2016年01月19日

AUDLロサンゼルスアビエイターズ第1回トライアウト

1月9日に行われたプロアルティメットAUDLのサンディエゴグロウラーズ第1回トライアウトに参加。

流れはだいたいグロウラーズのトライアウトと同じ。
前半は体力測定、後半はドリル&ミニゲーム、最後はフルコートのゲーム。

垂直跳びが60cmで個人的には高校生の時(55cm)より伸びていたのだが、周りは80cm超えの選手とかもいて、アメリカ人の身体能力を再認識。

会場では、2011年のUSAアルティメットクラブ選手権のマスターズ部門でチームメイトだったスティーブ・ドゥーガン氏と元コンドルズのタロー・ランバーグ氏と再会。
彼らは、トライアウト参加者を評価する側として来ていた。

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ミニゲームのチームメイトとの写真

Group C at Aviators Tryouts 2016! #aviatorsdominate #vivarepresent #smilenosmile

Posted by Los Angeles Aviators on 2016年1月21日
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2016年01月18日

AUDLサンディエゴグロウラーズ第1回トライアウト

2015年12月5日に行われたプロアルティメットAUDLのサンディエゴグロウラーズ第1回トライアウトに参加。

受付はこんな感じ。(因みに参加費は25ドル)
480.jpg

グロウラーズのプラクティスTシャツがもらえる。(参加者はこれ着てトライアウトを行う)
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前半は、10&30ヤードダッシュやジグザグ走、T字走、3コーンダッシュなどの体力測定。
後半は、各種ドリル&ミニゲーム。
最後は、AUDLルール(普通よりコートが広い)でのゲーム。

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コートの広さもそうだけど、ストーリングが7というのとダブルチームがOKというルールは結構大きな違いだと実感。

492.jpg
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2015年12月18日

2015アジアオセアニア・アルティメット選手権のSOTGスコア結果(11月27〜29日)

11月27〜29日に香港で開催された2015アジアオセアニア・アルティメット選手権のスピリットオブザゲーム(SOTG)スコアの結果。
(※国名の後の数字は平均スコア)

●ミックス部門
1. New Zealand 14.5
2. Japan 13.5
3. UAE 12.83
4. Hong Kong 11.83
5. Australia 11.17
6. China 11
7. Korea 10.83
8. Singapore 10.14
9. Philippines 9.29
10. Chinese Taipei 8.83

●オープン部門
1. India 12.43
2. Japan 11.75
3. Singapore 11.43
4. Australia 11.13
5. Hong Kong 10.63
6. Philippines 10.38
7. Chinese Taipei 10.13

●ウィメン部門
1. Australia 14
2. Hong Kong 10.4
3. Philippines 10.33
4. Singapore 9.33
5. Chinese Taipei 8.8

ほとんどのチームがSOTGが良いとされる10点以上を獲得している。
日本はミックスが13.5、オープンが11.75で共に各部門2位。
大会上位に入りながらもSOTGでも好スコアをマークしているのは素晴らしい。
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2015年12月17日

2015アジアオセアニア・アルティメット選手権の結果(11月27〜29日)

11月27〜29日に香港で開催された2015アジアオセアニア・アルティメット選手権の結果。

●オープン部門
1. Japan
2. Australia
3. Philippines
4. Chinese Taipei
5. Singapore
6. Hong Kong
7. India

予想通り日本が優勝。
しかし、決勝戦では序盤オーストラリアがリードをするなど、他国もレベルアップしている。

●ウィメン部門
1. Chinese Taipei
2. Singapore
3. Philippines
4. Australia
5. Hong Kong

日本代表はウィメン部門には出場せず。
オーストラリアもフルメンバーとは言えない中、台湾が優勝。

●ミックス部門
1. Philippines
2. Australia
3. Japan
4. Singapore
5. Hong Kong
6. Korea
7. China
8. Chinese
Taipei
9. UAE
10. New Zealand

フィリピンが準決勝で日本を、決勝でオーストラリアを破り優勝。
この大会の2週間前に開催されたマニラスピリッツで侮れないとは思っていたが、日本に勝つとはちょっと予想外だった。

フィリピンの場合、男女のトップ選手はミックス部門でプレーする傾向にあるので、それが理由の一つだろうが、とにかく、フィリピンのレベルが急速にアップしているのは間違いない。
近い将来、オープンやウィメン部門でも日本を脅かす存在になってくるかもしれない。

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2015年11月26日

マニラスピリッツ2015の感想

11月13〜15日にフィリピンのマニラ市郊外モンテンルパのアラバンカントリークラブで開催されたマニラスピリッツ2015の感想を。

2009年にアジアオセアニアクラブ選手権(※)と共催された事もある、東南アジア最大のこの大会には、3日間でオープン・ウィメン・ミックスの3部門の合計76チームが出場。
(※オープン部門では日本から参加したリンクが優勝した)

初日はオープンとウィメン部門のみのが行われ、両部門合わせて12チーム、2日目と3日目にミックス部門には64チームが参加した。

これは東南アジアの大会では良くある日程なのだが、日本と違って、多くの選手はミックス部門でメインにプレーしているので、オープンとウィメンには、あくまでミックスの為のウォーミングアップやトレーニングとしてプレする選手が多く、ミックス部門の方が参加チームも多く、レベルが高い。

大会には、地元フィリピンを中心に、シンガポール、香港、中国、マレーシア、インド、アメリカなどから選手が参加していた。
中でも、フィリピンはビーチアルティメットの強豪国なのだが、通常のアルティメットのレベルがかなり高いレベルにある事が分かった。

実際、チームクラブジュニアは、アクシデントで0-2からのスタート&アメリカ人助っ人二人がいたという要因があったとは言え、アルファという地元チームに負けているし、大会2連覇中だったミックストナッツには、クロスーオーバーのゲームで普通に負けそうになったくらいだった。

フィリピン協会はペン会長が相当な情熱を持って普及や育成・強化の活動を行っており、今後、日本のライバルになる日が来るかもしれない。

このマニラスピリッツ、アメリカやオーストラリアからも選手が参加していたりするし、日本のチームや選手が参加しても、いろんな意味で楽しめると思う。
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2015年11月25日

マニラスピリッツ2015の写真集(byアルティメッチャレンジャー)

11月13〜15日にフィリピンのマニラ市郊外モンテンルパのアラバンカントリークラブで開催されたマニラスピリッツ2015アルティメットチャレンジャーが撮影した写真をご紹介。

・猪俣祐太選手
自分の中ではこれが一番のお気に入り


・押田恵実選手


・上村哲也選手


・嶋田理沙選手


・芝圭一郎選手


・高浦麻子選手


・古澤隆憲選手


・エクストリーム戦後の集合写真
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2015年11月23日

マニラスピリッツ2015ショーケースゲーム写真集

11月13(金)にフィリピン・マニラ市マッキンリースタジアムで行われたチームクラブジュニア対チームエリックショーケースゲームのナイスな写真を紹介。

・ショーケースゲーム前の国家斉唱


・福岡なぎさ選手のナイスキャッチ


・別アングルから


・松野政宏選手とティミー・パーストン選手の争い


・別アングルから


・オクタビア・ペイン選手の高いダイブD


・別アングルから


・終了後の集合写真

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2015年11月22日

マニラスピリッツ2015のチームクラブジュニアの結果

11月13〜15日にフィリピンのマニラ市郊外モンテンルパのアラバンカントリークラブで開催されたマニラスピリッツ2015チームクラブジュニアの結果。

<1日目>
前日のショーケースゲームが終わってホテルに着いたのが午前2時。
そこからシャワーを浴びて寝て、起床は7時過ぎという強行スケジュール。

第1試合:vs香港ジャンク ○13-1
香港のNo.1で昨年の世界大会にも出場しているチーム
睡眠不足が心配されたが圧勝。実力に明らかな差があった。

第2試合:vsアルファ ●9-10
ジミー・ミクル選手(ジョニーブラボー)、マット・レーダー選手(サカイ)、クレア・デズモンド選手(フューリー)が入っているフィリピンのチーム。
ちょっとしたアクシデントで試合開始時間に間に合わず、ペナルティにより、0-2の相手リードからのスタート。
すぐに逆転するも突き放せない展開が続き、最後はダブルゲームポイントでブレイクを許し、逆転負け。

第3試合:vsエクストリーム ○13−6
ディラン・フリーチャイルド選手(ライノ)、リサ・ピットケイスリー選手(フューリー)が入っているフィリピンのチーム。
ここで連敗すると、決勝トーナメントが危うくなる所だったが、快勝。

第4試合:vsミックストナッツ ○10−9
結局、グループリーグは得失点差により1位抜けしたものの、クロスオーバーでオーストラリア代表のキャット・フィリップス選手もいる大会2連覇中のチームと対戦。
5−8からダブルゲームポイントの末の逆転で、10-9のギリギリの勝利。

<2日目>
第1試合(準々決勝):vs忍者カウボーイベアー
ストリートギャングの元チームメイトもいた国際チーム。
危なげなく11-7で勝利。

第2試合(準決勝):vsサムディギディ
今大会の優勝候補の一つでもあったチーム。
アレックス・スナイダー選手、アンナ・ナザロブ選手(共にフューリー)、マック・テイラー選手(リボルバー)、ジョナサン・ヒルトン選手(シカゴマシーン)、ヨシオ・リーパー選手(イク!)ほかミックスの強豪ブラックバードの選手も何人もいた。
ただ、マック・テイラー選手は熱中症の為、プレーできず。
気合十分のチームクラブジュニアは前半7-1と大量リードを奪い、結局13-6で勝利。

第3試合(決勝):vsミックストナッツ
前日の4試合目と同じカード。
ただ、この日のチームクラブジュニアは、見違える程完成度が高かった。
おそらく、試合をこなしていく中で、お互いの特徴を理解し合う事ができ、チームとしての連携が取れてきたのだろう。
また、一度対戦したことのあるチームだったので、対策も十分に練る事だ出来たのだと思う。
15−5で勝利。

<チームクラブジュニアメンバー>(敬称略)
監督:阿部 洋平
芝 圭一郎(主将)
松野 政宏
上村 哲也
黒野 将司
古澤 隆憲
振角 大輝
猪俣 祐太
鈴木 優子
押田 恵実
一政 いづみ
福岡 なぎさ
嶋田理沙
高浦 麻子
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2015年11月21日

マニラスピリッツ2015の結果

11月13〜15日にフィリピンのマニラ市郊外モンテンルパのアラバンカントリークラブで開催されたマニラスピリッツ2015の結果

チームクラブジュニアが出場したミックス部門の最終順位。

1 Club Jr. Japan
2 Mixed Nuts
3 Sunken Pleasure
4 Some Diggity
5 Boracay Dragons
6 Sid Vicious
7 Mulatto
8 Ninja Cowboy Bear
9 Huwa
10 Boracay Ultimate

チームクラブジュニアが、大会2連覇中だったミックトナッツを破り、初優勝。
決勝戦のMVPは、松野政宏選手と福岡なぎさ選手。
スコアボードリーダー等も男女のトップを一人ずつ発表しており、これは良いアイディア。

ベスト7には、チームクラブジュニアから上村哲也選手と鈴木優子選手が選出されている。
(※TetsuyaがMatsuyaと誤記されている)

Jigo Lontoc (The White Propaganda)
Kamimura Matsuya (Club Jr. Japan)
Md Saiful Anuar Iskandar Zulkernain (Tropicals)
John David Liboon (Extreme Dumaguete)
Suzuki Yuko (Club Jr Japan)
Jesse Shofner (Boracay Ultimate)
Jocelyn Chua (Thirsty Camels)
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2015年11月17日

チームクラブジュニア対チームエリックの感想

11月13日(金)にフィリピン・マニラ市マッキンリーヒルスタジアムで行われたチームクラブジュニア対チームエリックのショーケースゲームの感想を。

試合開始前からいろいろな事が起こったこの試合。
当初は午後8時半から試合開始と言っていたのが、直前になって9時半スタートに変更。
しかし、アップと国歌斉唱が終わり、いよいよという所で、照明の故障で一時中断。
1時間位してようやく照明が直り、試合がスタートできる状況に。

この試合は19点先取の特別ルールで行われる事になっていたので、試合終了は12時を過ぎる事が確実に。
しかも、次の日からは、マニラスピリッツの本大会が始まり、チームクラブジュニアの第1試合は8時半から入っているという状況。

さすがにこれだとハードスケジュール過ぎるので、チームクラブジュニア阿部監督の意向もあり、15点先取への変更を願いでる。

しかし、チームエリックはマニラスピリッツ本大会にはチームとしては出場しないので(各選手は2・3人ずつに分かれてフィリピンのチームに入り出場)、この試合を出来るだけ長くやりたいと譲らない。
このショーケースゲームのライブ配信をするディッチメディアも沢山撮影したいので、こちらの試合時間変更には反対。

では、17点ならどうか、と妥協案を示すも、両者とも譲らない。
だが、選手の怪我も恐れもあるし、ここで折れてはダメだ。

変更が受け入れられないなら、選手の安全を考えてショーケースは出来ないぐらいの勢いでまくし立てると、じゃあ、次の日の第1試合を変更したら良いか、と聞いてきた。
それなら、ゲームポイントを変更するより、選手の睡眠時間が多く取れることになるので、それで良いと答えると、今度は、マニラスピリッツ主催者との交渉に。

結果、次の日は10時からにしてもらえたので、試合形式は19点先取のままでショーケースゲームを行う事に決定。
海外では、いろんな事が起こるが主張する事が大事だと思わされた一件であった。

とにかく、そんなこんなでようやく試合開始。

試合は両者が良い部分を出し合い、前半は10-9とチームエリックの1点リード。
後半も終盤に差し掛かった14-13から17-13とチームクラブジュニが突き放される。
ここから、両者キープで、19-15でチームエリックの勝利だった。

阿部監督が言っていたが、4点の差は結構大きい。
逆の立場だったら、余裕を持っていただろうと言っていた。
実際、このレベルになると、4点差をひっくり反すのは至難の技だからだ。

実際、18−14の場面で、チームエリクはプルを女性のオクタビア・ペイン選手が投げている。
これは競った試合だったら絶対にあえりなかった事だろう。

サイドラインから見た感想では、日本得意の対角シュートはかなり効果的だったが、ポーチを狙われた部分も見られ、対策を練られつつあると感じた。
また、浮いて競り合いになったスローは全て相手にブロックされていたので、今後、スローの精度はかなり重要になるだろう。

あとは、日本の良さの一つに女性選手を効果的に活用した攻め、というのがあるのだが、ほぼぶっつけ本番で合わせる時間が無かった事もあってか(チーム練習したのは1度のみ)、この試合ではそれが余り見られなかった。
若手選手が比較的多かったのも理由かもしれない。

アメリカ人の身体能力は男女ともますますアップしている。
上述の様に高さでは絶対的な差があり、スピードも距離を走らせるとディスクに追いついてブロックするというシーンが何度も見られた。

また、エンドゾーンからエンドゾーンまで1発でロングシュートが打てる選手がチームに複数いるというパワーも圧倒的だった。
特にジョナサン・ネザーカット選手(背番号24)は、バックでもサイドでも70mを超えるスローを投げており、度肝を抜かれた。
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2015年10月15日

チームクラブジュニアジャパン

2015年11月13〜15日にフィリピンのマニラ市郊外モンテンルパのアラバンカントリークラブで開催されるマニラスピリッツ2015に出場するチームクラブジュニアジャパンのメンバーを紹介。(敬称略、順不同)

芝 圭一郎(文化シヤッターバズバレッツ)
猪俣 祐太(文化シヤッターバズバレッツ)
松野 政宏(文化シヤッターバズバレッツ)
上村 哲也(文化シヤッターバズバレッツ)
古澤 隆憲(文化シヤッターバズバレッツ)
振角 大輝(文化シヤッターバズバレッツ)
黒野 将司(文化シヤッターバズバレッツ)
鈴木 優子(マッド)
押田 恵実(マッド)
一政 いづみ(マッド)
福岡 なぎさ(壱)
高浦 麻子(日本体育大学バーバリアンズ)
嶋田理沙(日本体育大学バーバリアンズ)

監督:阿部 洋平氏(元文化シヤッターバズバレッツ)

ボウ・キトリッジ選手などアメリカのトップ選手が名を連ねるチームエリックとのショーケースゲームは、日本時間の13日午後9時開始となっており、下記YouTubeチャンネルにてライブ配信される予定。

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2015年10月09日

2015オールスターツアーズ・クラブチームのハイライト動画

大学女子オールスターチームが北米中を旅しながら強豪クラブと対戦した、オールスターツアーアルティメットツアーの対戦相手のクラブチームの選手にフォーカスを当てたハイライト動画。

選手名と所属チームをテロップで入れて、スローモーションを交えながら紹介するのは、なかなかカッコいい。

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2015年09月06日

2015USAアルティメットクラブ選手権1次予選(8月29〜30日)

8月29〜30日にアメリカ・カリフォルニア州リバーサイドで開催された2015USAアルティメットクラブ選手権1次予選(南カリフォルニア地区)に参加。

実は、8月末にハワイからロサンゼルスに引っ越す事になっていて、28日の夜にハワイを出発し、29日の朝にロサンゼルス
に着いて、そのまま空港から直接大会会場へ向かうというハードスケジュール。

日本のイク!でもプレーしていたJDが中心となって結成した日本とアメリカの合同チームに入れてもらって参加。
第1試合には間に合わなかったのだが、2試合目からプレー。

快晴で35度を超える炎天下の中、残りの3試合に沢山出させてもらった。
個人的には、ダイブDを決めるなどまずまずだったのだが、チームとしてはダブルゲームポイントの試合を2つ落とすなどして、1日目は4戦全敗。

試合終盤の重要な局面では、毎回、全員日本人のセットで出してもらったのだが、オフェンススタートにもかかわらず、ことごとく取る事ができず、非常に申し訳ない思いであった。

順位決定戦に回った2日目は、2戦2勝で、通算2勝4敗の13位(15チーム中)という結果だった。
まあ、順位はともかく、久々に日本人だけのセットでプレーできたし、かつてのチームメイトと沢山プレーしたりして、かなり楽しかった。

Sat500.jpg
(Photo: @jeffnappi

・チーム写真
team500.jpg

・日本人
japan500.jpg
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2015年08月23日

2015イギリスアルティメット選手権の結果(8月22〜23日)

8月22〜23日にサウサンプトンにて開催された2015イギリスアルティメット選手権の結果。

●オープン部門(詳細
1位 クラッパム
2位 シェブロンアクションフラッシュ
3位 ブライトンシティ
4位 ファイアオブロンドン1

●ウィメン部門(詳細
1位 アイシーニ
2位 ナイスブリストルズ
3位 SYC
4位 リーズリーズリーズ

●ミックス部門(詳細
1位 リーディングアルティメット
2位 ブラックイーグルス
3位 ブライトンブリージー
4位 JR

クラッパムは15連覇、アイシーニは5連覇を達成。

・ハイライト動画


・珍プレー集
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2015年08月21日

2015シンガポールアルティメットオープン(8月14〜16日)

8月14〜16日にシンガポールのターフシティにて開催された2015シンガポールアルティメットオープンに参加。

シンガポールでは、ミックス部門が主流らしく、オープン部門とウィメン部門は14日の初日のみので、ミックス部門は15日と16日の2日間の開催。

オープン部門には6チーム、ウィメン部門には8チーム、ミックス部門には28チームが出場。
シンガポールをはじめ、台湾、マレーシア、インドなどのチームが参加しており、カンボジアや日本(自分)などからも選手が来ていた。

自分は、シンガポールを代表するチームの一つ、シオックに入れてもらい参加。
このシオックというチームは、男女合わせて約60人ほどにもなる大所帯。
オープン部門は、1チームだけの参加だが、ミックス部門には、レベル別に3つのチームに分けて出場していた。
(これは、シンガポールでは珍しくなく、いくつかのチームが複数のチームを作って大会に参加していた)


初日のオープン部門は、6チーム総当たり、優勝したチームに勝利するも、2位と3位になったチームに敗れ、結局4位に。
しかし、とにかく暑い。たぶん、35度を超えている。そして蒸し暑い。



2日目からのミックス部門では、自分は、シオックのBチームに入れてもらって、オフェンスセットのハンドラーとしてプレー。
グループリーグ2勝2敗で決勝トーナメントへ進むも、1回戦で敗れ、最終10位であった。

SUO 2015 - Shiok vs Rascals

Posted by Eric Lim S C on 2015年8月19日


とにかく暑く、湿度も高かったのだが、普段は余り使わない帽子をかぶったり、水分や栄養をこまめに補給したりして、最後までプレーできたのは良かった。



表彰式では、グローブを協賛したクラブジュニアの代表としてプレゼンターを。

SUO 2015 - Women's Opens MVP

Posted by Eric Lim S C on 2015年8月17日


下の写真の白いユニフォームは、上智大学出身で現在はシンガポールのフリークショーというチームでプレーする松本選手。


同じく上智大学出身で鉢迫選手もフリークショーでプレーしており、大会終了後には一緒に夕食を食べ、シンガポール名物ドリアンをデザートに。
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シオック全員でのチーム写真。

SUO 2015 - SHIOK Family

Posted by Eric Lim S C on 2015年8月21日


ミックス部門で優勝したのは、1点差で台湾チームを破ったシオック。
シオックは準決勝でも、来年の世界大会代表に決まっているフリークショー相手に1点差で勝利をもぎ取っており、気温も試合も暑い、いや、熱い大会であった。
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2015年08月19日

2015ヨーロッパアルティメット選手権の結果

7月27日〜8月2日にデンマークのコペンハーゲンで開催された2015ヨーロッパアルティメット選手権の結果

オープンマスターズ部門で地元デンマークが優勝は快挙だと思う。

動画一覧はこちら

●オープン部門
1位 イギリス
2位 ドイツ
3位 フランス
4位 ベルギー
5位 オーストリア

●ウィメン部門
1位 フィンランド
2位 スイス
3位 ドイツ
4位 イタリア
5位 イギリス

●ミックス部門
1位 イギリス
2位 アイルランド
3位 フランス
4位 チェコ
5位 ドイツ

●オープンマスターズ部門
1位 デンマーク
2位 スイス
3位 イギリス
4位 ドイツ
5位 フランス

●ウィメンマスターズ部門
1位 ドイツ
2位 フィンランド
3位 イギリス
4位 デンマーク
5位 スイス
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2015年07月23日

2015ヨーロッパアルティメット選手権のライブ配信予定

7月27日〜8月2日にデンマークのコペンハーゲンで開催される2015ヨーロッパアルティメット選手権ライブ配信予定

ライブ配信はfanseat.comで、次の日以降はスカイドマガジンのYouTubeチャンネルでアーカイブが視聴できる。

各部門の決勝を含む、全19試合が見れる。
(下記時は全て日本時間)

●7月27日(月)
24時 スウェーデン対デンマーク(オープン)

●7月28日(火)
20時 フィンランド対ロシア(ウィメン)
22時 ドイツ対チェコ(ミックス)
24時 フィンランド対イタリア(オープン)

●7月29日(水)
18時 ドイツ対フランス(ミックス)
21時 ドイツ対フランス(ウィメン)
25時 オーストリア対スウェーデン(ウィメン)

●7月30日(木)
18時 オープン2次リーグ
22時 オープン2次リーグ
24時 スロベニア対イタリア(ミックス)

●7月31日(金)
18時 オープン2次リーグ
20時 ミックス2次リーグ
24時 ウィメン準々決勝

●8月1日(土)
20時半 ウィメンマスターズ決勝
22時半 オープンマスターズ決勝
25時 オープン準決勝

●8月2日(日)
17時 ミックス決勝
19時 ウィメン決勝
21時 オープン決勝

時差の関係で、ライブ配信は全て日本時間の夕方から夜となり、日本の選手に取っては見やすい時間帯となっている。
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2015年07月20日

2015世界U23アルティメット選手権(7月12〜18日)の結果

イギリス・ロンドンで7月12〜18日に開催された2015世界U23アルティメット選手権の結果

前回大会3部門を全勝で制したアメリカは、オープンとミックスで再び全勝優勝を達成するも、ウィメン部門では、決勝で日本代表に敗れ、準優勝。

●オープン部門
1位 アメリカ
2位 カナダ
3位 日本
4位 イギリス
5位 オーストリア
6位 ニュージーランド
7位 ドイツ
8位 アイルランド

オーストリアは、準々決勝で日本相手に1点差と健闘。
実は、前回大会でも7位に入っており、今後に注目のチーム。

●ウィメン
1位 日本
2位 アメリカ
3位 カナダ
4位 オーストラリア
5位 ドイツ
6位 コロンビア
7位 スウェーデン
8位 イギリス

日本がアメリカの完全制覇を阻止。
グループリーグでの敗戦を生かして戦い方を変えてきたのは見事だった。

●ミックス
1位 アメリカ
2位 オーストラリア
3位 カナダ
4位 ドイツ
5位 イギリス
6位 南アフリカ
7位 日本
8位 台湾

南アフリカと台湾は大健闘。
両国とも他部門には参加しておらず、選手をミックスに集中できたのが、理由の一つだろうが、南アフリカは日本、台湾はドイツと言った強豪国に勝利しており、実力が付いてきている事は間違いない。

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2015年07月09日

2015世界U23アルティメット選手権ライブ配信スケジュール

7月12〜18日にイギリス・ロンドンで開催される2015世界U23アルティメット選手権の試合が、スカイドマガジンによりライブ配信される。

スカイドマガジンYouTubeチャンネル

7月9日午前7時時点でのライブ配信スケジュールは下記の通り。(時間は全て日本時間)

7月13日(月)午前0時半〜 アメリカ対イギリス(オープン部門)

7月13日(月)午後5時半〜 オランダ対デンマーク(オープン部門)
7月13日(月)午後9時半〜 イタリア対メキシコ(オープン部門)
7月13日(月)午後11時半〜 アメリカ対日本(ウィメン部門)

7月14日(火)午後5時半〜 コロンビア対フィリピン(ミックス部門)
7月14日(火)午後7時半〜 ドイツ対ニュージーランド(ウィメン部門)
7月14日(火)午後11時半〜 アイルランド対インド(ミックス部門)

7月15日(水)午後5時半〜 ドイツ対オーストリア(ウィメン部門)
7月15日(水)午後7時半〜 オーストリア対イギリス(オープン部門)
7月15日(水)午後11時半〜 コロンビア対イギリス(ウィメン部門)

7月16日(木)午後5時半〜 日本対コロンビア(ウィメン部門)
7月16日(木)午後7時半〜 ドイツ対イギリス(オープン部門)
7月16日(木)午後11時半〜 オープン準々決勝:日本対オーストリア
7月17日(金)午前1時半〜 オープン準々決勝:イギリス対ドイツ

7月17日(金)午後7時半〜 ミックス準決勝:カナダ対オーストラリア
7月17日(金)午後9時半〜 オープン準決勝:日本対カナダ
7月17日(金)午後11時半〜 ウィメン準決勝:日本対カナダ
7月18日(土)午前1時半〜 ウィメン準決勝:アメリカ対オーストラリア

7月18日(土)午後7時〜 ミックス決勝
7月18日(土)午後9時半〜 ウィメン決勝
7月19日(日)午前0時〜 オープン決勝

時差のため、多くの試合が日本時間の夜または深夜に配信されるので、視聴しやすい。

まずは、7月13日(月)午後11時半からの日本代表ウィメン(対アメリカ)を応援しましょう!
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2015年07月08日

2015世界U23アルティメット選手権の組み合わせ&スケジュール

7月12〜18日にイギリス・ロンドンで開催される2015世界U23アルティメット選手権の組み合わせ&スケジュールが発表された。

●オープン部門
1次グループリーグは4リーム×4で、各リーグ3位までが2次上位リーグ(6チーム×2)に進み、その上位4位までが計8チームが決勝トーナメントへ。

前回6位の日本は1次リーグでは、カナダ、ニュージーランド、スウェーデン、ポーランドと同じ組。
ここで2位以内に入り、2次リーグで対戦する事が予想されるドイツ、イタリアを破り、決勝トーナメントに向けて良い枠を確保できれば、ベスト4が見えてくる。

優勝候補は、ずばりアメリカとカナダの2チーム。
この2国にイギリス、ドイツ、オーストラリア、そして、日本がどこまで対抗できるか。

●ウィメン部門
全9チームがグループリーグで総当たり戦を行い、上位4チームが決勝トーナメントへ。

前回準優勝の日本は、何とか2位以内をしたい。
アメリカ、カナダ、日本の三つ巴になる事が予想される。

●ミックス部門
1次リーグは6チーム×2で、3位までが2次上位リーグへ進み、その上位2位まで、計4チームが決勝トーナメントへ。

前回3位の日本は、カナダ、日本、オーストラリア、コロンビア、フィリピン、南アフリカ。
1次リーグ、又は、2次リーグで、カナダかアメリカを撃破できれば、決勝進出できる可能性が高くなる。
ウィメン同様、アメリカ、カナダ、日本のトップ争いになるだろう。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする