2017年04月11日

レビ・ジェイコブス選手のグレイテスト

プロアルティメットAUDLの試合でレビ・ジェイコブス選手(インディアナポリアレーキャッツ)が見せたグレイテスト。

ジャンプキャッチができずに弾いてしまったディスクをコート外にダイブしながらキャッチし、着地する前に斜め後ろに投げている。

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2016年12月29日

ローリ・ティットコム選手が見せたサイドインサイドスロー

2016USAアルティメットクラブ選手権女子決勝:ブルートスクワッド(ボストン)対ライオット(シアトル)の試合で、ローリ・ティットコム選手(ライオット)が見せたサイドインサイドスロー。

マーカーが大きくバックハンド側に立っているのは、ローリ・ティットコム選手の踏み込んだバックハンドを警戒していいたからだろう。
そのアドバンテージを生かして、クイックリリースでマーカーが反応する前にサイドでスローしている。

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2016年12月26日

ジャクリン・バーズー選手(ライオット)のブロック&アシスト

2016USAアルティメットクラブ選手権女子決勝:ブルートスクワッド(ボストン)対ライオット(シアトル)の試合で、ジャクリン・バーズー選手(ライオット)が見せたブロック&アシスト。

マーカーが裏を切ってインサイドに投げさせた結果、スローがマイナスに入ったところを逃さずブロック。

ターンオーバー後、ディスクをもらった後、大きく踏み込んでの裏からのバックハンドロングでアシスト。

これでまだ大学2年生というから末恐ろしい。

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2016年12月25日

アジリティコーンドリル

アジリティ(敏捷性)強化のためのコーンを使った二つのドリルを紹介。

一つ目は、中心点のコーンから前と左右に5mの地点においたコーンを使ったドリル。
応用として、全てスプリントで行うバージョンを取り入れてもよいだろう。

二つ目は、中心点のコーンから左右に5mの地点においたコーンを使ったドリル。
これは、アメリカでは5-10-5プロアジリティドリルという有名なドリル。
右側に走り出すパターンと左側に走り出すパターンの両方をやるとよい。

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2016年12月24日

オクタビア・ペイン選手からのリサ・ピットケイスリー選手へのシュート

2016USAアルティメットクラブ選手権女子準決勝:ブルートスクワッド(ボストン)対モーリーブラウン(デンバー)の試合での、ワールドゲームズ2017アメリカ代表のオクタビア・ペイン選手からリサ・ピットケイスリー選手(ともにモーリーブラウン)へのシュート。

リスタート後、リサ・ピットケイスリー選手はノーフェイクで奥へ。
それを見たオクタビア・ペイン選手も迷わずサイドでシュート。
スローも完璧だったが、二人の息がぴったりあっていた。

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2016年12月23日

リーラ・テュンネル選手のバックハンドロング

2016USAアルティメットクラブ選手権女子準決勝:ブルートスクワッド(ボストン)対モーリーブラウン(デンバー)の試合で、リーラ・テュンネル選手(ブルートスクワッド)が見せたバックハンドロング。

サイドロングも打てるタイミングがあったが、あえてそれをフェイクに使い、マーカーを振ってからのバックロング。
この選手はバックハンドの方が得意なのかもしれない。

ちなみに、リーラ・テュンネル選手は2013USAオールスターズでドリームカップに出場したディラン・テュンネル選手の妹。

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2016年12月22日

オクタビア・ペイン選手の対角サイドシュート

2016USAアルティメットクラブ選手権女子準決勝:ブルートスクワッド(ボストン)対モーリーブラウン(デンバー)の試合で、ワールドゲームズ2017アメリカ代表のオクタビア・ペイン選手(モーリーブラウン)が見せた対角サイドシュート。

かつてバズバレッツが世界にその名を轟かせる一因となった対角へのサイドシュート。
女性選手でこれをビシっと投げられるプレーヤーは余りいない。

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2016年12月21日

カミ・グリーム選手のDとスコア(その2)

2016USAアルティメットクラブ選手権女子準決勝:ブルートスクワッド(ボストン)対モーリーブラウン(デンバー)の試合で、ワールドゲームズ2017アメリカ代表のカミ・グルーム選手(ブルートスクワッド)が見せたDとスコア。

ディフェンスでは少し離されたと思われたが、ディスクがリリースされてからの加速で間一髪でブロック。
その後のオフェンスでは、両チームともに疲労の色が見えるなか、パスをした後すぐにゴールへ走り、結果、フリーでパスをキャッチしている。
素晴らしいスピードと運動量。

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2016年12月20日

アルティメット向けのフットワークトレーニング

アルティメット・リザルトを運営するストレングス&コンディショニングコーチのメリッサ・ウィットマー氏の動画からアルティメット向けのフットワークトレーニングを紹介。

概要は下記の通り。

1. スケーターホップ(30秒:休憩90秒)
1〜2mくらいコーンを離して置き、コーン間を片足でサイドジャンプし続ける。

2. サイドステップ(30秒:休憩90秒)
4〜5m程度コーンを離して置き、 その間をサイドステップ(反復横飛び)。

3. シャトルラン(30秒:休憩90秒)
5m、10mとコーンを離して置き、その間をシャトルラン。

最初は各種目4〜5セットを行い、徐々に増やして最終的に9セットぐらいできるようにする。

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2016年12月19日

カミ・グリーム選手のDとスコア

2016USAアルティメットクラブ選手権女子準決勝:ブルートスクワッド(ボストン)対モーリーブラウン(デンバー)の試合で、ワールドゲームズ2017アメリカ代表のカミ・グルーム選手(ブルートスクワッド)が見せたDとスコア。

ゾーンをしかけたブルートスクワッドはスクワッドは、少し安易なミドルパスをカミ・グルーム選手がD。
その後のオフェンスでは、同じくカミ・グルーム選手がスコアを決めている。

スコアに繋がるパスは、裏側へ走りながらダンプをもらいマーカーが付く前に投げるというプレー。
スローが素晴らしかったが、カミ・グルーム選手もハンドラーがディスクを回している間、よく我慢してディスクを見ながら常によいポジショニングを取り続けた結果がゴールに繋がっている。

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2016年12月18日

NBAステファン・カリー選手のウォームアップ

現在、世界最高のバスケット選手と言われ、2年連続MVP獲得中のNBAゴールデンステートウォリアーズのステファン・カリー選手のウォームアップ動画。

利き手ではない左手の練習も含めて、基本的なことに相当時間を割いている。

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2016年12月17日

クレア・チャスティン選手のハンドラーの動き

2016USAアルティメットクラブ選手権女子準決勝:ブルートスクワッド(ボストン)対モーリーブラウン(デンバー)の試合で、ワールドゲームズ2017アメリカ代表のクレア・チャスティン選手(モーリーブラウン)が見せたハンドラーの動き。

映像を通して素晴らしい動きをしているのだが、25秒からのワンツーへの流れが美しい。
サイドの裏を狙うことによってマーカーを体の右側に動かし、その後、バックのオープンへパスをすると同時に走り出しているので、ディフェンスは付いてこれない。

トップ選手はこういう細かい動きやタイミングに無駄がない。

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2016年12月16日

クリスチャン・フォスター選手のバックハンドロング

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、クリスチャン・フォスター選手選手(アイアンサイド)が見せたバックハンドロング。

60m以上は飛んでいて、コース、滞空時間ともに完璧なロングスロー。

ただ、マーカーがこれだけ離れてしまうとスローワーとしてはプレッシャーなしで投げられるので非常に楽。
マンツーマンDの場合、マーカーとしてはキャッチ直後に裏を切るために少し離れてつくのは良いが、その後、すぐにスローワーとの距離を縮めた方がよい。

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2016年12月15日

マーク・ロール選手からジミー・ミクル選手へのシュート

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合での、マーク・ロール選手からジミー・ミクル選手(ともにジョニーブラボー)へのシュート。

クリスチャン・フォスター選手(アイアンサイド)のポーチダイブDは一歩及ばずパスが通っているが、ポーチのタイミングとポジショニングはほぼ完璧だった。

マーク・ポール選手がスローをする直前の0分15秒で映像を止めてみるとよく分かるが、クリスチャン・フォスター選手はマーク・ポール選手の完全な死角にいるので、ポーチされていることに全く気づいていなかっただろう。

このポーチは成功はしなかったが、ポーチする際にはディスクがリリースされるまで、相手の死角にいることを意識すると成功率が高くなる。

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2016年12月14日

ジョシュ・マーケット選手のダイブD

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、2016アメリカ代表のジョシュ・マーケット選手(アイアンサイド)が見せたダイブD。

トム・トゥーレット選手(ジョニーブラボー)のパスが少し内に入った隙を見逃さずダイビングブロック。
そのままアシストを決めている。

ジョニーブラボーのレシーバーの選手の走るライン(外側に向かって流れている)とスローワーのイメージ(レシーバーが真っ直ぐ降りて来る)が噛み合っていなかった可能性があるが、ほんの少しのミスを逃さずディフェンスするのはさすが。

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2016年12月13日

ベン・ロウリ選手のダイブキャッチ

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、ベン・ロウリ選手(ジョニーブラボー)が見せたダイブキャッチ。

デイビット・フェラロ選手(アイアンサイド)がポーチDでディスクに触るのだがキャッチできず。
その弾かれたディスクを素晴らしい反応でベン・ロウリ選手がダイブキャッチ。

このディスクに関して言えば、ぎりぎりのDだったので、デイビット・フェラロ選手はキャッチすることが難しいかったと思うが、ディエンスは常にキャッチする意識を持っておいた方がよい。

また、オフェンスは弾かれた時のことも考えて諦めずに準備しておくことが重要。


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2016年12月12日

ジェイ・クラーク選手の高いD

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合でジェイ・クラーク選手(アイアンサイド)が高いD。

ジミー・ミクル選手(ジョニーブラボー)のロングが浮いてしまったところを素晴らしいディフェンス。
こういう浮いたディスクは弾いてしまうとオフェンスにフォローキャッチすることがあるので、しっかりとキャッチしてディフェンスすることが大切。

ちなみに、ジェイ・クラーク選手とオフェンスのヘンリー・コンカー選手(ジョニーブラボー)ともに最後は両足踏み切りのジャンプを行っている。
人にもよると思うが、時間に余裕がある場合は両足踏み切りの方が高くジャンプできることが多い。

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2016年12月11日

トム・トゥーレット選手のダイブD

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、トム・トゥーレット選手(ジョニーブラボー)が見せたダイブD。

少しだけマイナスに入ったサイドインサイスローをドンピシャのタイミングでダイブしブロックしている。

走る角度的にもインサイドはマイナスになりやすく、またサイドのインサイドスローはレシーバーの前に投げて浮かせるということが難しいので、ブロックのチャンスは多いのだが、それのワンチャンスを逃さすダイブDを決めるのはさすが。

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2016年12月09日

ジェイ・クラーク選手のマーカーブロック

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、ジェイ・クラーク選手(アイアンサイド)が見せたマーカーブロック。

身長190cmのジミー・ミクル選手(ジョニーブラボー)のスクーバを止めるのは容易ではないが、スロー前にジャンプすることによってブロックに成功している。
ビデオを見ると、ジェイ・クラーク選手が、上へのジャンプだけでなく、横へのサイドステップもかなり使ってマークをしていることが分かる。

マーカーとして腕を伸ばして手を振ることは最低条件だが、マーカーブロックをするには上下左右へのフットワークが重要である。

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2016年12月08日

ジャック・ハチェット選手のナイスD

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、ジャック・ハチェット選手(アイアンサイド)が見せたナイスD。

ジミー・ミクル選手(ジョニーブラボー)がスローした瞬間は少し離されているが、その後素晴らしいスピードで相手に追いつき、ギリギリのところでディフェンスを決めている。

ディスクがリリースされてから顔をあげてディスクの位置を確認しているが、それまでは相手の動きに集中している。
相手のすぐ近くにさえいれば、ディスクを見るのは後からでも間に合うという好例。

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