2016年07月25日

2016USAアルティメット大学選手権決勝戦のハイライト動画

5月27〜30日にノースカロライナ州で開催された2016USAアルティメット大学選手権の決勝戦のハイライト動画。

女子はスタンフォード大学が12−10でウィットマン大学に勝利。
男子はミネソタ大学が15−12でハーバード大学に勝利。





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2016年07月23日

2016オールスターアルティメットツアー第2戦:トラフィック(バンクーバー)との試合のフル動画

日本代表の小川栞選手が参加する2016オールスターツアーの7月23日(土)にカナダ・バンクーバーで行われた第2戦:トラフィック(バンクーバー)との試合のフル動画。

1時間12分45秒からは小川選手のナイスポーチD。

試合は2015USAアルティメットクラブ選手権5位のトラフィックが15−9で勝利。

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2016年07月22日

2016オールスターアルティメットツアー第1戦:ライオット(シアトル)との試合のフル動画

日本代表の小川栞選手が参加する2016オールスターツアーがスタート。

7月22日(金)にシアトルで行われた第1戦:ライオットとの試合のフル動画。

解説を務めるサカイのマリオ・オブライエン選手も注目選手として小川選手を挙げている。(6分36秒から)
日本独特のプレースタイルがチームとどう融合するか注目しているとの事。

試合は2015USAアルティメットクラブ選手権準優勝のライオットが15−10で勝利。
ただ、オールスターチームはまだチームとして練習して数日程度。
小川選手の活躍含め、これからに期待したい。

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2016年07月21日

2016世界アルティメット&ガッツ選手権女子3位決定戦:ダニエレ・フォーティン選手のグレイテスト

日本代表との3位決定戦でのダニエレ・フォーティン選手(カナダ)によるグレイテスト。

ただ、ディスクをインバウンズに戻すだけでなく、15〜20m前方に投げて(身体の向きからは後方だが)スコアに繋げている。

もう代表レベルでは、グレイテストは珍しいプレーでなくなりつつある。
オフェンスもディフェンスもそれを想定した準備が必要になってくるだろう。

ただ、動画をコマ送りにすると、実はグレイテストをしなくても、手と足を伸ばしてキャッチすれば、ぎりびりインバウンズだった可能性がある事が分かる。

このプレーはどうなっていたか微妙な所ではあるが、グレイテストをしなくても良い場面であえてトライする必要は無い、という事は覚えておきたい。

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2016年07月20日

2016世界アルティメット&ガッツ選手権男子決勝:松野政宏選手の上競りキャッチ

菊池信也選手のサイドロングを松野政宏選手が、アメリカ代表のジョン・スタブス選手と競り合いながらも素晴らしいキャッチを決めたシーン。



こういう場面では、ディフェンスを気にしすぎて読み違えたりする事も少なくないのだが、松野政宏選手は惑わされる事無く、自分の最高点でディスクをキャッチしている。

ジョン・スタブス選手は、ディフェンスとしては出来る限りの事をしていると思う。
良いポジションを先にオフェンスに取られてしまうのはしょうがないし、オフェンスの前で目一杯のジャンプをしている。
(こういう場合、ディスクに触れて無くても、キャッチミスを誘う事も良くある)



また、別の角度からの写真を見ると、松野政宏選手が親指と人差指(で挟んでディスクをキャッチしているのが分かる。



松野政宏選手曰く、親指と人差し指と中指で挟むイメージで、薬指と小指は添える感じらしい。
この取り方だと、掌でキャッチしにいくよりも、高い場所でキャッチする事ができる。



以前、上競りキャッチの強い別の選手に聞いた所、ぎりぎりの場面では親指と人差指の先でディスクを掴みにいく、と聞いた事がある。

ジャンプ力だけで無く、キャッチの技術も重要なのである。
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2016年07月19日

2016世界アルティメット&ガッツ選手権男子決勝:ディラン・フリーチャイルド選手のダイブD

黒野将司選手から吉川洋平選手へのパスがブロックされたシーン。

黒野将司選手得意のサイドがほぼ完璧な軌道を描いて吉川洋平選手へ向かうが、ほんの少しだけ浮いた為、吉川選手が後ろに下がったところを、ディラン・フリーチャイルド選手が間に入って高いダイブD。

彼でなければディフェンス出来なかっただろうと思わせる程のギリギリのプレー。
そして、その弾いたディスクをフォローのマット・レーダー選手が再度ブロックしている所も素晴らしい。

吉川洋平選手も一度弾かれたディスクを取りに行っていて、荒川太陽選手は吉川選手のグレイテストを予測してフォローに走っている。

マット・レーダー選手がブロックしていなければ、吉川洋平選手がラインぎりぎりでキャッチしていたか、グレイテストを荒川太陽選手がキャッチしていた可能性も高い。

一瞬のプレーだが、レベルの高い動きが満載。



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2016年07月18日

2016世界アルティメット&ガッツ選手権男子決勝:ジョール・シュラケット選手のダイブキャッチ

まずは最終的にキャッチしたジョール・シュラケット選手の動きに注目したい。
恐らくこのディスクに絡んだ選手の中で一番背が低いのだが、自分で取れない高さで無理に飛ばず我慢した事によって、結局、最後のダイブキャッチに繋がっている。

逆に、ディフェンスの草野潤選手は、自分では取れない高さでもジャンプする事より、より最高到達点を持つボウ・キトリッジ選手の読み間違いを誘っている。

オフェンスは自分の取れる位置を見極める、ディフェンスは自分が取れなくてもとにかくオフェンスにキャッチさせない、という事を両選手とも高いレベルで実行している。

ただ、日本チームはちょっとツキが無く、ボウ・キトリッジ選手が少しディスクに触った事により、軌道が変わってしまい、後ろから走ってきた古澤隆憲選手はタイミングをずらされた形になってしまい、結果、ディフェンスする事が出来なかった。

これは予想だが、ボウ・キトリッジ選手が触っていなかったら、古澤隆憲選手がディスクに触れていて、アメリカのゴールにはならなかっただろう。

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2016年07月17日

2016世界アルティメット&ガッツ選手権第1〜5日目のハイライト動画

0分10秒からのマイケル・ニールド選手(オーストラリア)のグレイテストは素晴らしいプレーなのだが、リプレイを見ると、キャッチ後、ディスクをリリースする前に足が地面に着いている様に見える。

0分32秒からのマット・レーダー選手(アメリカ)のキャラハンゴールは、しばらく話し合った後、結局、認められたが、動画を見ると一目瞭然。

既に現行ルールでも、写真やビデオを判断のプレーの材料に使って良いという事になっているが、今やスマホでも結構綺麗な動画が撮れる時代なので、動画や写真をコールの判断に使うという場面は今後増えるだろう。

主要大会の決勝などでは、アメフトや野球、テニスなどのチャレンジシステムの様な制度も出来てくるかもしれない。

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2016年07月11日

2016世界大会の感想

男子マスターズ部門の日本代表チームの一員として参加した2016世界アルティメット&ガッツ選手権の感想を。

1次グループリーグでは、スイス(14−12で勝利)に苦戦しながらも何とか全勝でトップ通過した日本代表男子マスターズだったが、2次グループリーグで、デンマーク(7−15)とカナダ(11−15)に敗戦し、2次リーグ3位に。

元々のスケジュールでは、もう一方の2次リーグ2位のイギリスと準々決勝で対戦する予定だったが、大雨によるグラウンドコンディション不良の為、組み合わせが変更になり、2次リーグの2位までの4チームにより、準決勝が行われる事になり、日本は5位決定戦へ。

皆、かなり落ち込んでいたが、気持ちを切り替え、5位決定戦ではチーム一丸となって戦う事ができ、オーストラリアに15−12で勝利する事ができた。

スケジュール変更で準々決勝が行われないと決まったのは、前日の夜10時を過ぎてから。
大会本部も出来るだけ試合が出来る様にギリギリまで検討をしていたのだろう。

イギリスに勝つ気まんまんでいた日本代表はかなりショックを受けていたが、2次リーグで、デンマークとカナダに負けてしまっていたのが全て。
特にデンマーク戦ではオフェンス、ディフェンスともに流れをほとんど作れる大差で敗戦してしまった事に悔いが残る。

個人的には、大会を通してオフェンスではノーターンオーバーで終える事ができた。
ただ、もう一つの目標であった、ディフェンスでハンドラーにつき前目でブレイクに直結するブロックは出来ず。
(ディフェンスでのブロックはいくつかあったのだが)

因みに、大会初日の第一試合のファーストタッチ、ダイブしてきたディフェンダーとの接触で、左手中指を骨折していた事が、大会後にレントゲンを撮って判明。
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痛みと腫れはあったものの大会最終日まで無難にプレーできたのは良かった。
さすがに左手スローは投げられなかったが。
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2016年07月10日

ワールドゲームズ2017・アルティメット競技の出場国

2016世界アルティメット&ガッツ選手権の男子・女子・ミックス部門の結果から算出されるポイントにより、2017年7月20日〜30日にポーランド・ヴロツワフにて開催されるワールドゲームズ2017・アルティメット競技の出場国が、下記の通り決定した。(カッコ内は獲得ポイント数)

アメリカ(300)
オーストラリア(270)
カナダ(269)
日本(263)
コロンビア(253)
ポーランド(開催国)

前回大会に参加していたイギリスは240ポイントで出場権を逃した。
代わりに、前回開催国のコロンビアが、獲得ポイントで初の出場権を獲得。

特に、コロンビア女子の最近の活躍は目覚ましく、2010年と2012年とジュニア世界大会を2連覇した選手達が今やA代表の主力となり、今回の世界大会では準決勝でディフェディングチャンピオンの日本を破る番狂わせを起こした。
身体能力の高い若い選手が多く、今後、世界の強豪国の仲間入りを果たしてくる可能性がある。
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2016年07月09日

2016世界アルティメット&ガッツ選手権の結果

イギリス・ロンドンで6月18〜25日に開催された2016世界アルティメット&ガッツ選手権結果

●男子
1位 アメリカ
2位 日本
3位 オーストラリア

●女子
1位 アメリカ
2位 コロンビア
3位 カナダ
4位 日本

●ミックス
1位 アメリカ
2位 オーストラリア
3位 カナダ
6位 日本

●男子マスターズ
1位 アメリカ
2位 カナダ
3位 イギリス
5位 日本

●女子マスターズ
1位 アメリカ
2位 カナダ
3位 オーストラリア
4位 日本

●ガッツ
1位 アメリカ1
2位 日本
3位 イギリス

前回大会では、アルティメット4部門でメダルを獲得した日本だったが、今回は男子だけがメダルを獲得。
日本もレベルアップしているが、それ以上に世界各国のチームがレベルアップしてきていると感じさせる大会であった。
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2016年05月11日

2016トルネオエテルナプリマベーラ(TEP)の結果(男子)

先週末にコロンビア・メデジンで開始されたトルネオエテルナプリマベーラ(TEP)の結果(男子)。

●準決勝
アメリカ代表 15−7 オーストラリア代表
カナダ代表 11−10 コロンビア代表

●3位決定戦
コロンビア代表 15−11 オーストラリア代表

●決勝
アメリカ代表 14−13 カナダ代表

●その他
アメリカ代表 12−9 コロンビア代表(グリープリーグ)

地元開催とは言え、カナダ代表と1点差の惜敗、オーストラリアに勝利したコロンビアの実力は侮れない。
前回の世界大会では、地球の裏側での日本での開催と言う事もあり、参加できない選手もいた様だが、今回はコロンビアに近いイギリス・ロンドンでの開催なので、ベストメンバーが揃う可能性もある。
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2016年04月01日

2015パンアメリカンアルティメット選手権の結果

メキシコ・プエルトモレロスで11月18〜21日に開催された2015パンアメリカンアルティメット選手権の結果

●オープン部門
1位 マジソンクラブ(アメリカ)
2位 オーソー(コロンビア)
3位 ブシドー(ドミニカ共和国)

●ウィメン部門
1位 レボリューション(コロンビア)
2位 ヘイスト(アメリカ)
3位 アトランティークス

●ミックス部門
1位 ドラゴントラスト(アメリカ)
2位 ダブルダウン(アメリカ)
3位 ミスチーフ(アメリカ)

●マスターズ部門
1位 テハス(アメリカ)
2位 ブラックカンズアンドハイランズ
3位 レッコン(アメリカ)
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2016年02月27日

ロングビーチハットトーナメント(2月13日)

2016年2月13日にロングビーチで行われたハットトーナメントに参加。
この大会は地元のカリフォルニア州立大学ロングビーチ校が主催しており、今シーズンの活動資金を集める一つの手段となっている。
(大会の収益がチームの遠征費等に活用される)

大会には、高校生から50代の超ベテラン選手まで約150名程度が参加。
自分たちのチームは準決勝まで進むものの、2点差で惜敗。

高校生が二人チームにいたんだけど、さすがに元気いっぱい。
無尽蔵の体力で、最後まで走りまくったなあ。
若いって素晴らしい。。。

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2016年02月25日

2016サンタバーバラインバイト(1月29〜31日)

アメリカ・ロサンゼルスから西へ車で約2時間程度のところにあるサンタバーバラという街で開催されたサンタバーバラインバイトという大学チーム向けの招待制大会にオブザーバーとして参加。

この大会は大学シーズン開幕戦とも言えるトーナメントで、アメリカ西海岸を中心にオープン20チーム、ウィメン16チームが参加。
最終日は大雨で決勝トーナメント以外の試合がキャンセルになる中、オープンはスタンフォード大学、ウィメンはカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)が優勝した。

土曜日はほぼ休み無しで6試合、約10時間ぶっつづけでオブザーバーをしたのだが、さすがに疲れた。

日本ではほとんど行われないナイターの試合も。
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カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)の監督として来ていたマークに再会!
彼とはフュリアスジョージ時代にチームメイトだった。
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オープン5位タイのカリフォルニア・ポリテクニック州立大学のハイライト動画。
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2016年02月14日

2016アメリカ代表(マスターズウィメン)メンバー

6月18〜25日にイギリス・ロンドンで開催される2016世界アルティメット&ガッツ選手権に出場するアメリカ代表(マスターズウィメン)メンバー。(敬称略)

Alden Fletcher
Alicia Barr
Alicia White
Amanda Leahy
Amanda Dauphinee
Angela Lin
Arlie Stern
Becky LeDonne
Carolyn Matthews
Crystal Davis
Darragh Clancy
Dominique Fontenette
Genevieve Laroche
Gwen Ambler
Jinny Eun
Jody Dozono
Julie Baker
Kate Wilson
Kath Ratcliff
Lauren Casey
Megan Schoellhamer
Rachel Bradshaw
Sally Lambert
Samantha Salvia
Shar Stuht
Tina McDowell
Tonya Shank
Victoria Chow

昨年のUSAアルティメットマスターズ選手権を制したサンフランシスコのチームに出場権が与えられ、2008年ドリームカップにも出場した往年のフューリーのメンバーがずらり。

グウェン・アンブラー選手やドミーク・フォンテネッテ選手はライオットで2014年世界大会を優勝し、まだウィメン部門で現役でプレーしている。

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2016年01月25日

2016レイアウト(再会)

今年のレイアウトではいろんな友人と再会。

まずは、ジミー、ボウ、キャシディーのUSAオープン代表3人集。
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アレックスはUSAウィメン代表、右端のナンシーはUSAミックス代表コーチ。
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右端のマットは、USAウィメン代表監督、そして、その隣は、奥さんとママになった元フューリーのアーリー。
左から3人目のアンナもUSAウィメン代表。
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そして、ハワイの友人達&大士!
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この他のも沢山の友達と再会できてかなり懐かしかったなあ。
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2016年01月24日

2016レイアウト

1月16〜17日に開催された世界最大規模のビーチアルティメット大会「レイアウト」に参加。

この大会、なにが凄いって、コートが約140コートあり、320チームが参加。
選手数は4000人を超えているだろう。
大会本部に行くのも一苦労で、端のコートから歩いたら、20分くらいかかってしまう。

部門はレベル別に5つに分かれており、自分達は真ん中(上から3つ目)の部門に参加。
(自己申告制)

この真ん中の部門には110チームが参加していて、5チームリーグが22個あり、1日目はリーグ戦で2日目に決勝トーナメント。
1日目のリーグ戦は、惜しい試合もいくつかあったが、結局、1勝3敗。

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2日目の決勝トーナメントは、1回戦は快勝したものの、2回戦でダブルゲームポイントで敗れ敗退。
その後、負けたチーム同士で行った試合に勝利して、3勝4敗で終了。

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ハワイや日本からの友達も同じチームで参加して楽しい大会だった。

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2016年01月23日

オーストラリア代表のデモンストレーション

オーストラリア・メルボルンで行われたクリケットの国際大会でのアルティメットのオーストラリア代表選手たちによるデモンストレーション。

クリケットはオーストラリアでは最も人気のあるスポーツの一つらしいが、この競技場の収容人員はなんと10万人!
こんな競技場をアルティメットの試合でいっぱいにしたいものである。

デモンストレーションでは、日本にも来た事があるミシェル・フィリップス選手、キャット・フィリップス選手姉妹などがクリケットのポール当てなどに挑戦している。

Ultimate on the 'G

For those that couldn't get to the Melbourne Cricket Ground (MCG) on Sunday we had someone take some footage of it from the stands. We're hoping to get the professional footage soon, but for now, check this out!

Posted by Ultimate Victoria on 2016年1月18日
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2016年01月20日

AUDLサンディエゴグロウラーズ第2回トライアウト

1月10日に行われたプロアルティメットAUDLのサンディエゴグロウラーズ第2回トライアウトに参加。

このトライアウトには、第1回トライアウトを受けて合格した選手と昨年のチーム登録選手だけが招待されていた。

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今回は体力測定はなく、ドリルをいくつかやった後、ゲームへ。

ドリル風景(その1)
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ドリル風景(その2)
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ダイブキャッチ!
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さすがに第1回よりは全然レベルが高かった。
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