2012年12月22日

プロというブランド

今年、アメリカでプロリーグが始まった。→アメリカン・アルティメット・ディスク・リーグ(AUDL)
興行的には成功したとは言い難いし、そのレベルはアマチュア大会であるUSA ULTIMATEクラブ選手権には及ばないが、人々が考えていたよりも世間の注目を集めた様に思う。

不思議なもので、人間、「プロ」と言われると注目してしまう、「プロ」という言葉に一種のブランドの様なものがあるのだと思う。
特にそのスポーツの最初の「プロ」が出来たときは。

1993年に日本で初のプロサッカー・Jリーグが開幕したのだが、当時は大人気で、高校2年生だったアルティメットチャレンジャーも、地元ジェフのチケットを買うために朝4時から並んだりしたのを覚えている。(それでも買えなかった)

Jリーグは今でも人気だと思うが、ここまでチケットを手に入れるのに苦労するという話はあまり聞かない。

今年のアルティメットのプロリーグに関して言えば、開幕戦に数千人の観客を集めたり、スポーツ専門TV局のダイジェストコーナーに頻繁に取り上げられるなどした。



上記の動画は、アナウンサーが「アルティメットフリスビーにプロがあるって知ってた?」的なコメントをつけている。

これで、テレビ局の担当者がアルティメットを認知した影響からなのか、USA ULTIMATEクラブ選手権など、プロリーグ以外のアルティメットの大会の映像が同コーナーに登場する回数も格段に増えた。

去年までは、1年に一回程度、取り上げられればいいかな、という感じだったが、今年は、1週間に複数回取り上げられることすらあった。

偶然、スポーツバーでみんなと飲んでいる時に、バーにディスプレイにUSA ULTIMATEクラブ選手権のワンシーンが取り上げられ、放送された時は、かなり盛りあがった。

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来年、アメリカでプロリーグが3つ出てくる可能性がある(北米のアルティメット事情)のも、今年のAUDLの注目のされ方を見て、タイミングを逃してはならない、と他プロリーグの主催者が思ったのかもしれない。

実際、このブログでもAUDL関連の記事を何回か書いたし、やはり、「プロ」という響きには何か特別な香りを感じてしまう。
この「何か特別な香り」こそがプロのブランドなのかもしれない。


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2012年12月18日

日本アルティメット協会コラム「アルティメットの未来を語る」

今年の全日本アルティメット選手権のパンフレットには掲載されていたらしいが、今更、日本アルティメット協会のコラムがWEBサイトで公開されているのを発見。

テーマはずばり「アルティメットの未来を語る」。

内容は、日本アルティメット協会本田理事長、日本フライングディスディスク協会遠藤総務部長、日本アルティメット協会依田運営委員長、日本アルティメット協会大井事務局長、日本アルティメット協会斉藤氏による熱いトーク。

以下、抜粋。

「サッカーと比較しちゃいけないんですが、どんなスポーツも日本で注目されるため
には、日本代表が強い、ことが必須だと思うんです。そういう意味で、今年ウィメン日本
代表が金メダル取ったことはすごい功績だし、今後の礎となってくれました。」

うん、うん。
やっぱり日本代表が世界大会で優勝する、って凄いと思うんだよねえ。
特に団体競技だと、日本が世界のトップにあるスポーツって限られてるし。

「オリンピックって多くの国がその競技に取り組んでいないと種目には採用されないんですよね。北米やヨーロッパだけが盛んなだけじゃ難しいんです。オリンピック種目にするために今日本ができることは、アジアのリーダーとしてアジア諸国への競技普及と強化の支援じゃないでしょうか。アジア・オセアニア大会もそういうことを意図として作られたと聞いています。」

日本はアジア・オセアニア地区のリーダーとして、引っ張っていく役目も担っている、と。
それが、アルティメットのオリンピック種目化に繋がる、と。
納得。

「変な話、ほっておけば15年後にはアルティメットってある程度メジャーな競技になってると思う。でもそれを5年でやろう。個別にいろんな人と話すことあるけど、集まって話すといろいろな意見も出てくるし、頑張ろうって思えるね。もっといろいろな人に参加してもらって、アルティメットを一緒に盛り上げていきたいね。」

これ、夢があって最高っす!
自分も出来る限りの事をしたいと思います。

皆さんも少しでもアルティメットの発展に興味があったら、日本アルティメット協会へ問い合わせください!
みんなで、ぜひアルティメットを盛り上げていきましょう!!
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2012年11月08日

SOTGの理想

最近、ツイッターでスピリット・オブ・ザ・ゲーム(SOTG)に関するコメントがいろいろあった。

▼「これからは日本から世界にSOTGを発信していこう!」をトゥギャりました。

1年以上前に自分が書いた記事にもあるが、

スピリット・オブ・ザ・ゲーム(SOTG)&セルフジャッジ(SJ)

自分はぜひSOTGの理想を追い求めたいと思う。

スピリット・オブ・ザ・ゲーム(The Spirit Of The Game)という言葉は実はゴルフにも存在する。

全米ゴルフ協会・ゴルフのエチケット(英語)

The Spirit Of The Game
Unlike many sports, golf is played, for the most part, without the supervision of a referee or umpire. The game relies on the integrity of the individual to show consideration for other players and to abide by the Rules. All players should conduct themselves in a disciplined manner, demonstrating courtesy and sportsmanship at all times, irrespective of how competitive they may be. This is the spirit of the game of golf.

この日本語の意味はこちら。(単純な日本語訳では無いが意味は同じ)

日本ゴルフ協会・ゴルフ規則

ゴルフの精神
ゴルフはほとんどの場合レフェリーの立ち会いなしに行われる。また、ゴルフゲームは、プレーヤーの一人一人が他のプレーヤーに対しても心くばりをし、ゴルフ規則を守ってプレーするというその誠実さに頼っている。プレーヤーはみな、どのように競い合っているときでもそのようなことに関係なく、礼儀正しさとスポーツマンシップを常に示しながら洗練されたマナーで立ちふるまうべきである。これこそが正に、ゴルフの精神なのである。

日本語では、「the spirit of the game」=「ゴルフの精神」=「the spirit of the game of golf」と統一の訳にしてあるが、言わんとしていることは、アルティメットにおけるスピリット・オブ・ザ・ゲームと全く同じだと思う。

そして、ゴルフでは大きな大会では、競技委員等はつくものの基本的には、選手自身の自己申告でプレーが行われる。
これは本当に素晴らしいことだと思う。

自分が思うに、SOTGやスポーツマンシップというものは、競技ごとに違うスタンダードがあると思う。

例えば、先の日本シリーズでは、デッドボールのふりをした(意識的はないかもしれないが)巨人の選手が相当な非難を浴びることになった。

一方、サッカーではトッププレーヤーであっても、相手に足を引っ掛けられて倒されたフリをすることは良くあり、それを前提とした反則行為(シミュレーション=審判を欺く行為に与えられる)も定義されていたりする。

また、プロ野球(特にアメリカ)では、報復行為としての危険球が暗黙の了解で存在している。

良い例で言えば、サッカーでは怪我をして倒れこんだ選手がいたら、わざとボールを外に出してプレーを中断する、という事も良く見かける。

これらは、その競技ごとの歴史・文化が作りあげるもので、その大元は実際にプレーしている選手達である。

スポーツマンシップに欠けたプレーを見て、その真似をしよう、という選手が多ければ、自然とそういう競技になるだろう。

逆に、素晴らしいスピリットをみんなが実践していけば、これまた自然とそういう競技になっていくだろう。

アルティメットにおいて、SOTGの理想が実現できるか、どうではないか、は自分を含めた私達選手一人ひとりの意識・行動にかかっているとのだと思う。
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2012年10月25日

USA ULTIMATEクラブ選手権・ライブ配信スケジュール

アメリカ東部時間の10月25〜28日に開催されるUSA ULTIMATEクラブ選手権が今年もネックスジェンネットワークのコラボレーションにより無料でライブ配信される。

昨日発表されたYouTubeとのパートナーシップにより、今年のライブ配信はYouTubeを通して行われる。
(撮影・編集・実況&解説はネックスジェン)

視聴はUSA ULTIMATEのトップページ、又は、USA ULTIMATEのYouTubeチャンネルで可能となる。

ライブ配信のスケジュールは以下の通り。

●10月25日
9時30分(日本時間25日22時30分) ポーラーベアーズvsバケット(ミックス)
12時15分(日本時間26日1時15分) ブルートスクワッドvsヘイスト(ウィメン)
16時00分(日本時間26日5時00分) サカイvsチェーンライトニング(オープン)

●10月26日
9時30分(日本時間26日22時30分) オープンorウィメン・2次グループリーグ
12時15分(日本時間27日1時15分) オープンorウィメン・2次グループリーグ
15時30分(日本時間27日4時30分) ミックス部門準々決勝進出決定戦

●10月27日
9時30分(日本時間27日22時30分) ウィメン準々決勝
13時15分(日本時間28日2時15分) オープン準決勝
16時00分(日本時間28日5時00分) マスターズ決勝

●10月28日
9時00分(日本時間28日22時00分) ミックス決勝
11時45分(日本時間29日0時45分) ウィメン決勝
14時30分(日本時間29日3時30分) オープン決勝
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2012年09月16日

日本アルティメット協会WEBサイト

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日本アルティメット協会(Japan Ultimate:通称JU)のWEBサイトが立ち上がりました。

サイトにはこうあります。

「日本アルティメット協会(Japan Ultimate:通称JU)はフライングディスク競技の一種目であるアルティメットを統括する団体であり、特定非営利活動法人日本フライングディスク協会(Japan Flying Disc Association:通称 JFDA)に加盟する下部組織としてアルティメットの普及及び振興を図り、国民の心身の健全な発達、青少年の健全な育成とともに明るく豊かで活力ある社会の実現に寄与することを目的としています。」

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そして、一番の目玉は日本アルティメット協会が主管する大会の結果の詳細がオンラインで見れる様になったこと。

日本アルティメット協会WEBサイト:大会結果

その大会に自分が参加しなくても、大会結果の詳細がだいたいその日のうちに分かります。

これはすごくイイね!
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2012年09月14日

金本選手の引退会見

9月12日、阪神の金本選手が引退発表会見を行った。



一問一答は次の通り

 「突然お集まりいただいて、私、金本は今季限りでユニホームを脱ぎ、引退する決意をいたしました。きょう、発表させてもらいます」

 −−引退を決意した今の率直な気持ちは

 「うーん。ホッとした一面もあるし、悔いもありますし、寂しい気持ちもあります。いろんな気持ちが混ざっているが、ホッとしたのがかなり占めている」

 −−悔い、とは

 「悔いは悔いといってもいろんな悔いがある。若いときにもっとバットを振っておけばよかったとか、もっともっと自分を鍛えたり、練習したりしておけば、もっともっといい数字が残ったのではという悔い。やっぱり、肩をけがしてから全盛期のプレーをめざしてやってきたが、数字的にできていなくて、悔いがあった。多少は来年もチャレンジしたいという悔いもある」

 −−いつ引退を決意したのか

 「いつかは分からないが、10日前くらいから考え始めまして。決断はおとといくらいですかね」

 −−決断した理由は

 「いろいろ、理由はたくさんある。自分に対する限界かな、という思いも。時代の流れで、若手に切り替わる中で、いつまでもいいときのパフォーマンスを出せない自分がいるのも肩身が狭い思いがあった。体がしんどい思いもあります」

 −−きのうも代打でヒットを打った。このタイミングは

 「まあ、ちょっと。10日前にどうしようかと(話が)出た中で、自分の中で10日後にと勝手に設定した。できれば試合のない日がよかったが、先行して記事が出るのがいやだったので。なぜきょうといわれても、ないです」

 −−和田監督にはいつ伝えた

 「きのうの試合前ですね。(和田監督は)『もう決めたのか』、と。和田さんもずっと一緒に2003年から打撃コーチで。監督は『来年も再来年も、どんな形でもカネはチームのためにやってくれるんだと思っていた』といわれた。肩を壊してからは気を使ってくれて、復活も期待してくれて、応えられなかった。『すいませんでした』と伝えました」

 −−プロ生活を振り返って

 「もっとやっとけば、もっといい数字を残せたという思いと、よく(1492試合)フルイニングというつらい記録をつくったとか、よく頑張ったという思いもある。とくに、この3年間は惨めというか、自分がみっともなくて、自分でかわいそうというとおかしいが。最初と最後の3年は、こんなに苦しい人生はあるんだっていう3年だった」

 −−一番記憶に残ることは

 「21年間ですか。ありすぎて一言ではいえないが、たどってみると、最初の3年間はずっと2軍で、出始めのときは練習がきつくてついていけず、いつ首になるかときつかった。それからレギュラーになって、一つは(広島)カープで優勝できなかったのがすごく残念。FA(フリーエージェント)して(阪神)タイガースにきてからは、いきなり優勝。03年、05年と2回も。いい思い出というか、タイガースの歴史の中で一番強くて、お客さんが入って、人気があるときにプレーできて幸せな野球人生だった」

 −−さまざまな記録の中で、一番誇りに思うのは

 「僕の中では、後輩にいっているのは、(1002打席)連続無併殺記録。打率が下がるところで全力で走って、ゲッツーにならなかった。内野安打にならないところで全力プレーし、フルイニングよりも誇りに思う」

 −−現在、OBの田淵幸一氏の474本塁打に並んでいる

 「シーズンが始まって楽勝でいけると思っていたんですが(笑い)。なんとか、1本打ちたいです」

 −−家族にはいつ伝えたのか

 「子供にいったら大泣きしていました。『いつかやめるんだぞ』、と。母親には一番はじめに伝えました。(母親からは)『これから体のケアをしてくれ』、と。(言葉を詰まらせ)それだけです」

 −−残りのシーズンは

 「20試合ないんですかね。優勝したりいい思いをして、肩を壊してからは迷惑ばっかりかけてたので…」

 −−ファンに伝えたいことは

 「かなり落ちぶれてからはバッシングも多かったが、こんな成績でも一生懸命…。励ましてくれたものもあるというか。弱ったときに支えてくれた人は、本当に恩に着ます」

 −−金本選手にとって、野球とは

 「長嶋(茂雄)さんではないですけど、人生そのものですね。本当にまあ、野球人生で、10歳から初めて7割8割はしんどいことで。2割3割の喜びや充実感しかなかったが、でも少しの2割3割を追い続けて、7割8割苦しむ。本当、そんな野球人生でした」

印象的だったのは、努力の人と言われる金本選手が「もっとやっとけば、もっといい数字を残せたという思い」と言ったこと。
試合後の素振りは欠かさなかったと言うし、本当に努力の人なんだと改めて感動した。

それから、驚いたのが「最初の3年間はずっと2軍で、出始めのときは練習がきつくてついていけず、いつ首になるかときつかった。」という言葉。

広島で主軸になってからしか知らなかったので、こういう時期があったのは知らなかった。
ウィキペディアをみると、「リトルリーグの練習についていけず1年で退部」ともある。

なんだか自分が文化シヤッター・バズバレッツの入部した時を思い出す。
あの頃は、周りの選手達のレベルと自分との差があり過ぎて、とにかくきつかった。

元広島の衣笠氏は、入団時の金本選手の印象として、「とても本塁打を500本近く打つ選手になるとは思えなかった。」と述べている。

若い頃から脚光を浴びる選手もいる中で、こういう選手もいるんだな、と何だか励まされる気がした。
(もちろん、金本選手と自分のレベルは全然違うのだが)

改めて、地道に努力していこうと思った。
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2012年09月04日

2005ワールドゲームズ決勝(アメリカvsオーストラリア)

YouTubeで2005ワールドゲームズ決勝のアメリカvsオーストラリア戦の動画が見れる。



もう7年も前なので、懐かしい選手ばかりなのだが、各国ともたった11人しか出場できないとあって、その顔ぶれは錚々たるものだ。

特にアメリカ代表は伝説のプレーヤーばかり。

男性の選手中心になってしまうが、下記、感想を徒然と。

まず、アメリカ代表の男性メンバー一覧を。(敬称略)

チェイス・スパーリング・バックリー(元サカイ、2008世界大会優勝)
マイク・ナンカン(元コンドルズ、元ジャム、2008北米選手権優勝、2008世界大会オープンマスターズ優勝)
ジェフ・イーストハム(元ジャム、2008北米選手権優勝)
ジョシュ・ジッパースティン(元チェーンライトニング、2009北米選手権優勝)
バート・ワトソン(元ジャム、元リボルバー、2009ワールドゲームズ優勝、2012世界大会優勝)
ウィル・ディーバー(元ジョニーブラボー、現USA ULTIMATE理事)

みんな凄いのだが、ジョシュ・ジッパースティン選手の活躍が特に目に付いた。
当時、24歳のバートが若手扱いな感じなのも新鮮だ。

女性では当時ライオットに所属していた(と思う)デブ・カッセン選手の安定感が素晴らしい。

オーストラリア代表では、先月の世界大会のオープンマスターズ部門MVPとなったトム・ロガッキ選手が大活躍。

アメリカ代表の中でも身体能力がピカイチのマイク・ナンカン選手がマークしているのだが止めきれない。
身長2m近くあって、走れて、投げれるプレーヤーというのは世界を見渡してもなかなかいない。

また、前WFDF会長のジョナサン・ポッツ選手、2012WUGCオーストラリア代表のマッテュー・ドウル選手も何度もアメリカ選手に競り勝っている。
マッテュー・ドウル選手は双子の兄弟もメンバー入りしている。

この大会では、親友のアンドリュー・ラグスディン選手、カーク・サビッジ選手、ジェフ・クロックシャンク選手擁するカナダ代表がオーストラリアに準決勝で破れ3位に終わったのも頷ける。(ちなみに4位は日本)

往年の名プレーヤー達を知っている人には溜まらない映像である。
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2012年06月06日

フライングディスク関連のギネス世界記録

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さまざまな分野や記録の世界一を認定しているギネス世界記録だが、調べてみるとフライングディスク関連の記録がいくつかある。

ドッグディスク関係もあるのだが、最も多くの人が同時にディスクを投げた、とか、一分間に後ろ向きでどれだけディスクをキャッチできたか、とか、ディスクリレーの最速タイム、とか、最も多くの人が参加したアルティメットのエキジビジョンマッチとか、いろいろある。

また、これもギネス世界記録らしい。(公式サイトでは確認できないが、全ての記録がサイトで見られるわけではないとのこと)

▼一分間にどれだけ多くの缶にディスクを当てられるか


世界大会とかの決勝戦のスタジアムで、観客全員が一斉にディスク投げたり、ハーフタイムに上の動画の1分間の缶当てチャレンジとかやったら面白いかも、と思ったり。

あのブローディ・スミス選手が最近ギネス世界記録に挑戦した(達成した?)という話もあるし、ちょっと自分も挑戦したいなあ、とも思ったり。。。
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2012年03月05日

トライアスロン正式タイム

ハレイワ・トライアスロンの正式タイムが発表された。

アルティメットチャレンジャーのタイムは以下の通り。

総合 1時間27分57秒(93位)

スイム(500m) 21分54秒(197位)

バイク(20km) 36分25秒(80位)

ラン(5km※) 24分40秒(27位)

※内2kmは砂浜

ちなみに、完走者はぜんぶで200人。

・・・ということは、スイムは後ろから4番目!

いやあ、危なかったあ。

と、ほっとして?ふと性別を確認していると、自分より後ろの3人は全員女性!!

ということは男性では一番最後。。。

でも、そこから捲くりに捲くり、最後は半分より前でゴールできたから良しとしよう。

泳ぎを練習したのは、通算で10回くらいで、自転車は友達からの借り物なので、1日しか練習しなかったことを考えれば、上出来だろう。(常にポジティブシンキング)

次もし挑戦する機会があれば、少なくとも真っ直ぐ泳げるようにして、走りではトップ10を目指したいなあ。
走りが身上のアルティメッターとしては、ここは頑張りたいところ。

ちなみに、コース図はこんな感じでした。
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2012年02月28日

キング・カズinハワイ

先週の土曜日にキング・カズこと三浦和良選手の所属する横浜FCがハワイで試合をするということで、応援に行ってきた。

相手は韓国の釜山アイパークFCというチーム。

試合前には国歌斉唱。
久々に君が代を歌った気がする。

胸に手を当てて、国歌を口ずさむ姿も様になるキング・カズ。
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そして試合開始。
・・・と相手が強く、一方的な展開。

開始10分過ぎに1点入れられ、さらに攻めまくられ防戦一方。
相手のフリーキックでは11人全員が自陣ペナルティエリアに入って守る懸命の守備。。。
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しかし、キング・カズも奮闘。
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後半、良い位置でのフリーキックで味方に指示を出すカズ。
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チャンスらしいチャンスも作れず、試合は終盤へ。

自分はサッカーは小学生の時に少ししかやったことが無いので、全然できないけど、チーム全体として実力差があるのは良く分かった。
何より、キックやトラップの精度が全然違ったので、その先の戦術うんぬんまでいかず、全く勝負にならない感じだった。

これはアルティでも一緒だ。
基本のスローとキャッチがまずしっかりしてないと、戦術も生きない。
他競技を見て、改めて、基礎の大切さを実感した。

そして、残り約10分でカズの足がピタリと止まった。
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交代を求めて手をあげるカズ。
サッカーは、アルティメットの様にインジャリータイムアウトで急にプレーは止まらないので、無常にもプレーは続けられる。

足を引きずりならが、自分から外に出るカズ。
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そして試合終了。3−0で釜山の勝利。

後で知ったのだが、この試合の次の日の2月26日はカズの45歳の誕生日だったらしい。

45歳にして、現役でありつづけるキング・カズ。
この歳で、20・30代の選手達と1時間以上フィールドを走り回っているのだ。

アルティメットチャレンジャーは35歳。
カズを見習って、まだまだチャレンジせねば!
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2012年02月16日

最近のアルティメットに関するテレビ報道について考える

ここ最近、アルティメットに関するテレビ報道が続いている。

今日はTBSの朝ズバ!で先週末に行われた関東オープンでの日本代表チームの様子が報道された。

朝ズバ!「アルティメット」


先月には人気アイドルグループAKBの番組でアルティメットチャレンジャーの母校・早稲田大学ソニックスが出演し、AKBのメンバーと一緒にアルティメット(の練習)をする場面が流れた。

週刊AKB「早稲田大学ソニックス」


今年7月に大阪・堺で開催される世界大会に向けて、一般の人がテレビを通してアルティメットという競技を知る機会が増えるのはとても素晴らしいと思うし、どんどん報道して欲しいと思う。

アルティメットというスポーツはまだまだマイナー中のマイナーな競技だと思う。
逆にだからこそ、テレビで「珍しいスポーツ」や「ニュースポーツ」として取り上げられることがある。

または、一般には公園で子供が投げるおもちゃか、犬に投げるものとして認識されているフリスビー(フライングディスク)を使った激しい競技スポーツという意外性もあるだろう。

例えば、ハンドボールやアメフトはマイナー競技だと(アルティメットチャレンジャーは)思うが、マイナーとは言え、そのスポーツを知らない人は少ないので、こういう報道のされ方は少ない。

もう少し認知度が大きくなれば、こういう報道のされ方も少なくなってきて、(ハンドボールやアメフトの様に)次のステージになり、別の課題が出てくると思うが、今は「珍しさ」「目新しさ」などを切り口にどんどんテレビに出ればいいなあと思う。

また、番組を見た人のアルティメットというスポーツのイメージがほんの数分間の映像で決まってしまう事も多いだろう。

みのさんが今回述べていたように「犬がやるもんだと思ってた!」と言うのが、一般の人の感覚を代弁しているかもしれない。

そういう意味では、試合時のユニフォームはとても大事だと思う。
(※上記の番組での映像がどうこうという分けでは無い。)

メジャーなチームスポーツでは、上下揃ったユニフォームで戦うのが当たり前だ。

だが、アルティメットチャレンジャーがアルティメットを始めた17年間には、学生選手権と言ったメジャーな大会でも、チーム内で短パンがバラバラだったりした。

今ではローカル大会はともかく日本の主要な大会ではそういうことは見られなくなってきたが、ソックスやユニフォームの下に着るアンダーアーマー系やキャップ類は揃っていない。

これらをどこまで揃えるべきかどうか、という議論はあるだろうが、少なくとも野球やサッカー、バスケ等のメジャースポーツでは、多くの場合、これらの色等がチームで統一されている。

普段メジャーなスポーツをテレビで見ている人にとってはそれが普通なので、そうでないと、あまり組織化されてない(遊びの延長の)スポーツなのかな、と感じてしまう可能性もあると思う。

特に「フリスビー」を扱うアルティメットではこのことは尚更注意すべき必要があるのでは無いだろうか。

そいういう意味で言うと、この世界大会の映像はとても素晴らしいと思う。

2010世界アルティメットクラブ選手権:サカイ・アンドリューフレミング選手のダイビングキャッチ


転載なので映像自体のクオリティは置いておいて、選手達の統一されたユニフォーム、スタジアム、観客、カメラアングルと揃っていて、これなら激しい「きちんとした」競技スポーツだと多くの人が認識することだろう。

ぜひ、こういう映像が今後、どんどん報道されるといいな、と思う。

余談だが、上記のみのさんのコメントは、2年間前にアルティメットが報道された時のコメントと全く同じだったらしい。

と言うことは、2年前からアルティメットの認知が進んでいないということか!?
(少なくともみのさんの中では・・・)

みなさん、ことがあるごとに、飲み会でも就職活動でも友達との雑談でも、機会があれば、アルティメットを説明しましょう!

昔、いちいち説明するのが面倒で、サッカーやってます、とか言ってた自分が偉そうな事は言えませんが、こういう草の根の活動が大事だったりします。

みなで、アルティメットを広めていきましょう!!
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2012年02月07日

日本学生フライングディスク連盟WEBサイト

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諸事情で暫くアクセスできなくなっていた日本学生フライングディスク連盟のWEBサイトがリニューアルオープンした。

日本学生フライングディスク連盟公式サイト

ブログやギャラリーページもある様なので、今後の情報発信に期待したい。

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ツイッターのアカウント(@e_jsff)でのつぶやきにも注目です。

学生連盟のみなさん、がんばってください!
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2012年01月21日

イチローの卒業文集

知っている人もいると思うが、イチロー選手の小学校の卒業文集が素晴らしい。

6年生の時点で、ここまで具体的に物事を考えているところが凄い。

そして、「夢」に対する強い意志を感じる。

それがあってこその今の活躍なのだろう。

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僕の夢

 ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校でも全国大会へ
出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練
習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。3才〜7才までは、半年位や
っていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間〜6時間の間です。そんなに練習をやっているん
だから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して高校を卒業して
からプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。

 ラフト入団でけいやく金は、1億円以上が目標です。
ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。そして
ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ−1投手とかくしんできるほどです。打げきで
は県大会、4試合のうちに、ホ−ムランを3本打ちました。そして、全体を通して打りつは5割8分3
りんでした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。そして、ぼくたちは1年間まけ知らず
で野球ができました。だから、このちょうしで、これからもがんばります。

 そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくば
って、おうえんしてもらうのも1つです。とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

鈴木一朗

そして、下の写真は、去年、アメリカの書店に並んでいたイチロー選手が表紙のスポーツ雑誌。

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日本人がアメリカのスポーツ雑誌の表紙を飾ることはなかなか無い。
それだけ、野球の本場、アメリカでも認められている証拠だ。

それにしても、卒業文集といい、日本プロ野球8年連続首位打者といい、メジャーリーグ10年連続200本安打といい、凄いなあ。

去年こそ、200本安打は途切れてしまったけど、ぜひ今年また頑張って欲しい。

38歳にして、世界の一流であり続けるイチロー選手。

絶対に追いつくことはできな憧れの存在だけど、少しでも近づける様に、真似できるところは真似していきたいと思う。
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2012年01月18日

アルティメットの練習場所について

最近、ツイッターでアルティメットの練習場所に使っているグラウンドが使用禁止になったとか、それが撤回された、とか言う話題があったので、思うところを少々。

アルティメッターにとって、練習場所の悩みは避けては通れないと言っても過言では無いと思う。
アルティメットチャレンジャーがアルティメットを始めた17年前から、それはあまり変わっていない様な気がする。

まず、世界を探してもアルティメット専用のグラウンドは(自分が知る限り)一つしか無い。

アルティメット専用グラウンド(カナダ)

まあ、野球場でも、サッカー場でも、ラグビー場でも、基本、芝生のフィールドがあれば、練習できるので、専用グラウンドにこだわる必要が無いのだが、他の競技だと予約ができなかったり、使用許可が下りなかったり、ということは少なくない。

これは大人の事情もあると思うが、そのフィールドを作る時に、野球協会なり、サッカー協会なりがお金を出していたりする、ということもあるので、そう言った競技が優先されてしまうのは、しょうがない部分もある。

あと、アルティメットにはプロチームが無いので、学生チームはもちろん、クラブチームも財政的には厳しく、高い使用料を払って、整備されたフィールドを使うということも、毎週の練習では厳しかったりする。

そこで、よくあるパターンが、河川敷のグラウンドや公園の広場を使って練習するというパターンである。
(というか日本のほとんどのアルティメットチームがこれだと思う)

この場合、管理者(役所や公園管理事務所等)に使用許可を得ているケースとそうでないケースがある。

前者でも、河川敷や公園の広場という性質上、占有使用を許されている場合は少なく、他のスポーツや一般の人の迷惑にならない範囲なら使ってもいいですよ、的な許可が多いと思う。

また、後者の場合は、ある意味、無断で使用している(そもそも管理者がはっきりしない場合もあるが)わけなので、一般の人に迷惑をかけないこと、他スポーツ(又は他チーム)とうまくやっていくこと等、はとても大切だと思う。

例えば、コーンで囲まれたアルティメットフィールド内に、一般の人が入ってきたりすることは良くある。

アルティメットを見たことの無い人からすると、コートがどういう形なのかや、ゲームの流れ、ディスクの飛距離などが想像できないから、今そこに人やディスクがなければ、歩いても問題ないのかな、と考えるのも無理はない。
(そもそも、その場所をアルティメットで占領していいか、という問題もある)

例えば、野球の外野はどこまでボールが飛んでくるか、野球をやったことのない自分には分かり難い。
もしかすると、邪魔にならない場所を歩いてるつもりでも、バッターからすると危ないので、プレーが中断しているのかもしれない。

もっと言えば、クリケットというスポーツはどういうコートの形をしているのか、どういう方向にボールが飛んでくるのかは全く想像がつかない。
知らないうちに、ほかのスポーツをやっている人達に迷惑をかけているかもしれない。

だから、自分がアルティメットをやっている時にそういうことが起こった時は、その人がコート外に出て行きそうならそれを少し待つか、暫く留まりそうであれば、「すみません。今ちょっと練習(試合)をしていまして、このコーンの外側に移動してもらえませんか?」と丁寧にお願いする様にしている。

これを、自分達がコーンで囲んだエリアなんだから入ってくる人が悪い、という感じで、「どいて!」とやると、その人達に不快に感じ、それを役所等に通報したするなど、無用なトラブルを起こしてしまう可能性がある。

もちろん、練習や試合に集中している時に、中断されるのは気分の良いものでは無いかもしれない。
しかし、相手のことを考え、自分達の置かれている状況を考えて、一歩引いて、落ち着いて、丁寧に対応するのが、後々のためにも良いと思う。

イライラした気持ちを持って練習しても良いことは無いし、10分や20分も中断されるわけでは無いのだから。

また、他スポーツとうまくやっていくことも大切だと思う。
特に最近ではラクロスやアメフトのチームと場所を取り合う状況になってしまうことが多いと感じる。

メジャースポーツでない彼らも練習場所には苦労しているのだと思う。
なので、出来るだけ、話し合い、協力できる所は協力していくのが、お互いのためだと思う。

例えば、先にその場所に入り、アルティメットコートを作っていたとしても、基礎練習などをしている時間は全部使わないわけだから、そういう時は、自分達が必要な場所を相手に伝え、邪魔にならない範囲で彼らにも場所を使わせてあげるとか、昼休憩をうまく利用して、使用時間を重ならない様にするとか、いろいろあると思う。

こういうことをして良い関係を築ければ、逆に、彼らが先に場所に入って練習していた場合でも、こちらに協力してくれるかもしれない。

これは、他スポーツに対してだけではなく、他のアルティメットチームに対しても同じことが言えるだろう。

また、基本は、(使用許可が無い場合)その日、先にその場所に入って練習を始めているチームが優先されるべきだと思うが、近くに住んでいるチームメイトなどが先にコーンだけを追に来て、あとの人は後から来るのに場所をもう占領した、と言うのは、正直、どうかと思う。

これはアルティメット界では通用する手かもしれないが、他のスポーツにはどうだろう?
また、極端な話、前日、いや、一週前からコーンを追いていたら良いのだろうか?

そこに誰かいないといけない、という言い方もあろうが、場所取りのためだけに一人(又は数人)だけ来ているチームと、全員が集まって練習を始めたいチームがあるならば、基本的には、グラウンドや広場はみんなのものなのだから、後者のチームが使用するのが正しい使い方だと思う。

それから、アルティメットの練習の場合、午前中から日暮れまで練習を続けるチームも多いが、他スポーツだと2〜3時間で終わる場合も少なくないので、そう言った人達から見れば、アルティメットチームは長時間グラウンドを占領しすぎだと感じるかもしれない。(アルティメットも、他スポーツの様に、数時間の密度の濃い練習にするのもありかもしれない)

仮に、トラブルが発生したら、役所はどう考えるか。
悪い(と思われる)方を使用禁止にするだろうし、もしどちらが悪いのか良く分からない場合は、面倒を避ける為、とりあえず、両方とも使用禁止にしてしまうこともありるだろう。

こうなっては、どちらに取っても良い状況では無い。

それから、野球やサッカー等の使用目的が決まっているグラウンド、もしくはその周辺を使用する場合は、最善の注意が必要だと思う。

これは実際にあった事だが、ささいなことから、アルティメットチームと野球チームがとっくみあいの喧嘩に発展したのを見たことがある。

こういうことが原因で、その場所が使えなくなったりしてしまうのだ。

あとは、他のスポーツが使用を控えているような、雨の後のぬかるんでいる様な状況で、激しい練習をすると芝がグラウンドが荒れてしまう恐れがある時は、本当に使っても大丈夫か、十分検討する必要があると思う。

たった1度、そのチームがグラウンドを使って、荒らしてしまった結果、全てのアルティメットチームが長期間使えなくなってしまうこともあるかもしれない。

いずれにしても、全てのアルティメットチームや選手は、一般の人や他スポーツのことを考え、自分達の置かれている状況を考えて、練習場所を使っていくことが、自分達のため、チームのため、アルティメット全体のためになると思う。
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2011年12月31日

2011を振り返って

2011年のアルティメットチャレンジャーに起こった出来事。

2月 アメリカ最大のビーチアルティメット大会・レイアウト(Lei-Out)

3月 ドリームカップ・招待選手来日(その1その2その3その4その5その6)、そして東日本大震災による中止

4月 PRAY FOR JAPAN, PLAY FOR JAPAN. 始動(活動中)

5月 ハワイへの引越し決定&ストリートギャング(Streetgang)トライアウト辞退

6月 アルティメットクリニック東日本

7月 ポットラッチ&サンディエゴとの別れ(パーティピックアップ)&ハワイへ

8月 トゥウィートル・ビートル・ビーチ・バトル(ハワイのビーチアルティメット大会)

9月 USA ULTIMATE ミックス1次予選・ハワイ地区

10月 USA ULTIMATE マスター予選・南西部地区(その1その2)&本戦・準優勝(その1その2その3その4その5

11月 GAIA ULTIMATEカップ・招待選手来日(その1その2)&千葉ナイト

12月 ホノルルマラソン

今年もいろんなことがありました。

多くの人に支えられました。

1年間本当にありがとうございました。

みなさん、良いお年を!

Happy New Year!
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2011年11月21日

GAIA ULTIMATEカップの後・・・

GAIA ULTIMATEカップの次の日、招待選手達とともに4時起きで始発電車に乗って築地市場へ。

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あれ?時刻の電光ボードって普通は手届かないよね??

ぎりぎりマグロ卸売市場の見学ツアーに間に合い、マグロの競りを見学。
自分も初めて見たけど、とにかくマグロの数が凄い。
日本人ってマグロ好きなんだかなあ。自分も大好きだけど・・・。

その後、市場内の大和寿司へ。

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数軒隣の寿司大ほどでは無かったのだが、こちらもかなり列が出来ていて、30分くらい待った。
お腹が空いて、他の店で妥協しようとする3人をなだめるのが大変だったが、さすがに築地で食べる寿司は新鮮で美味しかった。

あまりにも早起きしたので、寿司の後、場内をうろうろしていたら、小腹が空いたので、場外のラーメン井上へ。
ここは、醤油ベースの透き通ったスープのいわゆる東京ラーメン。
これも旨い!

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みんな、お腹いっぱいだって言ってたので、じゃあ自分が一つ頼んで一口あげると言ったら、美味しい!と言ってバクバク食べてた。

空港までは社長の運転する車で送ってもらい(ありがとうございました!)、来年7月の大阪・堺の世界大会での再会を誓って、みな帰国。

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それにしても、全ての写真でボーはお茶目な顔をしている・・・
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2011年07月31日

Welcome to Hawaii!

先日はサンディエゴの仲間との別れがあったが、引越しの良い所は、そのすぐ後に新しい出会いがあること。

早速、ハワイ・ホノルルでのピックアップ形式の練習とゲームに参加。

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こっちでアルティを始めた日本人の選手がいたり、思いがけずサンフランシスコ時代の元リボルバーの友人家族にばったり会ったりと新旧含めいろいろな人に出会えて楽しかった。

ある人には、早速、11月にハワイで行われる大会に一緒にでないかと誘われたり。
フリスビーが投げれれば、どこでも友達がすぐに出来るのは本当に素晴らしい。

ここホノルルでは、周辺のものも含めれば、ほぼ毎日どこかでピックアップゲームがあり、日本人にも有名なアラモアナショッピングセンターの目の前の公園でも、週2回行われていたりする。

日本でもハマナイJナイトなど気軽に参加できるピックアップゲームがあるが、こういうのって本当に良いと改めて思った。
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2011年07月26日

Good bye, San Diego.

サンディエゴを発つ前日、最後のピックアップゲームに参加した。

すると、ピックアップ終了後、熊本に日本人の彼女がいるというレイが

「Sat、ちょっと来てくれ!」

と言うから近くにいったら、何とメッセージカードを手渡された。

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裏には・・・

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封筒を開けると、中には皆からの心温まるメッセージが。。。

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その心遣いにジーンときた。

どこかの土地を離れるというのは、そこにいる友人達と別れるということで、やっぱり少し寂しいものである。(と、同時に新しい土地への期待感やワクワク感もあるのだが)

Thank you very much, San Diego.
Thank you very much, my friends in San Diego.
Good bye, San Diego.

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(最後に写真を撮ろうと思っていたら、みんなさっさと帰ってしまい・・・)

追伸:
封筒にはメッセージカードの他にこういうものも入っていた。

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これは、チャリティーギフトカードと言って、貰った人が、ユニセフやWWF、赤十字などから寄付先を選んで募金できるギフトカード。

みんな、自分がやっているPRAY FOR JAPAN, PLAY FOR JAPAN.プロジェクトに協力してくれていたから、さらに寄付してくれたんだろう。

本当に感謝です。
Thank you all very much, my friends.
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2011年07月17日

なでしこジャパン!

なでしこジャパンがアメリカをPK戦の末、破って優勝した。
おめでとう!そして、ありがとう!!

日本がアメリカを完全に上回ったとは言えないかもしれないが、過去24戦21敗3分の相手に、世界選手権決勝という大舞台で、2度も追いつき、PK戦に持ち込んだことが、すでに快挙だったと言えるだろう。

まさに選手全員が最後まで諦めず、戦術を完遂した結果だと思う。
その戦術について、準決勝のスウェーデン戦の後の新聞記事で大変興味深い記事を見つけた。

なでしこ:躍進支えた「澤シフト」…危機管理の要に起用(毎日新聞)

元々得点力が高く、不動のエースフォワードだった澤選手が今回ボランチ(中盤の後ろの守備的な位置)でプレーしている理由が書かれている。

『澤の「ボールを奪う能力」に着目し、大胆なコンバートを行った。試合展開を読む力のある澤は、危機察知能力も高く、競り合いにも強い。その能力を最大限に生かす戦術を、同時に導入した。』

確かに決勝戦でも、鋭い読みやここぞという時のスピードやフィジカルで澤選手が中盤でボールを奪うことが多々あった。
得点だけなく、守備でも走り回った澤選手はMVPに値する素晴らしい活躍だったと思う。

そして、チャレンジャーがさらに関心したのはこちら。

『サッカーの守備は、相手をゴールから遠いサイドに追い込むことがセオリーだ。だが、サイドでは1対1の局面が増え、そこで突破を許せば中にクロスを放り込まれ、ゴール前で体格差が露骨に出てしまう。佐々木監督は「日本はクロスへの守備がウイークポイント」と認めた上で、守備では中に相手を誘導し、中央の澤のところで奪う守り方に変えた。』

決勝のアメリカ戦では、サイドからボールを上げられる事も多くヒヤヒヤしたが(これは相手がうまかったのだろう)、少なくとも、戦術としては、そういうサイドからの攻撃をなるべくさせない様に、セオリーに拘らない守り方をしていたのだ。

階級制のスポーツでない限り、身体の小さな日本人は海外の大きな選手に比べて常に不利である。
しかし、その不利を最小限に留めるべく、日本独自の戦術を導入する、これは、サッカーに限らず、アルティメットでも同じことが言えると思う。

そして、なでしこジャパンはその戦術で世界一となった。
ということは、アルティメットも・・・。

世界大会は来年7月。

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2011年04月27日

JFDA会員資格更新

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期限(4月28日)直前になりましたが、JFDA会員資格をで更新しました。

JFDA:2011年4月26日 会員更新について
http://www.jfda.or.jp/2011/04/26/kaiinkoushin/


年会費は5,000円。
4月28日の受付までなので、遅くとも午後3時までに振込みをする必要があります。
(通常は、午後3時以降の受付は次営業日の扱いになるため。午後2時以降で次営業日扱いの銀行もあり)

この期限を過ぎると、再入会扱いになり、入会費1,000円がかかります。
手続きがまだの方はご注意を!

【振込先】
ゆうちょ銀行 
口座番号:00150-6-20757 加入者名:NPO法人日本フライングディスク協会

●ゆうちょ銀行以外の金融機関からの送金の場合
 店名    〇一九店 
 預金種目 当座 
 口座番号 0020757
 受取人名 エヌピーオーホウジンニホンフライングディスクキョウカイ   

※郵便振替用紙以外で送金される場合には、必ず「会員番号」を記入のこと。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする