2013年12月28日

ナイキ広告

年末大掃除シリーズ第2弾。ナイキの広告。

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これは、2002年にナイキの広告モデルをやらせてもらった時の写真。

メンズノンノを始めとする主要な男性雑誌や駅張り広告、広告トラックなどに載ったので、知り合いからかなり反響があった。
昔の同級生が、「あれってお前?」とメールをしたりもしてきた。

当時、自分はカナダ・バンクーバー市にいたのだが、撮影はアメリカ・ロサンゼルスで行われ、カメラマンはイギリス・ロンドン、メイクアップさんはニューヨーク、ナイキ本社(アメリカ・オレゴン)と日本支社からは日本人スタッフが数名、と世界中から人が集まっていて、かなり凄い撮影だった。

しかも、自分も含め、みんなが泊まったホテルはビバリーヒルズの高級ホテル。

何から何まで初めてづくしの撮影で、気持ちが浮ついていたのを覚えている。

下は、知り合いが送ってくれた台湾か香港だかで撮られた写真。
デカデカとビルの上の看板に自分の出てる広告があったらしい。
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2013年12月27日

2002UPA優勝ユニフォーム

実家に帰って、年末大掃除をしていたら、2002UPAクラブ選手権の優勝ユニフォームとメダル、写真が出てきた。
(※UPA:かつての北米アルティメット統括団体。現在のUSA ULTIMATEの前身。)

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もう10年以上前になるが、アルティメットチャレンジャーはフュリアスジョージというカナダ・バンクーバー市のチームに所属していた。

その2シーズン目の2002年にチームは見事初優勝を果たしたのだ。
(その決勝戦のフル動画はこちら

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懐かしいなあ、と思っていたら、まだ昔の日記が残っているのを発見。

アルティメットチャレンジャーズダイアリー:2002年10月27日(日) UPAナショナルズ最終日

この頃は、まだブログという便利なものが無くても、せっせとWEBページを作っていて、結果的に、今で言うブログ的なことをしていた。

懐かしいなあ。
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2013年12月05日

ビデオ判定

最近、様々なスポーツでビデオ判定が導入されている。

大相撲では随分前からやっているし、アメフトでもチャンレジというルールでそれが認められている。

少し前には、アメフトと同じ様なチャレンジシステムがテニスにも導入されたし、最近では、野球の(ホームラン等の)判定にも使われる様になり、サッカーでも近いうちに導入するという話だ。

将来的には、アルティメットでも導入される様になるのでは無いかと思っている。

昔は、ビデオリプレイですぐに確認する、という事は難しかったが、テクノロジーが発展した今日では、一個人がiPhoneで撮影し、映像をその場で確認する、ということだって可能だ。

それにより、審判の判断が間違っている場合、それが容易に分かる様になり、またインターネット等で簡単に広く拡散できる時代になった。

下のプレーを見て欲しい。


これは2013USオープン決勝戦:リボルバーvsアイアンサイド戦で、ピーター・プライル選手(アイアンサイド)が、ジョシュ・マーケッティ選手からのシュートをサイドライン付近でキャッチするシーンのリプレイなのだが、ディフェンスのマック・テイラー選手はアウトとコールし、選手間で議論した結果、最終的にオブザーバーの判断を仰ぐことになり、アウトと判定された。

しかし、ビデオリプレイで見ると、明らかにインなのである。(YouTubeより)
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ちなみに、このポイントは、このプレーの後、ノーミスでリボルバーがブレイクに成功した。
そして、試合は、ダブルゲームポイントに縺れ込んだ末、1点差でリボルバーが勝利した。

結果的に、アイアンサイドにとっては、この1点に泣く形になってしまったのだ。
(もちろん、この1点を取っていたからと言って、アイアンサイドが勝つ保証は無いが)

自分もビデオリプレイを見るまでは、「アウトっぽいな。」と思っていたし、アウトのコールをしたマック・テイラー選手やオブザーバーを非難しているわけではない。
(実際、自分でもアウトのコールをした可能性は高いと思う)

かなり際どいプレーであり、ビデオリプレイが無ければ、その場で下された判断が正しいとされ、判定ミスに誰も気付くことは無かっただろう。

ただ、実際には、技術の進歩で簡単にビデオリプレイが見れるような時代なのだ。

仮に、この様な判断ミスが世界大会の決勝戦のダブルゲームポイントで起こって、ゴールがアウトと判定され、その後、相手チームが得点し勝利となった後、ビデオリプレイで実はインだったという事が分かったら、「優勝」した相手チームはうれしいだろうか?

自分だったら、勝利を返上したい気分になるだろう。
逆に、「アウト」とコールしても、ビデオリプレイを見て「イン」であることが分かったら、気持ち良く相手のナイスプレー、そして勝利を称える気持ちになるだろう。

見ている人だって、リプレイで明らかにインと分かるのに、アウトと判定されて試合が決まったとしたら、何とも言えない気分になると思う。

もちろん、コールがあるごとにいちいちビデオリプレイを確認する事になれば、ゲームが度々中断することになってしまうので、導入にあたっては、チャレンジシステム、又は、ゴール付近の判定に限定するなど、何らかのルール作りは必要だろう。

ただ、ここまで技術が進歩した今、将来的にはビデオ判定の導入は必然だと思う。
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2013年11月16日

2013ホウプ・カ・レワ(パイプイスアルティメット)

2013ホウプ・カ・レワのおまけ、パイプイスアルティメットを紹介。

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これ、英語では「Chair Point」と呼ばれ、ルールは、ディスクを触る時はOでもDでもイスに座っていなければならない、という以外はアルティメットと同じ。
(ディスクを触った時に座っていなければ、ターンオーバーかワンバック)

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まあ、ふざけたルールなのだが、これがパイプイスを持ってフィールドを走り回らなければならないので、相当疲れる。
ターンオーバーも多いし・・・。

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最後はアルティメットチャレンジャーのハンマーが決まりようやく終了。

下の動画は、去年のカイマナクラシックで撮影されたもの。



このふざけた感じが、アメリカっぽいと言うか、ハワイっぽいと言うか。。。
これも楽しメット!かな・・・
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2013年10月30日

2013アロハカップ・アルティメット申込み受付中!

先日もお知らせしましたが、12月14〜15日にハワイ・ホノルルで行われる2013アロハカップ・アルティメットは現在、申込み受付中です。

2013アロハカップ・アルティメット公式ページ

アルティメットチャレンジャーが発案者&トーナメントディレクターを務め、クラブジュニアとハワイアルティメットリーグ協会(HULA)の共催により、大会が開催されます。

去年の大会の様子をご紹介。

とかさん家長男大吾君(当時10歳)の華麗なダイブ。
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外国人に囲まれると日本人は小さい。。。
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(写真提供:島先生)

クラブジュニア社長吉田昭彦氏とハワイアルティメットリーグ協会会長ローラ・スティーブンス氏とパチリ。
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観光タイムにはウミガメに会えました!
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ハワイ名物パンケーキ!しかし、これはデカイ!!
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日米交流パーティーも大盛り上がり。
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概要は下記の通り。(クラブジュニアのWEBサイトより抜粋)

■大会概要
主催:ハワイアルティメットリーグ協会(HULA)
場所:アメリカ・ハワイ州ホノルル・カピオラニ公園(予定)
運営:(株)クラブジュニア
協力:(株)JTB
大会日程:2013年12月14日(土)〜12月15日(日)
ツアー日程:2013年12月13日(金)〜12月17日(火) ※基本プラン

■費用
85,000円(予定)+燃料サーチャージ(現在38,000円前後)
★航空券、ホテル(食事代別)、大会参加費、パーティー代(ドリンク代別)

申込みはこちらから。
皆様のお越しをお待ちしております!

2013アロハカップ・アルティメット公式ページ
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2013年09月14日

2020東京オリンピックが決定!

先日、アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2020年のオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることが決定した。

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皆さんご存知の通り、アルティメットはオリンピック競技とはなっていないが、世界フライングディスク連盟が、今年、暫定公認団体として認められ、大きな一歩を踏み出している。

まだまだ、世界への普及度(特にアフリカの国が少ない)など、課題は沢山あるが、オリンピックの競技は開催国の意向が反映されることも少なくなく、1964年の東京オリンピックでは、初めて日本の国技である柔道が競技として採用されている。

また、1984年のロサンゼルスオリンピックでは20年ぶりに野球(公開競技)が行われているし、1988年のソウルオリンピックでは、韓国の国技のテコンドーが公開競技として採用されている。

さらに、2012年ロンドンオリンピックから正式種目から外された野球が、日本で非常に盛んで人気のある競技ということで、復活させようと言う動きもあるらしく、IOCの新会長バッハ氏も、その可能性を否定しなかった、という報道もある。

日本がチームスポーツで金メダルを狙えるスポーツは、女子サッカー、野球、ソフトボールぐらいしかないので、2012年の世界大会のウィメン部門で金メダルを獲得したアルティメットが、2016年でも好成績を残せば、ひょっとするとアルティメットにも大きな波が起こり・・・。

自分が大学で初めてアルティメットで出会った時、この競技がオリンピックになったらいいなあ、と漠然と思ったものだが、もしかするとその夢が現実になるかもしれない。

夢のままの可能性も高いが、夢は見ないと実現しないのだ。
いっぱい夢を見たいと思う。
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2013年09月08日

リボルバー非公式練習(9月7日)

前日のBBQでボウ・キトリッジ選手からリボルバーの非公式練習に来ないかと誘われてたので、喜んで参加することに。

場所は昔住んでいた家から数分のところの公園でかなり懐かしかった。
この公園の芝はいつも青々としていて気持ちいい。

この週末はUSA ULTIMATEクラブ選手権前の最後のオフらしかったのだが、若手を中心に12名の選手が集まり、3vs3を中心に練習を行っていた。
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コートの広さは横25m×縦50mくらいのミニコート。
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サカイやバズバレッツみたいに短いパスを細かく繋ぐことを結構意識して練習していた。
そういうチームをイメージしている部分もあるらしく、非公式とは言え、こういう練習をしているということは、暫くするとそういうオフェンスが出来る、又は、この手のオフェンスを止めることが出来る様になるだろう。

どちかと言うと、リボルバーは追われる立場のチームだが、他チームの良い所はどんどん取り入れるという、謙虚で向上心のあるチームだと感じた。

3vs3が終わっても若手はラダートレーニング。
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ボウ・キトリッジ選手の身体が美しい・・・。
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2013年09月07日

久々のサンフランシスコ

少し用があって2010年夏まで約3年間住んでいたサンフランシスコへ。

早速、友人のボウ・キトリッジ選手に連絡を取ったところ、ホテルまで迎えに来てくれ、夜ご飯を一緒に食べることに。

連れて来られたのは、リボルバーのマーティン・コクラン選手、ジョシュ・ワイズマン選手達が住む、屋上にBBQ上がある素晴らしい家。

着いてほどなくと、マーティン・コクラン選手がBBQを仕切り始める。
というか、ほとんど彼一人でみんなの分を焼いていた。
こういう人ってどこにでもいるんだね。

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しばらくすると、リボルバーのジョン・リービー選手なんかも来て、かなり賑やかな感じに。

せっかくなんで日本のアルティメットの印象をみんなに聞いたりしていたら、リボルバーの選手では誰が一番凄いと思うか的なことを逆質問され、ちょっと戸惑う。

まあその場にいる選手全員を立てつつ、やはりボウ・キトリッジ選手みたいなタイプは日本にはいないので、印象的だと答えておいた。

ちなみに、ボウ・キトリッジ選手は、ワールドゲームズ日本代表がコロンビアで見せた女子3人のハンドラーによる流れる様な(疾風?)オフェンスが頭に印象的だったらしい。

マーティン・コクラン選手は松野選手を筆頭に、田中選手、黒野選手、吉川選手などの名前を挙げていた。
彼はディフェンスセットで出場することが多いので、日本のオフェンスセットの選手が中心なのは頷ける。

そんな話をしつつ、ジョン・リービー選手がもうまもなく結婚式を挙げる予定なのだが、実はその日がUSA ULTIMATEクラブ選手権の2次予選の日程と重なっているので、(結婚式に参加する為に)複数の選手が出場できず(何でも10人位予選を欠場するらしい)、本戦出場大丈夫かよ?負けたらお前(ジョン・リービー選手)のせいだぞ的な会話を聞けたりして、なかなか面白かった。

まあ、リボルバーが属する南西部地区は2枠あり、ライバルはブーストモバイルとストリートギャング、コンドルズなど格下なので、何だかんだいって大丈夫だと思うが。

ちなみに、マーティン・コクラン選手はグーグルに勤めており、ジョシュ・ワイズマン選手は少し前までフェイスブックで働いていたらしい。
他にもリボルバーにはYouTubeに勤める選手もいたりして、さすがインターネット企業が集まるサンフランシスコだと感じた。

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2013年08月30日

第2回動画投稿コンテスト「大学選手権ハイライト動画」

日本アルティメット協会による第2回動画投稿コンテストをご紹介。



今回のテーマは、「アルティメット 2013年夏」ということで、今年の大学選手権で撮影した映像を用いた、各大学チームのハイライト動画が応募対象とのこと。

予選、本戦、はたまた、試合中、試合外を問わず、大会中に撮影された映像なら何でもいいらしい。

ナイスプレーばかりを集めたハイライト映像でも良いだろうし、珍プレー集でも良いかもしれない。
また、ミーティングや試合前後の選手のインタビューなどを撮って、ドキュメンタリー風という手もある。

締め切りは9月15日(日)。



商品は下記の通り。

・疾風JAPAN 2013特別記念ディスク
・疾風JAPAN&U23 2013 特別記念タオル
・疾風JAPAN 記念ピンバッジ
・1979年出版「フリスビー・ハンドブック」

30年以上前に出版されたフリスビーハンドブックってかなりレア・・・。

最近はほとんど全てのチームがビデオ撮影を行っているし、ウィンドウズムービーメーカーの様な無料ソフトで動画編集もできてしまうので、どんな応募動画があるのか、ぜひ見てみたい。

応募される方、良かったらぜひYouTube等にもアップして教えてください。

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2013年08月12日

池治ちあき選手を応援しよう!

先日、ハック所属の池治ちあき選手がマルハンワールドチャレンジャーズのファイナリストに残ったことを書いたが、その池治ちあき選手を応援する方法をご紹介。

アスリートエールというアスリート応援サイトでファン登録ができる。

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上記画像からアスリートエールの池治ちあき選手のページへ行けるのだが、そのページ左にある「ファン登録」をクリックすると、登録画面が出てくる。

メールアドレスか、facebook、mixi、twitter等のアカウントがあれば、簡単にファン登録が出来るので、ぜひ皆さんもやってみて欲しい。

マルハンワールドチャレンジャーズはアスリートエールもサポートしており、ファイナリストは全員、アスリートエールにも登録されている。

池治ちあき選手のファン数は現在86人で、マルハンワールドチャレンジャーズの他ファイナリストのファン数は60人〜150人程度。
ファン数は審査に直接影響は無いが、やはりトップであれば、審査員の目に留まることは間違いない。

ぜひアルティメットコミュニティの力で池治ちあき選手のファン数をトップしましょう!

アスリートエール・池治ちあき選手

ちなみに、アスリートエールには、池治ちあき選手と同じハック所属の藤岡あゆみ選手、文化シヤッター・バズバレッツの宮部英俊選手も登録されているので、こちらのファン登録も是非してみて欲しい。

みんなでアルティメットを盛り上げましょう!!
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2013年08月11日

マルハンワールドチャレンジャーズ(MWC)

パチンコチェーンを経営する株式会社マルハンがCSR活動の一環として行うアスリート支援プロジェクト、ワールドチャレンジャーズのファイナリストにアルティメットプレーヤーの池治ちあき選手が選出された。

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このワールドチャレンジャーズというプロジェクトは、簡単に言うと、経済的に厳しい状況で世界への挑戦を続けるマイナー競技のアスリートを金銭的にサポートしようというもので、その可否や金額については、8月27日(火)にウェスティンホテル東京で行われる公開オーディションで決定される。

今年の協賛金総額は1,000万円で、一人が1,000万円を全部獲得する可能性もあれば、二人が500万円ずつ、5人が200万円ずつ、はたまた、受賞者無しという場合もあり得るらしい。

過去には、セパタクロー、アームレスリング、リュージュ、カヌーと言ったメジャーでない競技の選手達が受賞している。

審査員には、大相撲の貴乃花親方、元プロ格闘家・魔裟斗氏、元バレーボール日本代表の川合俊一氏、スポーツジャーナリストの二宮清純氏、乙武洋匡氏など錚々たる顔ぶれの人達が名を連ねている。

現在、公開オーディションへ参加応募(抽選で30名)も受け付けている。

また、ユーストリームでライブ配信も行われるらしい。

サポートが行われるのはアスリート個人へではあるが、こういう場で露出され、多くの人の目に触れたり、有名人にアルティメットという競技を知ってもらえるのは、マイナースポーツには大きなことだと思う。

4月に同じようなコンセプトで行われたSOA-Laアスリートコンテストで見事グランプリを獲得した池治ちあき選手。
今回もぜひアルティメットプレーヤーの代表として、頑張って欲しい。
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2013年04月28日

GoPro購入

だいぶ前から気になっていたのだが、GoProを購入。

これ、元々はサーファーがミニカメラで、衝撃にに強く、完全防水ケースがあるので、今までには無い迫力のある映像を撮ることができる。


で、アルティメットバージョンをちょっと撮ってみた。


うーん、雨ということもあり、微妙だ・・・。
最後はカメラがバンドから落ちてるし。。。

これ、日本アルティメット協会の動画コンテストの締め切り前日に慌てて気付いて撮影して、一応、応募はしてみたものの、当然、落選。

次回のコンテストまでには、もう少し作戦を練って、もう一度挑戦してみよう。

ちなみに、ブローディ・スミス選手のGoProプレー映像はこちら。


これ、そもそも身体能力が違いすぎるかも・・・。
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2013年04月23日

JFDA会員登録システム

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今年もJFDA(日本フライングディスク協会)会員の更新の季節がやってきた。

日本フライングディスク協会・入会&更新方法

アルティメットチャレンジャーもつい先ほど更新手続きを行ったが、今年から会員登録システムが導入され、オンラインで、更新、又は入会、情報変更等(チーム登録)ができる様になった。
(会費振込みは別途、窓口やATM、オンラインバンキング等で行う必要がある)

現在、会員の人は、5月15日(水)までに手続きを行わないと新規入会扱いになって、入会金1,000円がかかるので注意が必要。

ちなみに、4月26日までに新規入会or会員更新手続き&入金を行った人の中から抽選で30名に限定フライングディスク(非売品・ウルトラスター)が当たるキャンペーンが実施中。

確かJFDA会員数は約3千人だから、当たる確率は1%。
どうせ更新するなら、キャンペーン期間中にやった方がお得だ。

いずれにしろ、こうやってオンラインでいろいろ出来る様になるのはとてもありがたい。
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2013年04月07日

SOA-Laアスリートコンテスト

既に知っている人も多いかもしれないが、持続系アスリートサプリ「SOA-La」を製造販売する菱江化学株式会社が主催するアスリートコンテストにアルティメットプレーヤーの池冶ちあき選手(大阪体育大学)がエントリーしている。

SOA-Laアスリートコンテスト

審査を通過した7名の中から、インターネットによる一般投票(4月12日まで)でビューティーアスリートのグランプリが決定するとのことだが、池冶ちあき選手は4月7日18時の次点で第1位!

投票数を見ると、1位池冶選手16939票に対し、2位のBMXの選手が16746票。
3位のボクシングの選手は3222票と大きく離れているので、実質、池冶選手とBMXの選手との争いとなる。

どんなコンテストであっても、アルティメットプレーヤーが1位になれば、何かしらの注目を集めることは間違いなく、いちアルティメットプレーヤーとしても是非応援したい。

ただし、その差はわずか200票で大接戦だ。

というのも、この投票、誰でも1日1回投票できるので、これから4月12日までの期間に逆転されることも多いにありえる。
実際、当初1位だった池冶選手だが、先週に逆転を許している。(その後、再逆転し1位を再び奪取。)

BMXの選手は一晩で1000票以上稼いだ時もあり、ここからが勝負なのだ。

そして、明日からは投票数が見えなくなるらしい。
つまり、見えない相手との戦い。

逆に言うと、勝っていると油断していると、蓋をあけてみたら、実は逆転されていた、ということも十分にありえるのだ。
また、相手の背後に食らいつき、ラストスパートでゴール直前で逆転、という戦法も取れない。

ここからは突っ走るしかないのだ。

みなさん、アルティメットの団結力を見せようではありませんか!
今日から4月12日(金)まで、毎日1回、池冶ちあき選手にかならず投票しましょう!!

池冶ちあき選手投票ページ

自分だけでなく、チームメイトや家族、友人、知人、同僚、上司、後輩、先輩、そのほか投票してくれそうな人には毎日お願いしていきましょう。

みなさんの清き一票が池冶ちあき選手をグランプリに導きます。
そして、引いてはそれがアルティメットの認知度向上にも役立ちます。

ぜひよろしくお願いしますm(_ _)m
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2013年04月06日

アルティメットチャレンジャーfacebookページ開設

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先月にアルティメットチャレンジャーのfacebookページを開設した。

正確に言うと開設したのは、去年8月なのだが、ずっと休眠状態だった。
どういう情報を掲載していこうかと思っていたのだが、結局、このブログやtwitterの情報を中心に掲載しつつ、facebookで見つけた写真や動画等をシェアしていけたらいいかな、と思っている。

ちなみに、今日のイチ推しはこの一枚。
UltiPhotos: Open Finals - 2012 Club Championships &emdash; usau_open_final_jb-12-1

元フュリアスジョージの選手でプロカメラマンのジェフ・ベル氏が撮影した2012 USA ULTIMATEクラブ選手権・オープン決勝での最高のショット。
ドリームカップにも来日したダルトン・スミス選手(ダブルワイド)がジョシュ・ワイズマン選手(リボルバー)のミートをダイブカット!

アルティメットチャレンジャー公式facebookページ

「いいね!」をして頂けると皆さんのタイムラインにアルティメットチャレンジャーのfacebookでの投稿が表示される様になるので、良かったらポチっとお願いします。
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2013年02月14日

アルティメットがオリンピック種目になるために

レスリングがオリンピック除外種目の候補になったというニュースが話題になっていたので、アルティメットがオリンピック種目になるためには、何が必要か、考えてみた。

まず、オリンピック競技としての採用基準として、

「夏季オリンピックの競技は、男子では4大陸75カ国以上、女子では3大陸40カ国以上で広く行われている」

というのがある。

この「行われている」というのは、国際統括団体に加盟している国(と地域)の数を基にする場合が多く、世界フライングディスク連盟(WFDF)の加盟国数WEBサイトによると57。

アジア、南北アメリカ、オーストラリア、アフリカと5大陸に加盟国はあるのだが、オリンピック採用基準の75カ国にはまだ及ばない。

まだまだ世界レベルでアルティメットの普及が必要だと言うことだろう。

また、この基準を満たしたら、即オリンピック種目になれるという訳ではなく、実質的な普及度、また当該団体の普及に対する意欲など様々な要素が加味されて、最終的に国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で決定される。

ちなみに、IOCではオリンピック採用競技の他に、承認競技というものがあり、この中には、スカッシュや空手など100カ国以上で行われているものの、オリンピックに採用されてない競技も含まれている。

ただ、アルティメット(フライングディスク)の名前はこの中になく、IOCの承認競技とはなっていない。

2016年からオリンピック競技となったゴルフとラグビーはこの承認競技に含まれていたことからも、まずアルティメットとして目指すべきは、この承認競技入りだろう。

実際にWFDFではそれに向けて動いるのだが、それとは並行して各国での普及活動が必要なのだろう。

その点、アメリカは協会レベル、チームレベル、個人レベルで世界各地への普及活動(サポート含む)が盛んで、日本のもまずはアジアのリーダーとしていろいろと活動できたらいいと思う。

ちなみに、去年の12月、バズバレッツの田中選手等が台湾に行ってアルティメットクリニックの講師を務めており、こういう活動がどんどん増えたらいいと思っている。
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2013年02月09日

憧れ

信州ルーツに所属するディスクプレーヤー・福田選手のブログにすごく良い話が書いてあった。

ディスクゴルフも堪能な福田選手があるイベントでディスクゴルフを教えた日の終わりに、一人の中学生が福田選手のもとに、聞きたいことがある、と駆け寄ってきたと言う。

「憧れの職業について作文を書くのですが、将来お兄さんみたいなプロになるにはどうしたらいいですか?」

と。

職業としての「プロ」という部分では、アルティメットでも、ディスクゴルフでも、厳しい現実がある。

ただ、子供にとって「プロ」とはその競技において卓越した選手を意味することもあると思う。

自分も、子供たちにディスクを教えに言った時に、「プロが来た!」とか「プロはやっぱりうまい!!」と言われたことがある。

その場の子供達にとっては、自分は憧れの「プロ」であり、カッコイイ存在なのだ。(たぶん)

職業としての「プロ」が本当に成り立つかどうか、は置いておいて、こういうのってとても大事だと思う。

そもそも、子供が何かを始めるのって、誰かに憧れた、とか、やっててカッコイイとか、そんな事だったりする場合も多い。

そういう存在に少しでも成って、ディスクをやってくれる子供が一人でも増えてくれたらいいなあ、と思う。

最後に、福田選手がブログに書いていた素晴らしい言葉を紹介したい。

○○○○○○君、
君の名前は絶対に忘れない。
だから君は、
僕の名前は忘れてもいいから、
今日感じたディスクの楽しさは忘れないでいて欲しい。


これ、名言!
自分も人にディスクを教える時はこの気持ちを常に心に留めてにいたいと思う。

福田選手、転載を快諾頂きまして、ありがとうございました!
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2013年01月26日

ブローディ・スミス選手vsフリスビードッグチャンピオン

1月20日(日)の夜にフジテレビで放送された「ほこ×たて」でブローディ・スミス選手vsフリスビードッグチャンピオンの対決があった。



何を対決するか、というと、ブローディ・スミス選手がパートーナーに投げたディスクをフリスビードッグがキャッチできるか、それとも、狙い通りパートナーがキャッチできるか、という勝負。

結果は動画を見てもらいたいと思うが、アメリカに住んでいるアルティメット選手をわざわざ日本に呼び寄せて対決させると言うのは、やはりフリスビートリックショットの動画の効果だろう。

技術ももちろん素晴らしいのだが、何より、編集も含めたその発想が巣晴らしかった。
あっという間に話題になり、YouTubeで300万回以上が再生される人気動画となっている。

個人的には、隣の家からピザを電子レンジに投げ込むという離れ業(動画1動画2)をやってのけたディスクゴルフの日本チャンピオンと対決してもらいたい気がする。

今回の放送に関して言うと、日曜夜のゴールデンタイムにアルティメット選手として全国放送のテレビに出演し、アルティメット競技についての説明もあったのは、もしかすると日本史上初の快挙かもしれない。

その反響も大きく、フェイスブックなどでアルティメットプレーヤー以外の知り合いから、「凄いね!」「アルティメット面白そう!」など大きな反応があった。

それから、このブログへの1月20日のアクセス数が他の日に比べて突出していたので、調べてみると、「ブローディ・スミス」で検索してこのブログに辿りついた人が急増していた。

恐るべし、ブローディ・スミス選手のインパクト。

そして、その本物が3月のドリームカップのために来日するとクラブジュニアのブログで発表が・・・。

これは楽しみである。
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2012年12月31日

2012年の出来事ベスト10

今日は大晦日、と言うことで、この1年を振り返り、アルティメットチャレンジャーの独断と偏見による「2012年の出来事ベスト10」をご紹介。

10位 ホウプ・カ・レワ
11月に行われるハワイ最大のミックス大会。
2日間は芝生のフィールドでトーナメント、最終日はビーチアルティメットのハットトーナメントという1大会で2度美味しい大会
開会式では、各チームによる(結婚式の2次会みたいな)余興があったり、大会中の夜は、和太鼓のパフォーマンスやプチコンサートがあったり、昼も夜も楽しい大会だった。

9位 全日本学生アルティメット選手権
オープンは上智大学、ウィメンは大阪体育大学が優勝。
今年は、実際に試合を見ることも無く、映像も見れなかったのだが、日本アルティメット協会による結果詳細があったので、大まかな試合の流れが掴め、スコア詳細をもとに分析をすることもでき、なかなか興味深かった。

8位 北米にプロアルティメットが乱立!?
来年は、アメリカン・アルティメット・ディスク・リーグ(AUDL)、メジャーリーグアルティメット(MLU)、ネックスジェンが提案するプロリーグ、USA ULTIMATEのトリプルクラウンツアー(賞金あり)が乱立する可能性がある。
さすがに、これら全てのプロリーグ&ツアーが成り立つほど、アルティメットの市場が大きいとは思えないので、これから淘汰が起こるのだろう。
かつて野球のメジャーリーグがそうだったの様に、合併なんかもあるかもしれない。

7位 USA ULTIMATEクラブ選手権
オープンはダブルワイド、ウィメンはフューリー、ミックスはブラックバード、マスターズはサーリーが優勝。
去年に続き、各部門の決勝はインターネットで無料ライブ配信された。
また、配信された全動画はYoutubeで無料視聴できる。

6位 ドリームカップ
オープンはバズバレッツ・ホワイト、ウィメンはウィメン日本代表、ミックスはミックス日本代表。
オープン決勝戦のバズバレッツ・ホワイトvs日本代表ミックスが熱かった。(バズはやりにくかったろうけど)
アルティメットチャレンジャーはオープンマスターズ日本代表で出場し、17位という少々悔しい結果だった。

5位 カイナマクラシック
日本国内はもちろん、世界各国、いろんな大会に参加してきたが、こんな楽しい大会があるのか、と度肝を抜かれた。
開会式では、ポリネシアンダンスのパフォーマンスの後、ヘリコプターから沢山の花が巻かれた。
昼は試合、夜はアクロバティックショーやフラダンスなどなど。
北米からは代表クラスの選手が違うチームで参加してくるので、決勝戦はかなりレベルが高い。
友人との再会もあり、思い出に残る大会となった。

4位 全日本アルティメット選手権
オープンは文化シヤッター・バズバレッツ、ウィメンがマッドが優勝。
久々に本戦を実際に見る事が出来た。
決勝戦は結果詳細と合わせて映像(フル動画)でチェック。

3位 アメリカン・アルティメット・ディスク・リーグ(AUDL)
ついにアルティメットにプロリーグが誕生!
アルティメットの歴史に刻まれる、記念すべき出来事と言えるだろう。
10年前だったら間違いなくトライアウトを受けに渡米しにいっていただろうなあ。

2位 アロハカップ・アルティメット
自身が発案、企画、運営を手がけた初めての大会。
大変だったし、忙しかったけど、それ以上に楽しく、夢が叶った瞬間だった。
また来年も開催できるように頑張ります。

1位 世界アルティメット&ガッツ選手権
ウィメン日本代表が金メダル、自身がメンバー入りしたオープンマスターズ日本代表は銅メダル、ミックス日本代表とウィメンマスターズ日本代表も銅メダルと日本が大躍進。
オープン日本代表は惜しくも準々決勝でスウェーデンに破れ5位。
また次の世界大会も参加したい。挑戦あるのみ。

それでは皆さん良いお年を!
posted by Ultimate Challenger at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

引退について

今月、二人の日本を代表する素晴らしいスポーツ選手が引退を表明した。

野球の松井秀喜選手とサッカーの中山雅史選手である。

松井秀喜選手・引退会見


中山雅史選手・引退会見


二人の引退会見を見ていて印象的だったのは、二人とも「引退します。」とは言わなかったこと。

松井選手は「プロ野球人生に区切りをつけたい」と言い、中山選手は「第一線を退くことを決めました」と言っていた。

このコメントを聞いていて、二人ともそのスポーツが大好きで止めたくはないんだろうなあ、と強く感じた。
また、実際、プロ選手としてプレーすることは無くても、スポーツは続けていくんだろうなあ、と思った。

だからこそ、何か、今後はそのスポーツを全くやりません、と言う様なニュアンスのある「引退」という言葉をあえて使わなかったのでは無いか、と。

実際、松井選手は記者との質疑応答の中で、

「引退という言葉は使いたくない。」
「これから草野球の予定もある。」
「まだまだプレーしたい。」

と言う発言をしている。

アルティメットチャレンジャーも36歳となり、少し前から「引退」という事を考える様になったのだが、自分が出した結論は、「引退は一生しない」ということ。

少なくとも、自分の中では「引退する」ことは無く、「生涯現役」であり続ける、そうあり続けたい、それに挑戦していきたい、ということである。

松井選手や中山選手の様に、多くのファンを持ち、関係者に支えられているプロ選手は、どこかで区切りをつけてそれを説明しないと、多くの人に迷惑をかけてしまうので、こういう「引退」(本人達はそうは言っていない)会見を開くことになるのだと思うが、自分はプロでも何でもなく、アマチュアプレーヤーである、いわば、ただのアルティメット馬鹿である。

ならば、このままずっとアルティメット馬鹿でいたいなあ、と思っている。

二人の会見を見ながら、ちょっと感傷的になったアルティメットチャレンジャーであった。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする