2016年12月18日

NBAステファン・カリー選手のウォームアップ

現在、世界最高のバスケット選手と言われ、2年連続MVP獲得中のNBAゴールデンステートウォリアーズのステファン・カリー選手のウォームアップ動画。

利き手ではない左手の練習も含めて、基本的なことに相当時間を割いている。

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2016年12月06日

トム・トゥーレット選手のハイリリースフォアハンド

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、トム・トゥーレット選手(ジョニーブラボー)が見せたハイリリースフォアハンド。

トム・トゥーレット選手の器用さが分かるプレー。
ハイリリースフォアハンドは投げる選手が少ないのと、フォアハンドは低めのリリースポイントをケアするのが基本なので(実際、マーカーも手を低めに置いている)止めるのがなかなか難しい。

これを止めるとしたら、最初から手を高めに置いておくか(低めは足でカバー)、スロー直前にディスクを握り変える様な動作が一瞬あるので、それに素早く反応するか、という感じだろう。

ちなみに、トム・トゥーレット選手はオーストラリア出身で2016世界大会のオーストラリア代表である。

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2016年12月04日

ジミー・ミクル選手のハンマー2連発

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、ジミー・ミクル選手(ジョニーブラボー)が見せたハンマー2連発。

コートの真ん中あたりから、ジミー・ミクル選手のハンマー(アップサイドダウンスロー)だけでゴールしたと言ってもいいプレー。
特に2本目のハンマーは飛距離(約40m)も軌道も滞空時間も素晴らしい。

ちなみに、ジミー・ミクル選手の身長は190cm。
これだけの長身でハンマーを投げると止めるのは難しい。
マーカーにもう少し長身の選手をつけるか、スローワーにもっと身体を寄せる必要があるだろう。

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2016年12月02日

トム・トゥーレット選手のバックハンドロングスロー

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、トム・トゥーレット選手(ジョニーブラボー)が見せたバックハンドロングスロー。

バックアップだがしっかり踏み込んでマーカーを避け、また、しっかり回転をかけることで向かい風に対して滞空時間の出るスローを投げている。

手前のディフェンダーを避けるために、カーブをかけたことで落下が早くなったものの、間一髪、スタンレー・ピーターソン選手がキャッチに成功。

そのスタンレー・ピーターソン選手(背番号22)は、当初、ディスクに一番近い位置にいたが、ジョグでクリアしつつ、スローワーを見てタイミングを計って、スローワーの準備ができたタイミングで奥に走り出している。

ちなみに、トム・トゥーレット選手はオーストラリア出身で2016世界大会のオーストラリア代表である。


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2016年12月01日

ジョナサン・ネザーカット選手(リングオブファイア)のハンマースコア

2017ワールドゲームズアメリカ代表候補の補欠に入っているジョナサン・ネザーカット選手(リングオブファイア)のハンマースコア。

クイックリリースから約40mのハンマーを決めている。
2016年の大学MVPである彼はサイド、バック、ハンマーのどれでもロングシュートが投げられるパワフルなスローワー。



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2016年11月30日

ジャック・ウィリアムズ選手(リングオブファイア)の上競りキャッチ

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝でのジャック・ウィリアムズ選手(リングオブファイア)の上競りキャッチ。

決して良いスローではないのだが、オフェンスの方が先に良いポジションを取れるアドバンテージを活かして、競り合いながらも自分の最高点でがっちりディスクをキャッチしている。

背の高いアメリカ人選手同士でも、これだけオフェンスが球際に強いとなると、身長で劣る日本人はかなりディフェンスの仕方を考えないと止めるのが難しい。

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2016年11月28日

ネイサン・ホワイト選手(リボルバー)のダイブキャッチスコア

2017ワールドゲームズアメリカ代表候補に選ばれているネイサン・ホワイト選手(リボルバー)の2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝でのダイビングキャッチスコア。

実は身長が高い選手は上方向だけでなく横方向にもキャッチできる範囲が広い。

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2016年11月27日

ネイサン・ホワイト選手(リボルバー)のハンドブロック

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝でネイサン・ホワイト選手(リボルバー)が見せたハンドブロック。

彼の長い腕はもちろんマーカーとして有利なのだが、スローに合わせて足を一歩踏み出しているところがキーポイント。

なお、ネイサン・ホワイト選手は2017ワールドゲームズアメリカ代表候補に入っている。

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2016年11月14日

クリスチャン・フォスター選手(アイアンサイド)のプル

2016USAアルティメットクラブ選手権準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合でクリスチャン・フォスター選手(アイアンサイド)が見せた素晴らしいプル。

飛距離、滞空時間、おちる場所(サイドライン際)全てにおいて申し分ない。

ちなみに、このポイントはアイアンサイドがブレイクし逆転に成功。
以後、リードを奪われることなくアイアンサイドが勝利した。

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2016年11月08日

フリップの確率

スカイドマガジンに「常にセイムをコールすべき理由」という記事があるが、フリップの確率について少々。

スカイドマガジンの記事では数式やグラフが出てきて本格的に考察しているが、もう少し簡単に説明してみる。

まず、前提としてディスクの形状が裏表対象でないので、表と裏の出る確率が違うということがある。
また経験上、裏の出る確率の方が高い。(このことについての記事はこちら

ここで例えとして、フリップした際にディスクの裏が上になる確率を60%とすると、当然表が上になる確率は40%となる。
2枚のディスクをフリップする訳なので、各パターンの確率は以下の通り。

表と表の確率:0.4×0.4=0.16→16%(セイム)
表と裏の確率:0.4×0.6=0.24→24%(ディファレント)
裏と表の確率:0.6×0.4=0.24→24%(ディファレント)
裏と表の確率:0.6×0.6=0.36→36%(セイム)

これをまとめると、

セイムの確率:16%+36%=52%
ディファレントの確率:24%+24%=48%

となり、セイムの方が確率が高いことが分かる。

この差は裏の出る確率が高くなればなるほど大きくなり、低くなればなるほど小さくなるが、ちょうど50%でない限り、セイムとディファレントの確率が同じになることはい。

仮に裏の出る確率が50%より小さくなったとしても、今度は表&表の確率が高くなるので、やはりセイムの確率が大きくなる。

上記の理由から、スカイドマガジンではセイムをコールした方が当たる確率が高いので、セイムとコールした方がよいと結論づけている。

これはほぼ間違っていない。

「ほぼ」と書いたのは、もし表になる確率が大きくなる様にフリップできるとしたら、上記の計算の前提が崩れるからである。

ただ、そんな事に時間をするよりも、普通の練習をして、フリップではセイムとコールした方がよいだろう。
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2016年08月23日

ディフェンスキャッチの重要性

7月1〜4日にアメリカ・ロードアイランド州ロードアイランド大学で開催された2016USオープンの男子準決勝:サカイ(シアトル)対リボルバー(サンフランシスコ)でのディフェンスキャッチの重要性を示すプレー。

バイロン・ルウ選手(リボルバー)は、2回もディスクを弾きながらもキャッチしなかった為に、2度ともその後オフェンスにキャッチされてしまっている。

1回目は確実にキャッチ出来たプレーだし、2回目もキャッチしにいかずにディスクを弾きにいっている様に見える。

ギリギリのディスクなので、結果的にキャッチできなくても、ディスクを取りに行けば、掴み損ねたディスクがその地面に落ちる等、ディスクが弾かれて空中に留まる可能性が減るので、ディフェンスでも、基本、ディスクをキャッチしにいった方が良い。

素晴らしいディフェンスをしているだけにもったいなかった。

因みに、サカイはこのプレーで8−5どリードして前半を終え、最終スコア16−15でこの試合に勝利している。

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2016年08月21日

ブレット・マツカ選手(シカゴマシーン)のハンマー

7月1〜4日にアメリカ・ロードアイランド州ロードアイランド大学で開催された2016USオープン男子決勝で、2016アメリカ代表(ミックス)メンバーでもあったブレット・マツカ選手(シカゴマシーン)のハンマーが見せた素晴らしいハンマー。

飛距離、軌道、滞空時間とも完璧で美しい。
何よりあのスペースにハンマーで落とすという想像力。
多彩なスローを操り、且つ、確かな技術を持つ彼ならではのプレーと言える。

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2016年07月24日

フィリピン代表のグレイテスト

昨年11月、フィリピンのマニラで行われたフィリピン代表対チームエリックのエキシビジョンマッチでのグレイテスト。

素晴らしいプレーではあるのだが、コマ送りを見ると、実はグレイテストをしなくても、インバウンズに出来た可能性が高い。

グレイテストは目を引くプレーではあるが、成功率が決して高いとは言えず、ギャンブルプレーとも言えるので、確実にアウトオブバウンズになってしまう場合や、ディフェンスに先に触られてしまいそうな場合で無ければ、出来るだけ避けて、身体や手足を伸ばしてキャッチした方が良いと思う。

まあ、ディスクも選手も動いている中での一瞬の判断になるので、簡単では無いのだが。

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2016年07月05日

ジミー・ミクル選手のインサイドロングシュート

プロアルティメットAUDLのダラスラフネックスに所属するジミー・ミクル選手からディラン・フリーチャイルド選手への素晴らしいフォアハンドのインサイドロングシュート。

外からのカーブスローを投げたくなる場面だが、ディスクをインサイド気味に投げる事によって、絶妙な飛距離と滞空時間を実現している。

ディラン・フリーチャイルド選手のミートからの奥へのカットバックも要注目。
ミートをしてパスをもらえなかった場合、ディスクを見ずにジョグでクリアしてしまいがちだが、彼の場合、休む事無く奥のスペースへダッシュする事により、ジミー・ミクル選手の芸術的なスローを引き出している。

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2016年05月27日

スポーツ選手に必要な食習慣について

スポーツ選手に必要な栄養素スポーツ選手が摂るべき簡単に手に入る13の食材についての記事を書いたが、今回はスポーツ選手に必要な食習慣について。

【参考記事】簡単ですぐわかる! スポーツ選手に必須な栄養と食べ物ガイド

1.一日5食を心がける
朝昼夜の合間にバナナやヨーグルトを食べたりするだけ良い。
特にハードなトレーニングをしている時(合宿等)や大会等では、栄養素が不足しがちになるので、合間に軽食と摂ると良い。

2.朝食は面倒がらずに必ず食べる
体を起こす意味もあるし、一食抜くとバランス良く食事を摂る事が難しくなる。

3.ご飯は2膳か大盛りで
個人差はあるが、合宿や大会ではもっと食べても良い。

4.運動前は炭水化物を3時間前に摂取する
炭水化物が不足するとガス欠になり体が動かなくなる。
理想は、運動開始時に胃には何も無く、空腹では無い状態。

5.運動後には可能な限り早く栄養分を補給する
運動後は栄養の吸収効率が一番高い時期。
オニギリやチーズやオレンジジューズなど気軽に食べられるものを予め買っておくと良い。
プロテインシェークもグッド。

6.アルコールやスナック菓子、糖分は避ける
アルコールは筋肉を分解する働きがあるので飲み過ぎに注意。

スポーツ選手のパフォーマンスアップには、トレーニング(練習)に加え、十分な栄養補給(食事)と休養(睡眠)が欠かせない。

どうしても練習だけに気が行きがちだが、全てバランス良く考える事が大切である。
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2016年05月26日

スポーツ選手が摂るべき簡単に手に入る13の食材

スポーツ選手に必要な栄養素という記事を書いたが、その続きで、スポーツ選手が摂るべき簡単に手に入る13の食材を。

【参考記事】簡単ですぐわかる! スポーツ選手に必須な栄養と食べ物ガイド

1.ご飯
炭水化物を多く含む代表的食品。安いし手軽しだし、これは必須。

2.納豆
たんぱく質を多く含む。冷凍保存も出来るし、ご飯と合わせて食べると美味い!

3.豆腐
たんぱく質を多く含む。食欲が無くなった時でも冷奴にすれば、ツルっと食べられる。

4.卵
栄養素の固まり。卵かけご飯にすれば、朝の忙しい時にも簡単に食べられる。
ゆで卵や溶き卵など調理してもいけるので、いつも冷蔵庫には入れておくべき。

5.肉
たんぱく質の固まり。脂身が多いもには注意が必要。
豚肉に多く含まれるビタミンB1は疲労の回復に役に立つ。

6.魚
調理や保存が少し面倒で、比較的効果だが、スーパーの終了間際に行くと、刺身が安くなっている事もある。

7.緑黄色野菜
外食ではサラダ類を必ず一品頼みたい。
一人暮らしならカット野菜も買うと調理の手間や食材の無駄が省ける。

8.牛乳
毎食時に一杯飲むだけでも良いが、練習後に摂ると効果アップ。
お腹を壊す人はヨーグルトを。

9.チーズ
おやつ代わりにもなる便利な食品。

10.ヨーグルト
デザートとしても牛乳の代わりとしても良い。

11.バナナ
エネルギー、ミネラル、ビタミンを含むので、試合当日や練習前に食べると効果抜群。

12.梅干し
体内の乳酸の蓄積を防ぎ、疲労回復に効果がある。オニギリの代表的食材。

13.100%オレンジジュース
ビタミンCが疲労回復を助ける。試合の合間や夜、練習後などに良い。

スポーツ選手のパフォーマンスアップには、トレーニング(練習)に加え、十分な栄養補給(食事)と休養(睡眠)が欠かせない。

どうしても練習だけに気が行きがちだが、全てバランス良く考える事が大切である。
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2016年05月25日

スポーツ選手に必要な栄養素

サッカー日本代表の本田圭佑選手は「食事はトレーニング」と言っているが、スポーツ選手が必要な栄養素について少々。

【参考記事】簡単ですぐわかる! スポーツ選手に必須な栄養と食べ物ガイド

まあ、スポーツ選手に限らないが、人間の体が必要とする5大栄養素は下記の通り。

1. タンパク質
筋肉の源となる。
一度に摂取できる量には限界があるので、効率良く分けて摂るのが良い。
肉、魚、卵、牛乳、大豆、チーズなどに多く含まれる。

2.脂質
体の体温を守り、エネルギーとなる。
生きるために必要な成分だが、現代の食生活では取り過ぎてしまう傾向にあるので注意が必要。
肉の脂身、トロ、サラダ油、ドレッシングなどに多く含まれる。

3.炭水化物
エネルギーの源となる。
走ったり、トレーニングしたりする際に必要で、不足すると体が動かなくなったり、たんぱく質を分解し始め、筋肉量が減ってしまう。
米、パン、麺、いもなどに多く含まれる。

4.ビタミンとミネラル
栄養の分解吸収を助けたり、体の調整機能の維持を担う。
これらが不足すると十分に栄養が吸収できなかったり、体調を崩して、結果、トレーニングが出来なくなったり、パフォーマンスが落ちる事に繋がる。
野菜、海藻、果物などに多く含まれる。

スポーツ選手のパフォーマンスアップには、トレーニング(練習)に加え、十分な栄養補給(食事)と休養(睡眠)が欠かせない。

どうしても練習だけに気が行きがちだが、全てバランス良く考える事が大切である。

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2016年05月24日

105スローで得点(高校生の試合)

アメリカの高校生の南部地区大会で、ヨークタウン高校が、強風の中のゾーンディフェンスに対し、105ものスローを成功させて得点した際の動画。

高校生ながら素晴らしい辛抱強さ。
カップの中で短いパスをちょこちょこ回してディスクを進めていくプレーは、この年代に限らず、アメリカではやるチームが多くなっている。

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2016年05月22日

フロントフリップキャッチ

プロアルティメットAUDLのジェイディー・ヘイスティングス選手(ローリーフライヤーズ)が見せたフロントフリップキャッチ。

そのダイナミックさから、米スポーツ専門TV局ESPNのTOP10プレーに選ばれている。

必ずしもフロントフリップをする必要も無い距離にあったディスクだが、この選手の様な身体能力があるのであれば、片手で取りに行くよりも確実なキャッチだったとも言える。

このプレーはあまり真似を出来るプレーでは無いが、似たような状況で確実にディスクを取る為にダイブをした方が良いという状況は結構ある。

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2016年05月19日

フロンランジ

先日、サイドランジの正しいやり方を紹介したが、今日はフロントランジの紹介。

ポイントは、胸を張って、腹筋に力を入れ上体を90度に保つ様にして、大きく踏み込み、太ももとお尻の筋肉を使って一気に元のポジションに戻る事。

戻った際に足を上げて少しバランスを取る事で、コーディネーションのトレーニングにもなる。

フロントランジは、スロー時の体の安定や、走る時のストライドアップに役に立つ。

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