2011年03月24日

PRAY FOR JAPAN

ご存知の方も多いと思いますが、twitterで#prayforjapanというハッシュタグで、日本いや世界中から日本への心配のメッセージが届いています。

http://prayforjapan.jp/

その中でも心に残るつぶやきがここで見れます。

http://prayforjapan.jp/message/

また、その世界中からのメッセージを翻訳し動画にしてくれている人もいました。



どれも見ていると胸がいっぱいになります。



言葉や歌ってあらためてすごい力を持っているなと実感させられます。

まだ、何かの記事でアンパンのマーチがラジオで流れ、多くの方が励まされた、と聞きました。



ちゃんと歌詞まで聴いたことは無かったのですが、素晴らしい歌だと初めて気付きました。

自分はアンパンマンの様にはなれませんが、被災した方々に少しでも早く笑顔が戻る様に、できる事を少しずつしていきたいと思います。

それから、既にご存知の方も多いと思いますが、東北地方のアルティメッターの安否確認&応援掲示板が会津大OBの方の手によって作られています。

東北メッター安否確認&応援掲示板
http://0bbs.jp/UltiMatesTohoku


これを見る限り、ほとんどの方がご無事の様です。

とにかく一日も早く皆さんに笑顔が戻ります様に願ってやみません。


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2011年03月23日

東北関東大震災・募金について

東北関東大震災の被災者そして復興のために今自分が出来ることは募金くらいしかない。

もちろん募金はしたし、今後もしていくつもりなのだが、微々たるものなので、せめてこのブログを読んでいる人達に自分的に気に止まった募金先を紹介したいと思います。

東北・関東大震災募金開始(株式会社クラブジュニア)
http://www.clubjr.com/news_20110318charity.html


1スロー1コインプロジェクト(アルティメット東北リーグ)
http://tohokuleague.com/


東北関東大震災義援金受付(日本赤十字社)※クレジットカード可
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html


もちろん、これ以外にも沢山の募金先はあるので、あくまでこれはその中の一例として参考にしてもらえればと思います。
上二つはディスク関係者が募金しやすい受付先、最下部の日本赤十字社はクレジットカードで募金可能ということで紹介してみました。

あと、日本語が分からない海外の友人等に紹介している募金先はこちら。

Google Crisis Response
http://www.google.com/crisisresponse/japanquake2011.html


アメリカの赤十字と通しても募金は可能なのですが、手続き上、どうしてもロスが生じて、募金全額が日本に行き渡ることが難しいらしく(ハイチ地震の時に問題になったらしい)、直接、日本赤十字社に募金できるのならそれがベストだと言うことです。

本当は日本赤十字社の募金受付ページが英語に対応してれば一番良いんだろうけど、もし、他にも外国人向けの(日本へ直接募金できる)良い募金受付ページがあれば、ぜひ教えてください。

できることを一つずつ。

頑張ろう東北!頑張ろう日本!

そして、頑張ろう自分!
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2011年03月22日

頑張ろう東北!頑張ろう日本!

2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震の威力は凄まじく、あの阪神淡路大震災を上回る被害を上回り、東北関東大震災となってしまった。

幸いチャレンジャーやその家族はその被害を免れたが、仙台にいる親友はまだ断水状態で苦労していたり、両親と連絡が付かない知り合いがいたり、地震直後から連日放送される被害地域の映像などで本当に胸が締め付けられる思いだ。

地震から約10日間、自分に何が出来るのか、ずっと葛藤し、自問自答してきた。
今もすっきりとした回答は見つからないが、少なくとも被害に合ってない自分達が前を向いていかないといけないと思える様になった。

阪神淡路大震災からだって復興したし、何より戦後の焼け野原から世界の工業国へ上り詰めた日本の底力はきっと今回の震災からだって立ち直って見せるはずだ。

頑張ろう東北!頑張ろう日本!
そして、頑張ろう自分!

自分が今、直接的に被災した人達や地域に貢献できるのは寄付くらいだが、いずれはディスクを通じて役に立つことができればいいなと考えている。
そのためにも、自分が今できることを精一杯やっていこうと思う。

震災により亡くなられた方には心よりお悔やみを、また被害に逢われた方にはお見舞いを申し上げます。

東北・関東大震災募金開始(株式会社クラブジュニア)
http://www.clubjr.com/news_20110318charity.html


東北関東大震災義援金受付(日本赤十字社)※クレジットカード可
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
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2011年02月28日

市民アルティメッター

昨日は東京マラソンが行われた。
知り合いが走った人も多かったのではないだろうか。
で、やはりこのニュースには感動した。

東京マラソン:“市民ランナー”川内が3位 世界選手権へ(毎日新聞)

何でも、川内選手は埼玉県の定時制高校で事務職員としてフルタイムで働く、市民ランナーだそうだ。
トレーニングも、勤務時間外の平日午前中と週末しか出来ず、プロや実業団の選手に比べると厳しい環境で、量も少ない。また、合宿や遠征は全て自費だ。

さらに、優勝した次の日は、通常午後から出勤なのだが、勤務先の高校の願書受付のため、朝から出勤。
出場権を獲得した世界選手権へは、上司と相談して、有給休暇と取って参加する予定らしい。

そんな市民ランナーが、恵まれた環境で練習を行う選手達に混じって互角に走るだけでも凄いのだが、素晴らしいタイムと順位を取ったということは、ただただ尊敬である。

と、ふと、考えて見ると、これってアルティメットでも似たようなことがあることに気付いた。

日本のアルティメットにはプロは無い。世界でも無い。(自称プロもいる様ですが・・・)
実業団チームは唯一、文化シヤッター・バズバレッツがあり、一部補助があるそうだが、練習や試合に関しての費用は基本自腹である。それ以外の選手については言うまでも無い。

また、全ての選手にとって、アルティメットをやっているからと言って、勤務時間が短くなったりすることは無い。(文化シヤッターの選手も他の社員と全く同様の勤務を行っている)

練習は、週末にチーム練習、あとは平日の勤務時間外に、個人的にランニングしたり、ジムにいったりしている程度だと思う。

大会の前日夜まで働き、大会の次の日から出勤する人も多いだろう。(有給休暇を取らない限り)
世界大会等は有給を申請して、自費で行く人がほとんどである。

そう、みんな、「市民」アルティメッターなのだ。

一方、アメリカやカナダはどうか。
プロや実業団は無いが、環境は全然違う。

まず、勤務時間が比較的個人の自由で決められるので、平日の夕方にチームで集まって練習やトレーニングを行うことができる。

また、練習とは別に地元地域のリーグ戦(草アルティメット)が平日に組まれている場合も多く、ここでも実戦経験を養うことができる。

もちろん、日本同様、週末はチーム練習を行う。
練習や大会が全て自費なのは日本と変わらないが、有給も自由に取れることが多いので、大会の前後を休んで長期休暇を取得する選手も多い。

マラソンにおける市民ランナーとプロランナーほどの違いは無いにしても、かなり大きな環境の違いがあることには間違いない。

そんな中、日本の選手達はアメリカやカナダの選手達と互角に渡り合っている。
まさに東京マラソンの川内選手と同じ様な状況なのだ。

「市民」アルティメッターに改めて尊敬である。
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2011年02月10日

レーシック(LASIK))

ご存知の方も多いと思うが、レーシックとは角膜をレーザーで照射すことにより、視力を矯正する手術のことである。

実は、数年前からコンタクトをしても眼鏡をしても物がぼやけて見える様になっていた。
そのころから、このレーシックの手術を考えていたのだが、去年あたりから、ディスクもかなりぼやける様になっていたので、この冬に手術を受けようと思い、病院に行ったところ、驚くべき診断が下された。

医者いわく、自分の目、角膜は薄く、変形しているため、レーシック手術はできない、ということだった。
円錐角膜と言う症状に近くで原因は不明の病気らしい。

約15年ほど前に網膜円孔という、放置していたら網膜剥離にも繋がるかもしれない状態になり、その時、レーザー治療を受けていたのだが、それは今回の病気とは関係ないらしい。

この手の病気はレーシックは無理なので、ハードコンタクトレンズでの矯正が普通らしいが、それだとアルティメットのプレー中に落としてしまう可能性が高い。

何とか、うまい治療法が無いかと3つの眼科にかかったが、どこも結果は同じだった。
悪化すると角膜移植が必要になる場合もあると言う。

レーシック経験者の友人の感想なども聞き、情報収集を行い、やる気満々でいたので、正直ショックだった。
コンタクトや眼鏡無しの生活が得られると思っていたが、そうもいかないらしい。

眼鏡をしても、コンタクトをしても、車の運転免許の視力検査もかなり怪しい状況になっていたので、それも解消されると思っていたのだが残念だ。

でも、何より残念なのは、クリアな視界の中でアルティメットをすることはもう不可能だと分かったことだ。
でも、まだプレーが出来ないほどの見え難さでは無いので、何かしら対策をして、チャレンジしたいと思う。

人生は常にチャレンジ。
アルティメットチャレンジャーの挑戦は続く。

レーシック(ウィキペディア)

円錐角膜(ウィキペディア)

網膜剥離(ウィキペディア)
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2011年01月30日

サッカーアジアカップ決勝

サッカーアジアカップで見事日本がオーストラリアを1-0で破り優勝した。

先日の記事で書いた自分の予想(2-1で日本の勝利)は外れたが、勝ったから良しとしよう。

この試合の予想は二つの点で外れた。

まず、「サッカー日本代表もオーストラリアのパワープレーを抑えきるのは難しいと思う。」という予想。
これは、日本代表のディフェンスの頑張りによって、見事0点に抑えるという、うれしい方向で外れた。

もちろん、FWの前田も含めて11人全員でディフェンスした結果だと思うが、特に常にオーストラリアの強力なFWを相手にしたディフェンダーの吉田と今野、少なくとも3度の決定的なシュートを止めたゴールキーパーの川島の頑張りは大きかった。

それから、「アルティメットの様に多少やられても、それ以上にやりかえす様な試合」「1点取られても2点、2点取られたら3点奪う」という予想。
これはオーストラリアの強固なディフェンスに日本の良さは潰されてしまっていた様に思う。

キープレーヤーの本田には常に厳しいマークが付き、なかなか決定的な仕事ができない。
苦しい状況を打開できる実力のある香川、松井と言った欧州で活躍する選手の怪我による欠場の影響もあっただろう。
いずれにせよ、オーストラリアのディフェンスの前に、素早いパス回しや連携で相手を圧倒する日本という姿は見られなかった。

ワンチャンスをものにした李は素晴らしかった。
でも、オーストラリアの枠に飛んだ決定的なシュートは記憶にある限り4回。
一方、日本は(自分の分析では)この1回だけだった。

こう見ると、試合全体的にはオーストラリアのペースだったと思うし、確率的にはオーストラリアの方が勝つ可能性の高い試合だったと思う。

しかし、優勝したのは日本だった。それが結果だ。
こういうことが起こるからスポーツの試合というのは面白い。

アルティメットでも同じことが言えると思う。
いろいろ考えさせられた試合だった。

そろそろ長くなってきたので、続きはまた次回に。
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2011年01月26日

サッカーアジアカップ準決勝

たぶん、見た人も少なくないと思うが、昨夜、サッカーアジアカップ準決勝の日韓戦を見た。
スピードやテクニック、コンビネーションで攻める日本に対して、個の力、フィジカルの強さを前面に出してくる韓国。
最後の最後まで勝負が分からない好ゲームであった。
(試合はPK戦で日本が勝利)

今回サッカー日本代表が見せた日本の特徴はまさにアルティメットにも当てはまる。
素早いパス回しやコンビネーションは日本のアルティメットが世界に誇る武器である。

決勝戦はウズベキスタンを6−0と言う圧勝で破ったオーストラリア。
韓国以上に高さ・フィジカルの強さがあり、日本は苦手な相手と言える。

そんな特徴もアルティメットと同様である。
とにかく背が高い人が多く、どんどんパワープレーを狙ってくる。

かつて、アルティメット日本代表(オープン)は世界で上位に食い込むも、順位的には日本よりも下位のオーストリアに負けてしまう、ということが何度かあった。

しかし、現在ではどうだろう?
素早さとコンビネーションなど日本の特徴で圧倒し、パワープレーで多少やられても勝利できる貯金を作って勝利している。

サッカー日本代表もオーストラリアのパワープレーを抑えきるのは難しいと思う。
アルティメットの様に多少やられても、それ以上にやりかえす様な試合が必要なのではないだろうか。

つまり、1点取られても2点、2点取られたら3点奪う様に。
(もちろんディフェンスを諦めるという訳ではない)

オーストラリアのディフェンスも強固だが、日本のテクニックや連携がその壁をこじ開けると信じて、希望を込めて、2−1で勝利すると予想したい。

29日が楽しみだ。
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2010年05月18日

ツイッター

実は少し前からツイッターを始めました。

http://twitter.com/uChallenger

国内外のアルティ情報や気がついた事を気ままにつぶやいております。

最近、ブログを書く時間がなかなか作れないので、小ネタをツイッターで紹介することが多くなっています。
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2010年02月10日

フリスビーの発明者、死去

2010年2月9日、フリスビーを発明したフレッド・モリソン氏がアメリカ・ユタ州の自宅で死去されました。享年90歳でした。

フリスビーの発明者、フレッド・モリソン氏死去(英語)

フリスビーはWham-O社が製造するフライングディスクの商品名ですが、そもそもフリスビーが発明されなかったら、フライングディスクという言葉は生まれることはありませんでした。

そして、もちろんアルティメットチャレンジャーが愛するアルティメットと言うスポーツも生まれることはありませんでした。

50年少し前に発明されたばかりのフリスビーで、どれだけ多くの人々が楽しみ、どれだけ競技が生み出され、どれだけの大会が開催されているかを考えると、ある意味フレッド・モリソン氏のこの発明は軌跡とも言えるかもしれません。

アルティメットチャレンジャーが究極の挑戦者たりえるのも、偉大なる発明、フレッド・モリソン氏のおかげです。

ここに生前のご功績を称え、心からご冥福をお祈りいたします。

合掌

Flat Flip Flies Straight(英語版)
フリスビーの誕生からその発展の変遷をフレッド・モリソンが書いた書籍
489_0.jpg

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2010年01月08日

挑戦

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
2010年もマイペースで更新していきたいと思いますので、温かく見守って頂ければ幸いです。

アルティメットチャレンジャー(Ultimate Challenger)を直訳すると、究極の挑戦者。アルティメットの挑戦者と訳すこともできます。

何れにせよ、挑戦=チャレンジ(Challenge)することがキーワードです。
「人生は常にチャレンジ」を合言葉に2010年も挑戦し続けます。

今年の最大の挑戦は、8月にドイツで開催される世界ジュニアアルティメット選手権2010(WJUC2010)の監督を務めること。

2008年世界選手権でのコーチ経験(ミックス日本代表)はあるものの、監督業や本格的なジュニアへの指導経験は初めてです。

選手としての活動も続けていくつもりなので、監督との両立も挑戦の一つです。

「人生は常にチャレンジ」

アルティメットチャレンジャーは2010年も挑戦し続けます。



年末年始で読んだ一冊。
松井秀喜選手の真面目さが良く分かる本となっている。

調子がいい時があるが、それが続くことは無い。
この先、悪くなる時のことを考えておく。常に先を見すえておく。

人生は常に修行

努力をしなければ天才は維持できない。
自分は天才でないので、まだまだ努力が足らない。

練習は裏切らない。練習が全て。
試合で自信がつくことがあっても、それを継続するには練習しかない。

多くの言葉に共感を持った。
また、下記の言葉は印象的だった。

自分チームの勝利に一番貢献したい。
「ワールドチャンピオンの原動力は松井だ」と言われたい。

昨年のワールドシリーズで大活躍し、MVPを獲得したことは記憶に新しい。
昨年ヤンキースがワールドチャンピオンになったのに、間違い無く松井選手が大きな役割を果たしたと言えるでしょう。
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2009年11月14日

命日(11月1日)

ちょうど一年前の11月1日未明、アルティメットチャレンジャーの母が息を引き取りました。

命日のこの日はちょうど日曜日ということもあり、姉兄家族も集まって墓参りに行きました。

正直、生まれてから今まで自分から主体的に墓参りに赴くことは無かったですが、今回ばかりは自分から家族に連絡を取って、皆でいくことが出来ました。

墓の前ではこの一年起こった出来事を回想し、丈夫な身体に産んでくれた母(と父)に改めて感謝しました。そして、生前の母の姿を久々に思い返しました。

元巨人の故藤田監督が選手時代から追っかけをやっていたり、Jリーグ初代チェアマンの川渕日本サッカー協会名誉会長の選手時代からサッカーを見ていたという生粋のスポーツ好きだった母。

正月にサッカー天皇杯に連れて行ってくれたり、雪の中、トヨタカップを見たりとチャレンジャーのスポーツ好きはその頃から鍛えられました。

最近では、野球の清原一博氏やイチロー選手、サッカー日本代表の中田英寿氏や中村俊輔選手を応援していました。

チャレンジャーの応援にも精力的で、江戸川河川敷はもちろん、宇都宮や富士までも足を運び、年甲斐もなく大声をあげている姿は小恥ずかしくさえ思っていました。

文化シヤッター・バズバレッツに加入して1年目、初めて全日本選手権の決勝戦に出場した時、夢の島競技場のスタンドから観戦した母は、自分の息子のその姿を見て「他の選手と比べて全然線が細い。」と厳しい言葉。

しかし、1年間みっちりトレーニングをして臨んだ2年目の決勝の後には、「少しは身体が出来てきたね。」とトレーナーさながらのコメントを残していました。

チャレンジャーが何をしても常に最大のサポーターであった母ですが、ここ数年はチャレンジャーの身体を心配して、指導者や協会スタッフへの転身をしきりに薦めてきていました。

選手から指導者あるいは協会会長と活躍している人達を何人も見てきた母は、チャレンジャーをその道へと誘導していたのかもしれません。

来年の世界ジュニア選手権監督の話を頂いた時、即答できずに熟慮していたチャレンジャーが最終的に、是非やらせて頂こうという気持ちに固まったのも、母のこういう言葉の影響があったことは間違いありません。

また、今年から日本フライングディスク協会のスタッフとして本格的にお手伝いすることになり、その決断の裏にも当然、母のことはが頭にありました。

選手として活動も続けますが、今日からの1年は、これまでとは違った活動も多く予定され、来年の11月1日には、新しい報告が多くできることでしょう。

1年頑張ろう。
改めて心に誓った墓参りでした。
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2009年10月25日

アルティメットゲームinニンテンドーDS

アルティメットプレーヤーにとって、TVゲームや携帯ゲームプレーヤーでアルティメットゲームソフトが出ることは長年の夢だった。(少なくともアルティメットチャレンジャーにとっては)

その昔、ネオジオというゲーム機でフライングパワーディスクという、ゲームセンターのエアーホッケーに似たゲームソフトがあったり、最近ではWiiスポーツでディスクドッグがあったり、iPhoneでディスクゴルフのアプリが出たりしていたが、より複雑なアルティメットは出てこず、夢は実現していなかった。(と思っていた)

ところが、その長年の夢が実は2年前にアメリカで達成されていたことが判明。
ニンテンドーDS用のソフトで「Original Frisbee Disc Sports: Ultimate & Golf」というアルティメットとディスクゴルフが楽しめるソフトが北米で発売されているそうです。(日本未発売)

そして、まさに今、日本のヤフオクに出品されています。(10月29日22時10分終了予定)
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w35513492#enlargeimg

自分が日本にいたら即買いだったかも。
日本未発売だけにかなりのレア商品です。
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2009年06月30日

得意なのはどっち?バック?サイド?

現在、チャレンジャーが運営しているアルティメット情報交換サイト・アルティタウンで、投票企画を実施中。

アルティタウン投票企画:バックハンド・サイドスロー、どっちが得意?

現時点ではサイドの方が優勢です。
みなさんの投票をお待ちしています。

またアルティタウンは誰でも書き込みできる掲示板を持つ、アルティメット情報交換サイトです。

質問・疑問・告知・募集などアルティメットに関することであれば
どんなことでも、誰でも自由に投稿できます。

ぜひ気軽にご利用ください!

アルティメット情報交換サイト:アルティタウン
http://www.ultitown.com/

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2008年12月27日

アルティメットチャレンジャーのメディア出演歴

1998年 早稲田ウィークリー 「ぴーぷる」
http://www.waseda.jp/student/weekly/people/peo-855.html

2002年 NIKE Clima-Fit 広告(日本・アジア)
20081226_001.jpg

2003年 テレビ静岡 クラブジュニア・アルティメットドリームカップ特集番組

2006年 ユニクロ BODY TECH コマーシャル


2006〜2007年 コロコロコミックス ドッヂビー企画
http://www.clubjr.com/dodgebee/topics_2007corocoro.html

2007年 FMヨコハマ 「いつも二人で・・・」
http://www.fmyokohama.co.jp/e/prog/itumo/together071020.shtml

2008年 TOYOTA iQ コマーシャル
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2008年12月09日

トヨタiQのCM@公式サイト

チャレンジャーが出演中のトヨタiQのCMですが、トヨタ公式サイトでも見れるようです。

トヨタCM
http://toyota.jp/iq/tvcf/index.html

いろんなパターンがあるんで、なかなかテレビで放送されてるのを見ることができません!

世界のトヨタだけに車種もiQだけじゃないし。

というか、最近、ほとんどテレビを見ていないことに気付きました・・・。

明日からTOYOTA提供の番組を狙って、頑張ってテレビ見ようと思います。
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2008年12月01日

チャレンジャー@トヨタCM「iQ」

明日からトヨタのCMにチャレンジャーが出ます。

今年のカーオブザイヤーを受賞したiQに向かってディスクを投げて、iQに乗った人がキャッチというYouTubeイベントと同じパフォーマンスを披露してます。

前回のユニクロCMは海外に居た為、見れなかったので、今回は何としても見たいところです。

トヨタ提供の番組って何だろう?いっぱいあるんだろうけど・・・。

CMを見る時間無い、という人のためにYouTubeにもアップされてます。



ちなみに、iQに乗ってディスクをキャッチしているのは、マッドの淺葉選手。

トヨタ「iQ」公式サイト
http://toyota.jp/iq/
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2008年11月24日

チャレンジャー@YouTube LIVE TOKYO

新木場のSTUDIO COASTで行われたYouTube LIVE TOKYOに行ってきました。

BoAや、Blue Man、KREVAとかが出演するイベントの前座(余興?)的な感じで、スポンサーであるTOYOTAの新車「iQ」と絡んできました。

どんな感じかは↓



全トライ(6回)はこっちで見れます。



青いパーカーを着ているのがチャレンジャーです。
ちなみに、最後に成功したのは、女子日本代表キャプテンの森選手(MUD)。
彼女の成功率はリハーサルを含めて、何と50%!さすがです。

本番では引き立て役に終わったチャレンジャーでしたが、リハーサルでは成功してたんですよ。ほんとに。

ところで、このiQとの絡みは12月からTOYOTAのCMでも流れるそうです。
乞うご期待!
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2008年11月06日

ブログ再開

約3か月間、ブログを休止しておりましたが、本日より再開いたします。

実は、11月1日に母親が他界しました。
世界大会中に体調が悪いと連絡があり、大会終了後、2日間でアメリカの荷物を全てまとめ、部屋も引き払って、最後の時を一緒に過ごすため、日本に帰国していました。

12歳で父を亡くした自分が今まで何の不自由も無く、いろんなことにチャレンジし続けてこれたのは、母の理解と応援、支援があってのことで、これはいくら感謝してもしきれません。
間違い無く、アルティメットチャレンジャーの最大の理解者であり、サポーターでした。

病床でも大会や練習で怪我をした自分のことを常に気にかけてくれていたことは今でも忘れません。
世界大会で獲得した銀メダルを見せた時の笑顔はずっと自分の心に残るでしょう。

今振り返ると、2003ドリームカップでフュリアスジョージの一員としてプレーする自分を見せることができたことは本当に良かったと思っています。

「人生は常にチャレンジ」

この言葉を胸に、チャレンジャーは再び前に進みます。
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2008年05月12日

自由人

週末、サンフランシスコのオーシャンビーチで行われているビーチアルティメットのピックアップに久しぶりに参加したら、フューリーのケイト(#25)も来ていた。

話をしてみると、なんでもドリームカップ終了後、イタリアの世界最大のビーチアルティメットイベント「パガネロ」に参加し、その後、ヨーロッパを旅しながら、ベルギーで大会に出たりして、先週水曜日にようやくサンフランシスコに帰ってきたらしい。

そういえば、この旅のため仕事を辞めると話していて、ドリームカップに出発する前日が最終出社日だと話していた。

どんだけ・・・。自由人だなぁ。

で、世界大会は行くんだよね?と聞いたら。
「もちろん行くわ。で、その後、カナダを1ヶ月くらいバスで旅しようかと考えてるの。」
だってさ。

どんだけ×2。限りなく自由人。

「でも〜、夏までに仕事に就くかもしれないし、どうしようか考えてるの。」
だって。

チャレンジャーの頭の中で公式が出来上がった。

ケイト=自由人

自由の国アメリカって素晴らしい。
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2008年02月08日

★ARAMARK

サンフランシスコの自宅の窓から撮った写真です。

20080208_001.jpg

これを見て、「!」と思った方はかなりのアルティマニアです。
もしよかったら、コメント欄に「!」と書き込んでいってください。
何人くらいいるのかなぁ。

これ、昔、勤めている方から、アメリカが発祥だと聞いたことがありますが、確かにこっちでは、街や高速道路なんかでもちょくちょく見かけます。

もう、チームは結成はされないのでしょうか?
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