのDだったので、デイビット・フェラロ選手はキャッチすることが難しいかったと思うが、ディエンスは常にキャッチする意識を持っておいた方がよい。

また、オフェンスは弾かれた時のことも考えて諦めずに準備しておくことが重要。


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2016年12月12日

ジェイ・クラーク選手の高いD

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合でジェイ・クラーク選手(アイアンサイド)が高いD。

ジミー・ミクル選手(ジョニーブラボー)のロングが浮いてしまったところを素晴らしいディフェンス。
こういう浮いたディスクは弾いてしまうとオフェンスにフォローキャッチすることがあるので、しっかりとキャッチしてディフェンスすることが大切。

ちなみに、ジェイ・クラーク選手とオフェンスのヘンリー・コンカー選手(ジョニーブラボー)ともに最後は両足踏み切りのジャンプを行っている。
人にもよると思うが、時間に余裕がある場合は両足踏み切りの方が高くジャンプできることが多い。

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2016年12月11日

トム・トゥーレット選手のダイブD

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、トム・トゥーレット選手(ジョニーブラボー)が見せたダイブD。

少しだけマイナスに入ったサイドインサイスローをドンピシャのタイミングでダイブしブロックしている。

走る角度的にもインサイドはマイナスになりやすく、またサイドのインサイドスローはレシーバーの前に投げて浮かせるということが難しいので、ブロックのチャンスは多いのだが、それのワンチャンスを逃さすダイブDを決めるのはさすが。

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2016年12月09日

ジェイ・クラーク選手のマーカーブロック

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、ジェイ・クラーク選手(アイアンサイド)が見せたマーカーブロック。

身長190cmのジミー・ミクル選手(ジョニーブラボー)のスクーバを止めるのは容易ではないが、スロー前にジャンプすることによってブロックに成功している。
ビデオを見ると、ジェイ・クラーク選手が、上へのジャンプだけでなく、横へのサイドステップもかなり使ってマークをしていることが分かる。

マーカーとして腕を伸ばして手を振ることは最低条件だが、マーカーブロックをするには上下左右へのフットワークが重要である。

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2016年12月08日

ジャック・ハチェット選手のナイスD

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、ジャック・ハチェット選手(アイアンサイド)が見せたナイスD。

ジミー・ミクル選手(ジョニーブラボー)がスローした瞬間は少し離されているが、その後素晴らしいスピードで相手に追いつき、ギリギリのところでディフェンスを決めている。

ディスクがリリースされてから顔をあげてディスクの位置を確認しているが、それまでは相手の動きに集中している。
相手のすぐ近くにさえいれば、ディスクを見るのは後からでも間に合うという好例。

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2016年12月07日

デイビッド・ウィーラー選手とジミー・ミクル選手のワンツーパス

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、デイビッド・ウィーラー選手とジミー・ミクル選手(ともにジョニーブラボー)が見せたワンツーパス。

デイビッド・ウィーラー選手はダンプパスをした後、ディフェンスが油断した一瞬の隙をついて、奥にダッシュ。
ジミー・ミクル選手のシュートを競り合いながらも長身を生かしてキャッチしている。

ダンプパスの後、ディフェンスはどうしても油断しがちになるので、スピードや身長がある選手はこのプレーは結構狙い目である。

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2016年12月06日

トム・トゥーレット選手のハイリリースフォアハンド

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、トム・トゥーレット選手(ジョニーブラボー)が見せたハイリリースフォアハンド。

トム・トゥーレット選手の器用さが分かるプレー。
ハイリリースフォアハンドは投げる選手が少ないのと、フォアハンドは低めのリリースポイントをケアするのが基本なので(実際、マーカーも手を低めに置いている)止めるのがなかなか難しい。

これを止めるとしたら、最初から手を高めに置いておくか(低めは足でカバー)、スロー直前にディスクを握り変える様な動作が一瞬あるので、それに素早く反応するか、という感じだろう。

ちなみに、トム・トゥーレット選手はオーストラリア出身で2016世界大会のオーストラリア代表である。

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2016年12月04日

ジミー・ミクル選手のハンマー2連発

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、ジミー・ミクル選手(ジョニーブラボー)が見せたハンマー2連発。

コートの真ん中あたりから、ジミー・ミクル選手のハンマー(アップサイドダウンスロー)だけでゴールしたと言ってもいいプレー。
特に2本目のハンマーは飛距離(約40m)も軌道も滞空時間も素晴らしい。

ちなみに、ジミー・ミクル選手の身長は190cm。
これだけの長身でハンマーを投げると止めるのは難しい。
マーカーにもう少し長身の選手をつけるか、スローワーにもっと身体を寄せる必要があるだろう。

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2016年12月02日

トム・トゥーレット選手のバックハンドロングスロー

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、トム・トゥーレット選手(ジョニーブラボー)が見せたバックハンドロングスロー。

バックアップだがしっかり踏み込んでマーカーを避け、また、しっかり回転をかけることで向かい風に対して滞空時間の出るスローを投げている。

手前のディフェンダーを避けるために、カーブをかけたことで落下が早くなったものの、間一髪、スタンレー・ピーターソン選手がキャッチに成功。

そのスタンレー・ピーターソン選手(背番号22)は、当初、ディスクに一番近い位置にいたが、ジョグでクリアしつつ、スローワーを見てタイミングを計って、スローワーの準備ができたタイミングで奥に走り出している。

ちなみに、トム・トゥーレット選手はオーストラリア出身で2016世界大会のオーストラリア代表である。


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2016年12月01日

ジョナサン・ネザーカット選手(リングオブファイア)のハンマースコア

2017ワールドゲームズアメリカ代表候補の補欠に入っているジョナサン・ネザーカット選手(リングオブファイア)のハンマースコア。

クイックリリースから約40mのハンマーを決めている。
2016年の大学MVPである彼はサイド、バック、ハンマーのどれでもロングシュートが投げられるパワフルなスローワー。



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2016年11月30日

ジャック・ウィリアムズ選手(リングオブファイア)の上競りキャッチ

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝でのジャック・ウィリアムズ選手(リングオブファイア)の上競りキャッチ。

決して良いスローではないのだが、オフェンスの方が先に良いポジションを取れるアドバンテージを活かして、競り合いながらも自分の最高点でがっちりディスクをキャッチしている。

背の高いアメリカ人選手同士でも、これだけオフェンスが球際に強いとなると、身長で劣る日本人はかなりディフェンスの仕方を考えないと止めるのが難しい。

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2016年11月28日

ネイサン・ホワイト選手(リボルバー)のダイブキャッチスコア

2017ワールドゲームズアメリカ代表候補に選ばれているネイサン・ホワイト選手(リボルバー)の2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝でのダイビングキャッチスコア。

実は身長が高い選手は上方向だけでなく横方向にもキャッチできる範囲が広い。

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2016年11月27日

ネイサン・ホワイト選手(リボルバー)のハンドブロック

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝でネイサン・ホワイト選手(リボルバー)が見せたハンドブロック。

彼の長い腕はもちろんマーカーとして有利なのだが、スローに合わせて足を一歩踏み出しているところがキーポイント。

なお、ネイサン・ホワイト選手は2017ワールドゲームズアメリカ代表候補に入っている。

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