2020年09月17日

ディスクゴルフのトッププレーヤー・菊地哲也選手による一人でできる練習(セルフスピン)の解説動画

一人でできる練習方法をいくつか紹介したが(※本記事最下部に一覧あり)、今回は2019ディスクゴルフ日本選手権プロマスター部門優勝の菊地哲也選手による一人でできる練習(セルフスピン)の解説動画。

ポイントは以下の通り。

・出来るだけ多く回転をかける。
・ディスクを体に対して縦にしない。
・上に投げない。
・体の前でディスクを回転させる。
・背筋等、体の後ろ側の筋肉も使ってしっかりと回転をかける。



スローの基本中の基本、ディスクに回転をかけることにフォーカスしている。
さすがディスクゴルフのトッププレーヤー、動画を見ると、すごい回転がかかっているのが分かる。
時間があれば、下記の動画も合わせて見るといいと思う。

2018AUDL最優秀選手:ローワン・マクドネル選手による室内練習動画
一人でできる練習(キャッチ編)
一人でできる練習(スロー編)
室内でできるスロー練
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2020年07月15日

世界一速いフットワーク

世界一速いフットワークを持つと言われているアスレチックトレーナーのLuis Badillo Jr.氏の動画を紹介。



とにかく速い!
速すぎて早送りに見えてくるが、そうではない。

このLuis Badillo Jr.氏自身は何か別の競技の為に、これらのフットワークのトレーニングをやっているのではなく、ひたすらこれらの種目を速く行うことを目指しているらしい。(参考記事

動画を見ると、足の動きも速いが、それと連動する手の振りも同じくらいかもしくはそれ以上に速く動かしていることが分かる。

ちなみに、このLuis Badillo Jr.氏はトレッドミルでは時速38.5km(時速23.9マイル)で走れるらしい。
ウサイン・ボルト選手の100mの世界記録は9.58秒でそれを時速に換算すると37.6kmなので、このスピードは驚異的である。
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2020年06月22日

2018AUDL最優秀選手:ローワン・マクドネル選手による室内練習動画

2018年のAUDLの最優秀選手、ローワン・マクドネル選手(ワシントンDCブリーズ)による室内での練習方法紹介動画。

概要は以下の通り。

1.スピン系(手首や指の使い方の練習)
2.グリップ系(握りや体の向きの変え方の練習)
3.ジャグリング(両手でのディスクの取り扱いの練習)
4.フリップキャッチ(姿勢が乱れたディスクをキャッチする練習)

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2020年06月09日

連続100回腕立て伏せチャレンジ

連続100回腕立て伏せにチャレンジ❗️
思ったよりかなりきつく、途中、心が折れそうになりながらも、何とかギブアップせずに100回を達成💦

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2020年05月28日

松野政宏選手のジャンプ分析(2016世界大会決勝)

先日、国学院大学トライアンフのフィジカルコーチを務め、理学療法士、YouTuber(シダパン)でもある志田伊史氏による松野政宏選手のジャンプ解析についての記事を書いたが、今回はそれを踏まえて、2016年世界大会決勝で松野選手が見せた素晴らしいジャンプ(キャッチ)を見てみた。



前の記事では、「片足ジャンプの際、後ろ足を踏み切った後にたたむ(重心が上になる)のが高さを出すコツ」と書いたのだが、この動画を見ると両足ジャンプでも足をたたんでいるのが分かる。

Matsuno2020-05-27 16.58.42.png

そして、キャッチの際にはその足を伸ばすと同時に上半身に伸ばし(足を伸ばす際の反力を利用している?)、ディスクを最高点で掴んでいる。

Matsuno2020-05-27 16.59.06.png

それにしても、2016-2017シーズンのアメリカ大学MVPのジョン・スタブス選手を抑えての上競りキャッチ。
何度見ても素晴らしい。
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2020年05月25日

1分間一人スロー&キャッチ(左右交互)チャレンジ

先日、利き手(右手)のみで1分間一人スロー&キャッチチャレンジを行ったが、今回は左右交互でやってみた。
記録は97回。
投げた手とは別の手でキャッチするので、スローからキャッチまでの時間が短いのと、これは編集していて分かったのだが、キャッチからリリースまでは左手の方が速かったので、利き手のみでやった時よりも多い回数となった。

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2020年05月24日

ディスクゴルフのトッププレイヤーによるアルティメットのスローオフ解説

2019ディスクゴルフ日本選手権プロマスター部門優勝の菊地哲也選手によるアルティメットのスローオフ解説動画。

ディスクゴルフはあらゆるスローを突き詰めた競技。
そのトッププレイヤーともなると、ディスクが違うとはいえ、簡単に100m以上の距離をコントロールしながら投げることができる。

ディスクゴルフのティーショットとアルティメットのスローオフは共通する部分も多く、自分もディスクゴルフの動画を見て参考にしていたりしたのだが、今回紹介する動画は、ディスクゴルフのトッププロ・菊地哲也選手の視点で、アルティメットのスローオフを分析している。



ポイントは以下の通り。

・長く速く走る助走は必ずしも飛距離に直結しない。
・投げる直前にしっかり止まって、壁を作り、軸回転を利用することが大切。
・向かい風ではインサイドで投げるのが正解だが、風に応じてディスクの角度を調節する。

確かに、ディスクゴルフプレイヤーのティーショットを見ていると、数ステップでスパーンと投げている。
また、踏み込んだ足でしっかり止まり、その足の上で軸を作って身体を回転させるのが非常に上手い。

上記の動画中の菊地哲也選手のスロー動画を見るとこれがよく分かる。
ディスクゴルフの場合は、競技とディスクの特性上、ディスクをあまり上方向に投げないので、投げ出しの角度は若干違ってくるが、助走、リリース前後の身体の使い方はとても参考になる。

あと、投げる時のディスクの角度は、アルティメットで一番普及しているディスクのウルトラスターでは、基本、少しインサイド気味に投げるのが一番飛距離が出るのだが、風の向きによっては、飛距離が落ちたり(ディスクの上面に風が当たる場合)、流れて(ディスクの下面に風が当たる場合)コート外に出てしまったりするので、風の方向によってディスクの角度は非常に大切である。
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2020年05月22日

松野政宏選手のジャンプ解析

現在、国学院大学トライアンフのフィジカルコーチを務め、理学療法士、YouTuber(シダパン)でもある志田伊史氏が、アルティメット日本代表の松野政宏選手(文化シヤッター・バズバレッツ)のジャンプを解析する動画。

ポイントは以下の通り。

・両足ジャンプは高さを出しやすい。
・片足ジャンプは前への距離が出しやすい。
・アルティメットでは状況に応じて両足・片足ジャンプを使い分けることが大切なので、両方できる方がいい、というのが常識。
・松野選手はその常識を覆すジャンプをする。(例:片足でも高く飛べる)
・片足ジャンプの際、後ろ足を踏み切った後にたたむ(重心が上になる)のが高さを出すコツ。
・この場合、身体が安定せず、競り合いでバランスを崩しやすく可能性があるので、強い体幹が必要。



ジャンプの後に、後ろ足をたたむというのは意識したことがなかったが、バスケットの選手でもやる人がいるらしい。

上の動画の5分10秒からを見てもらえれば分かるが、実は松野選手と競り合ったディフェンダーも後ろ足をジャンプ後に畳んでいる。
(読みが外れて、ディスクを逃しているが、ジャンプの高さは出ている)

この後ろ足をたたむジャンプのトレーニング方法は、国学院大学トライアンフのインスタグラムで紹介されている。

https://www.instagram.com/kokugakuin.triumph/

トレーナーの志田伊史氏でもぐらついているので、強い体幹と足の筋肉が必要なのだと思われる。

余談だが、実は、このシダパンさんのYouTube動画は以前からトレーニング等の参考にさせてもらっていたのだが、そこでアルティメット選手の動きが紹介されて少し感動。

いろんな競技に携わっているフィジカルトレーナーだけあって、分析も分かりやすく説明されていて、また新しい発見もあった。
あとは、さすがYouTuberの動画は映像、音声、テロップ、テンポがよく編集されてて非常に見やすい。

あと、昔、アルティメットチャレンジャーがTwitterで「片足ジャンプと両足ジャンプ、最高到達点が高いのはどっち?」というツイートをした際の返答などをまとめたものがあるので参考までに。

https://togetter.com/li/435224
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2020年05月20日

1分間一人スロー&キャッチチャレンジ

バーピー腕立て伏せ腹筋スクワットと1分間チャレンジをやってきたが、少し趣向を変えて、1分間に何回一人でスロー&キャッチができるかやってみた。
記録は74回。
最後の10秒は握力がなくなってきて、ディスクの回転が弱くなり、コントロールが難しかった。



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2020年05月18日

一人でできる練習(キャッチ編)

前に、一人でできる練習(スロー編)を紹介したが、今回はキャッチ編。
なお、スローについては、室内でできるスロー練でも紹介している。



1.挟み取り(サンドイッチキャッチ)
2.挟み取り(腕を閉じる)
3.挟み取り(手のひら)
4.挟み取り(アタック)
5.挟み取り(低め)
6.掴み取り(サムズダウン)
7.掴み取り(サムズアップ)
8.掴み取り(アタック・サムズダウン)
9.掴み取り(アタック・サムズアップ)
10.片手キャッチ(サムズダウン)
11.片手キャッチ(サムズダウン・逆回転)
12.片手キャッチ(サムズアップ)
13.片手キャッチ(サムズアップ・逆回転)
14.片手キャッチ(アタック・サムズダウン)
15.片手キャッチ(アタック・サムズダウン・逆回転)
16.片手キャッチ(アタック・サムズアップ)
17.片手キャッチ(アタック・サムズアップ・逆回転)
18.片手キャッチ(利き手と逆)※10〜17の繰り返し
19.ハンマーキャッチ(挟み取り)
20.ハンマーキャッチ(掴み取り・サムズダウン)
21.ハンマーキャッチ(掴み取り・サムズアップ)
22.片手キャッチ(サムズダウン)
23.片手キャッチ(利き手と逆)

いろいろポイントはあるが、2の挟み取りの際に腕を閉じるやり方は、気づいていない人が結構多いと思う。
腕を閉じることによって、手のひら、腕、胸のどこに当たってもディスクをキャッチしやすくなる。
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2020年05月16日

1分間スクワットチャレンジ

バーピー腕立て伏せ腹筋に続いて、1分間に何回スクワットができるかチャレンジ。
記録は61回。
動画は少しコミカルに見えるけど、通常の速度。(倍速ではない)

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2020年05月12日

1分間腹筋チャレンジ

バーピー腕立て伏せに続いて、1分間に何回腹筋ができるかチャレンジ。
記録は30回。
思ったよりも1回の時間がかかることが分かった。

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2020年05月09日

1分間腕立てチャレンジ

バーピーに続いて、1分間に何回腕立て伏せができるかチャレンジしてみた。
60回を目指していたのだが、惜しくも届かず。。。

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2020年05月05日

1分間バーピーチャレンジ

1分間でバーピーをどれだけできるかチャレンジしてみました。記録は21回。
みなさんは何回できますか?



こちらは倍速動画
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2020年04月21日

室内でできるスロー練

前に、一人でできる練習(スロー編)を紹介したが、今回は一人で室内でできるスロー練。
より実際のスローに近い身体の使い方が練習できる。



1.フォアハンド(クッションへ)
2.バックハンド(クッションへ)
3.フォアハンド(空中へ)
4.ハンマー(空中へ)
5.バックハンド(空中へ:投げる方向に対して体を正面に向ける)
6.バックハンド(投げる方向に対して体を45度傾ける)
7.バックハンド(投げる方向に対して体を90度傾ける)

ポイントは下記の通り。

・ソファに置いたクッションに投げ込む練習は、テニスの壁打ちをイメージ。
・クッションをU字型にセットし、ディスクをU字の手前の壁に当てる感じにする。
・ディスクがうまく返ってくるポイントはクッションの向きや硬さによって変わってくるので、何度かトライしてよいセッティングとポイントを見つけるとよい。
・ディスクを空中に投げる練習では、上半身はなるべく実際のスローと同じフォームで投げるように心がける。
・ハンマー(アップサイドダウン)では背中にクッションを置いて、上半身の角度を45%にすると実際のスローに近づく。
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2020年03月21日

一人でできる練習(スロー編)

一人でどこでもできるスローの練習方法を動画で紹介。
この練習は家の中でも、犬の散歩をしながらでも、ベンチに座りながらでも、もちろん、屋外の練習の一環としてでも、どこでもできる。



1.バックハンド(垂直):利き手
2.バックハンド(垂直):利き手と逆の手
3.バックハンド(水平):利き手
4.バックハンド(水平):利き手と逆の手
5.ハンマー(アップサイ):利き手
6.ハンマー(アップサイ):利き手と逆の手
7.フォアハンド(サイド):利き手
8.フォアハンド(サイド):利き手と逆の手
9.スクーバ:利き手
10.スクーバ:利き手と逆の手

共通のポイントは下記の通り。

・手首のスナップを使ってディスクに回転をできるだけかける
・なるべくリリースした場所にディスクが戻ってくるようにコントロールする
・バックハンド(水平)では、できる限りディスクを水平に近づける
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2020年03月08日

フライングスプリット(動画)

400mハードル日本記録保持者で世界選手権銅メダリストの為末大選手によるフライングスプリットというトレーニング方法の紹介動画。



ポイントは以下の通り。

・上体は垂直をキープする
・後ろ足の膝を折らない
・前足の膝がつま先より出ないようにする
・慣れてきたらメディシンボールやバーを使って負荷をかけてもよい

また、為末氏が現役時代にやっていた回数や負荷などは以下の通り。


これは日本記録保持者レベルなので、まずは負荷無しで10回×1〜3セットくらいから始めるのがいいと思う。

なお、2016リオデジャネイロ・オリンピック100m日本代表のケンブリッジ飛鳥選手がフライングスプリットを行っている動画はこちら。



高さを出すことよりも、設置時間を短くすることと足の切り替えを早くすることを意識し、リズムよくポンポンポンで跳ねているように見える。


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2020年01月14日

スカイチャレンジ

アルティメット用の新アイテムを作ってみた。
名付けて「スカイチャレンジ」。

全体像はこんな感じ。

SkyChallenge_photo_002.jpg

そして、実際の使用映像はこちら。



高さは、1m50cm〜3m60cmの間であればどこでも固定できるので、これで最高到達点を計測して、トレーニング記録を作ったり、複数人で競い合ったりできる。(ちなみにバスケのゴールの高さは3m)

で、どうやって作ったかの説明。

まずは下記のアイテム(スタンド)を購入。


Odyssey LTP2 Tripod Stand With T-Bar by Odyssey

そして強力磁石をダイソーでゲット。

Magnet_Daiso.jpg

たぶん、強力な磁石であれば何でも大丈夫だと思う。
アマゾンで検索するとこんな感じ。(50個も必要ないのだが)


RICISUNG マグネット N35 ネオジウム ネオジム 磁石 50個セット 丸型 強力磁石 マグネット

そして、接着剤。
自分が使ったのはセメダインスーパーX。

Glue.jpg

まあ、これも金属とプラスティックの両方に使える接着剤であれば何でも大丈夫だと思う。


セメダイン 超多用途接着剤スーパーX HYPER 20ml ワイド AX-176

あとはディスクが必要。

いよいよ製作。

まずは、ディスクの裏の中心部分に磁石を接着剤でつける。

Disc_Magnet_Glue.jpg

Magnet_Glue_closeup.jpg

Disc_with_Magnet.jpg

次に、もう一つの磁石をスタンドに付属してくるボルトにつける。

Magnet_on_Bolt_001.jpg

Magnet_on_Bolt_002.jpg

そして、ボルトをナットでTバーに固定。(ナットとTバーはスタンドに付属してくる)

Bar_with_Bolt_001.jpg

Bar_with_Bolt_002.jpg

それから、Tバー支持棒を下の写真の位置(なるべく端)で固定。

Tbar.jpg

最後に組み立て。実はこれは簡単。
スタンドに付属でついてくる小さな六角レンチ以外の道具は何も必要がない。

SkyChallenge_photo_001.jpg

実際にテストしてみたけどいい感じ。

ちなみに、ディスクをつける時にいちいちTバーごと下げていたのだが、長い棒があればいいことに気づく。
試しに家にあったクイックルワイパーの柄を使ってみたらうまくいった。


pole_disc.jpg

pole_disc_up.jpg

ただ、以下のようなポールがあった方が便利だと思う。


デンサン ランプチェンジャー キャッチヘッド ハイブリッドタイプ DLC-SCH6

あと、これだけだと高さが何cmが分からないのメジャーがあるといい。


HAYQ ハンドツール、巻き尺5 Mホームルーラー、建設のためのリストストラップ、クラフト、ホーム、学習測定と7.5 M高精度測定ツール (サイズ : 7.5m)

もう少しテストして見る予定なので、アップデートの可能性あり。
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2019年08月20日

2019カナダアルティメット選手権メン部門決勝でのハンドブロック

8月11〜18日にカナダ・アルバータ州エドモントンで開催された2019カナダアルティメット選手権メン部門決勝でのピーター・ユー選手(フュリアスジョージ)のハンドブロック。
フュリアスジョージ(バンクーバー)とゴート(トロント)が対戦した決勝戦、ゴートが13-14リードの場面で起こったこのプレーをきっかけにフュリアスジョージが逆転に成功し、15−14で勝利した。

元カナダ代表のベテラン選手、エイドリアン・イヤーウッド選手(ゴート)をストップしたピーター・ユー選手の文句無しのこの試合一番のプレー。
おそらく、サイドロングのリリースポイントと癖を見極めていて、ヤマを張っていたのだと思うが、その読みもさることながら、ブロックに至るまでのポジショニングとフットワークが素晴らしい。

スロー前は、バックハンドを完全に止めるポジショニングで、サイドは大きく開いているように見える。
(おそらくこの時点でサイドロングのためにワインドアップする瞬間を狙っていたと思われる)

そして、テイクバックをした瞬間に、右足を起点に大きく横にステップ、さらに左足を大きく踏み込むのではなく、畳むことによって、スムーズにダイブに繋げている。

スローワーからすると完全に視界の外からブロックされたような状態だろう。
ブロック後のエイドリアン・イヤーウッド選手の信じられないと言った顔がそれを物語っている。


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2019年04月11日

ジャスティン・ガトリン選手の走り方

スポーツWEBメディアのスポーツクラウドによる『【ガトリン選手から学ぶ!】爆発的加速を生み出す膝の使い方!』というの紹介。

もちろん、世界陸上の100m金メダリストのジャスティン・ガトリン選手の走り方をそっくりそのまま真似できるはずもないのだが、目から鱗だったの記事中のこの一文。

速い選手は、加速中の地面を押す際に膝を曲げた状態のまま地面から足が離れます。

確かにアルティメットでも足の速い選手、特にスタートダッシュが速い選手は、重心が低いまま、つまり、膝を曲げた状態のまま加速していくイメージがある。

参考までに、ジャスティン・ガトリン選手のスタートダッシュの映像を。

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