2017年01月26日

ニンテンドー3DS『パワーディスクスラム』

ニンテンドー3DSにフライングディスクのゲームが登場!?

その名も『パワーディスクスラム

動画を見る限り、ダブルディスクコート(DDC)とガッツとテニスをミックスしたような感じ。
オンラインで他のプレイヤーとも対戦できるほか、ブロック崩し風ゲームなども収録されているらしい。



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2016年12月28日

浅田真央選手について

先週末、全日本フィギュアスケート選手権でかつての世界チャンピオンである浅田真央選手が12位に終わった。
過去、オリンピックで銀メダル、世界選手権で3度優勝したこともある彼女からすると惨敗といえる成績である。
引退説も流れる中、大会終了後のインタビューでは現役続行を表明した。

いつでもそうだが、競技し続けるのか、引退するのかを決めるのは本人である。
周りはいろいろ言うかもしれない。
もう辞めた方がよいという意見もあるかもしれない。
ある意味、良くも悪くもそうやって注目されるのはトップスポーツ選手たる所以でもある。

でも、自分もアルティメットという競技を21年も続けているから良くわかるが、成績が伴わないのに競技を続けるというのは本当にその競技が好きな証拠である。

競技を続けたいと思う限り、競技を続けていって欲しいと思う。

かつてフィギアスケートのトップ選手であった村主章枝選手がFacebookに投稿した浅田真央選手へのメッセージの中の一文が印象的だった。

『良い結果で終わることだけが、素晴らしいのではないと思う。』

本当にそう思う。

アルティメットチャレンジャーは浅田真央選手を応援している。
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2016年11月16日

トーケイアルティメットシューズ(アルティメット専用スパイク)

トーケイアルティメットシューズというアルティメット専用スパイクのクラウドファンディングキャンペーンの紹介。

https://www.kickstarter.com/projects/691978082/tokay-ultimate-frisbee-shoes

定価96ユーロ(約11,240円)だが、先着100名は超特別価格72ユーロ(約8,430円)、さらに250名は特別価格84ユーロ(約9,840円)でスパイクがゲットできる。
※日本へは送料19ユーロ(約2,230円)がかかる。

サイズは23〜29.5cm、ソールは広めか狭め、ローカットかミッドカットかを後日選ぶことができるらしい。
配送予定は2017年7月。

かつては、GAIAがアルティメット専用スパイクを製造・販売していたが、すでに中止されており、現在、アルティメット専用スパイクを作るメーカーは存在しない。

このトーケイアルティメットシューズがクラウドファンディングに成功すれば、久々にアルティメット専用シューズが世に出てくることになる。

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2015年12月11日

ジミー&リサ&ケビン温泉へ行く

ジミーとリサとケビンを連れて長野県は地獄谷温泉へ。

ここは猿が温泉に入るスポットとして有名。
3人とも相当喜んで、写真を撮りまくっておりました。
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近くの酒蔵で日本酒のテイスティング。
20種類ぐらいあったのですが、全部テイスティングするという猛者ぶり。
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近くの温泉で一泊し、新宿に戻った後、回転寿司に舌鼓。
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日本を満喫する3人でした。
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2015年11月24日

マニラスピリッツ2015決勝戦の写真集

11月13〜15日にフィリピンのマニラ市郊外モンテンルパのアラバンカントリークラブで開催されたマニラスピリッツ2015の決勝戦のチームクラブジュニアのナイスな写真を紹介。

・猪俣祐太選手
試合の序盤でデレク・ラムセイ選手へのロングパスをインターセプトしたシーン。因みにデレク・ラムセイ選手は、映画祭で最優秀男優賞を受賞した事もあるフィリピンでは有名な俳優らしい。


・芝圭一郎選手(奥)&松野政宏選手(手前)


・上村哲也選手


・古澤隆憲選手


・高浦麻子選手


・鈴木優子選手


・福岡なぎさ選手
今大会のベストショット。優勝を決めるダイビングキャッチ。

Game Point! Club Jr Japan Player Lays out for the final point of Manila Spirits 2015.

Posted by All About U on Friday, November 20, 2015
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2015年06月03日

2015USAアルティメット大学選手権の結果

5月22〜25日にウィスコンシン州ミルウォーキーで開催された2015USAアルティメット大学選手権の結果。

●オープン部門
優勝 ノースカロライナ大
2位 オレゴン大
3位タイ セントラルフロリダ大
3位タイ フロリダ州立大
5位タイ コロラド大
5位タイ マサチューセッツ大
5位タイ ピッツバーグ大
5位タイ テキサス大

2013ドリームカップのUSAオールスターズだったディラン・フリーチャイルド選手率いるオレゴン大は惜しくも準優勝。
同じくオールスターズで来日したダルトン・スミス選手のテキサスA&M大は9位タイに終わった。

MVPは優勝したノースカロライナ大のジョナサン・ネザーカット選手。
彼は7月にイギリス・ロンドンで開催されるU-23世界アルティメット選手権のアメリカ代表に選出されている。


●ウィメン部門
優勝 オレゴン大
2位 スタンフォード大
3位タイ ブリティッシュコロンビア大
3位タイ カールトン大
5位タイ コロラド大
5位タイ ダートマス大
5位タイ バージニア大
5位タイ ウィットマン大

元サカイのルー・ブラス氏がコーチを務めるオレゴン大が2年ぶり3回目の優勝。
名門スタンフォード大は8年ぶりの優勝ならず。

MVPはバージニア大学のアリカ・ジョンソン選手。
彼女も7月にイギリス・ロンドンで開催されるU-23世界アルティメット選手権のアメリカ代表に選出されている。
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2015年03月07日

ドバイ到着(3月7日)

2015年3月8〜13日に開催される世界ビーチアルティメット選手権のために、アラブ首長国連邦のドバイに到着。

朝7時過ぎにドバイ空港に到着し、ホテルで荷物を降ろした後、練習と視察を兼ねて会場へ。

そこにいました、ラクダ!
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その後、束の間の観光を。

世界一の高いビル、ブルジュ・ハリファ。
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828mあるとか。さすがにデカい!

展望台からの眺め。
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後ろに見えてるビルは30階建て位ありますが、遥か下。

こちらは、世界第1位?2位?の大きさの水槽。
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金のランボルギーニ。
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いやあ、オイルマネーに凄さを実感。
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2014年06月27日

負傷(歯が折れる)

実は、全日本選手権の1日目の2試合目、vs信州大学戦の序盤、ディフェンスをしている際に、不意にカバーしている選手の頭と自分の顔がぶつかり、歯が折れるという怪我をしてしまった。

ぶつかった瞬間に、歯が折れた感じがあったのだが、出血も余り無かったのが、そのままプレーを続行。
その日の夜に、大会が行われていた掛川市から浜松医科大学付属病院まで足を伸ばし、救急外来で治療をしてもらい、二日目も3試合目の前に早退するまで、フルでプレーした。

もう10年前以上になるが、アルティメットチャレンジャーが文化シヤッター・バズバレッツでプレーしていた時、全日本選手権本戦の試合で、チームメイトの吉川選手が左手親指を脱臼するという大怪我を負ったことがあったのだ。

さすがに、その試合はインジャリーでアウトし、病院へ向かったのだが、次の日には、左手にはギプスをはめ、右手1本でプレーする吉川選手の姿があった。
彼は、本戦後の決勝戦まで練習も休むことなく参加し、結局、決勝戦も左手ギプスのまま普通に出場していた。

自分の場合は、両手は問題無く使えてたし、それに比べれば大したこと無かった様な気がする。
ご飯を食べるのが少し大変だったけど・・・。

結局、前歯一本は半分以上が折れ、神経が露出していたので、それを取り除き、仮歯を入れてもらい、隣の2本は、顎の骨から離れ、ずれてしまっていたので、麻酔をかけて、それを力技で元に戻し、接着剤で、反対側の正常な歯と固定する、という治療を行った。(所要時間約3時間)

▼負傷後
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▼治療後
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数ヶ月安静にしてれば、ずれてしまった歯も顎の骨にまたくっつくらしい。
安静ね、安静。というか、次の日、アルティメットしたけど。

まあ、もう一度同じ様にぶつからなければ大丈夫・・・なはず。
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2014年05月07日

2014世界卓球団体選手権

4月28日〜5日5日に国立代々木競技場第一体育館、東京体育館で開催された2014世界卓球団体選手権の感想を少々。

実は、アルティメットチャレンジャーは中学校では卓球部。
1991年に出身地である千葉の幕張メッセで世界選手権が開催された時にはボールボーイを務めた事もある卓球少年だったのだ。

今大会では、エースの福原愛選手が負傷欠場する中、新エースの石川佳純選手、ベテラン平野早矢香選手が奮闘し、ロンドン五輪に続く銀メダルを獲得した。

全試合3-0で完全優勝した中国をはじめ、シンガポール、韓国、と言った強豪が全てトーナメントの逆ブロックに入るなど組み合わせでの幸運や、地元の大声援の後押しを受けての準優勝だった。

ただ、一つ一つの試合を見ると、真剣勝負というのはやってみるまで分からない、終わってみるまで分からない、と改めて実感した。

準々決勝でオランダと対戦した日本は、5番手までもつれ込んだ接戦で、世界ランク9位の石川選手が、はるか格下のエールランド選手に大苦戦。
セットカウント2-0とリードを奪いながら、2-2まで挽回され、最後は3-2で薄氷の勝利であった。

恐らくだが、石川選手は2-0というセットカウントで、勝利を意識したのでは無いかと思う。
しかし、アルティメットでも同様だが、そういう時ほど、実は注意が必要なのだ。

日本代表の村上監督は、石川選手について、
「自分より上の選手には向かっていけるが、格下の相手とやると、何でこんなボールが入らないの?と自分でイライラしてしまってプレーをおかしくしてしまうところがある」
と話していたことがあるらしい。

これもアルティメットと同じだ。
格上と目されるチームが、格下のチームに苦戦、又は、敗戦してしまう事や良くあるが、こういう精神状態が原因のことが多い。

この試合で、勝利を決めた直後の石川選手の涙は、彼女が感じたプレッシャーを良く現している。


逆に、準決勝の香港線の3番手、平野選手はセットカウント0-2、ポイント4-9というあと2点取られたら負け、という絶対絶命のピンチを凌ぎ、3-2で大逆転勝利を収め、4番手の石川選手へ繋ぎ、最終3-1での日本の勝利を導いた。

この試合では、相手選手が勝利を意識してしまい、挽回された時に歯車が狂ってしまったのだろう。
(もちろん平野選手の集中力も素晴らしかった)


ランキングや実力の評価というものは、過去の試合から導き出されたものだから、その試合には全く関係ない。
その日の調子もあるだろうし、その時の精神状態も勝敗に関係してくるのだ。

選手として一番大切なのは、そういったものに囚われず、目の前の相手を倒すべく、常に集中することなのである。
これはアルティメットでも全く同じことが言える。
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2014年04月27日

速く走るコツ(ひざと足首は積極的に動かさない)

世界選手権400mハードル銅メダリストの為末大氏が「スキップで走りがよくなる!? 為末大が教える走りの極意」という記事を書いていたので、その紹介。

記事中で、為末氏は「速く走るにはどうしたらいいんですか?」という質問の答えは「ひざと足首はなるべく積極的に動かさないようにします。特に接地の間は」であると述べている。

また、「走る=ジャンプ動作の連続」「足は空気が入ったバランスボールのようなもの」とも述べています。

これをアルティメットチャレンジャーなりに解釈すると、走る時は、膝と足首を固定して、バランスボールがポンポンと跳ねるイメージだろうか。

ただ、頭ではイメージ出来ても人間の体はそう簡単に思い通り動いてくれないのも事実。

為末氏は、それが実際に出来る様になるヒントとして、

・時々スキップをすること
・足を道具だと思うこと

と述べている。

1つ目は、スキップはポンポン跳ねるイメージを掴み易いので、比較的分かりやすい。

2つ目は、足首と膝を固定してポンポン跳ねる、という事をイメージしつつも、足に意識が行き過ぎないようにする、ということらしい。

最終的には、無意識にその動きができるのがベストということなのだろう。

下は為末氏の選手時代のトレーニング風景。


さすがスプリンター、ポンポン跳ねる様に走っているのが良く分かる。
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2014年03月12日

ボルテックス練習(3月12日)

超久々に千葉市を拠点とするチーム・ボルテックスの練習に参加させてもらう。

このチームは、社会人からアルティメットを始めた人達も多く、練習には誰でも飛び入り参加OKなので、初心者から経験者、高校生から社会人までバラエティ豊かな人達が集まっている。

場所は、千葉市内にある中学校のグラウンド。
平日の夜にグラウンドを開放している学校は結構あったりするので、練習やピックアップをやりたい人は、ちょっと調べてみると良いかもしれない。

ドリームカップ直前のこの日は、平日夜にも関わらず、ボルテックスのメンバー以外にも、大学生、社会人、ロキートスの選手など、10人以上の人が来ていた。

ドリルをいくつかやった後、5vs5のゲームを何本か。
風が結構あったので、良い練習になった。

ボルテックスの皆さん、ありがとうございました!
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2014年03月04日

世代交代という名の競争(ソチ五輪から)

先月開催されたソチ五輪では、7度目の出場で個人で銀、団体で銅を獲得した41歳の葛西紀明選手(スキージャンプ)をはじめ、4回目の出場で銀メダルに輝いた竹内智香選手(31歳、スノーボードアルペン)、5回連続の入賞を果たした上村愛子選手など、日本のベテラン陣の活躍が目に付いた。

そして、ナンバーのWEBサイトで、「世代交代」はどうあるべきか、という記事が掲載されていて、とても共感した。

それは、記事中にある「世代交代は、決して意図的に行なわれるべきものではない」ということ。

そして、「世代交代は、あくまでも若い選手が実力で追い抜いたときに起きる現象であって、自動的に若い選手に席が用意されるわけではない」ということ。

今回の五輪で活躍した彼らだが、ベテランという事だけで、若手を重視したいコーチ陣から疎ましがられることや、そういう空気あったと言う。
しかし、彼らは、そうした空気をも実力でもってはねのけてきた。

若手がもてはやされがちなのは、そこに将来性を感じるからだが、それだけで世代交代が行われるべきではない。
ただ、記事中には、「むろん、次世代の育成が重要なのは当然のことではある。」とも書かれていてる。

つまり、長期的且つ第3者の視点では、次世代の育成や強化を促しつつ、最終的には、選手個々が頑張り、実力で世代交代が行われる、すなわち、若手が実力でベテラン陣を追い落とす、ということが、本当の世代交代なのだ。

これはどんなスポーツの世界でも同じだと思う。

プロ野球なんかは、それが顕著で、39歳のベテラン黒田博樹投手はヤンキースの主力投手として活躍しているが、あのイチロー選手(40歳)は控えだ。
一方で、イチロー選手は決して諦めることなく、若い選手に奪われたポジションを実力で奪回すべく、日々研鑽に励んでいる。

ベテランを実力で追い落とさないと若手・中堅のポジションは無いし、その逆もありえる。
常に世代交代という名の競争が起こっている。

アルティメットの世界でも、この「競争」が絶えず起こっていて、ベテランと若手・中堅が常に刺激しあって、切磋琢磨しているアメリカはいつも強い。

一つ確実に言えるのは、フィールドに立てば、20歳であろうと40歳であろうと関係なく、そこで求められるのは一人の選手としての実力だけである、ということである。
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2013年12月28日

ナイキ広告

年末大掃除シリーズ第2弾。ナイキの広告。

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これは、2002年にナイキの広告モデルをやらせてもらった時の写真。

メンズノンノを始めとする主要な男性雑誌や駅張り広告、広告トラックなどに載ったので、知り合いからかなり反響があった。
昔の同級生が、「あれってお前?」とメールをしたりもしてきた。

当時、自分はカナダ・バンクーバー市にいたのだが、撮影はアメリカ・ロサンゼルスで行われ、カメラマンはイギリス・ロンドン、メイクアップさんはニューヨーク、ナイキ本社(アメリカ・オレゴン)と日本支社からは日本人スタッフが数名、と世界中から人が集まっていて、かなり凄い撮影だった。

しかも、自分も含め、みんなが泊まったホテルはビバリーヒルズの高級ホテル。

何から何まで初めてづくしの撮影で、気持ちが浮ついていたのを覚えている。

下は、知り合いが送ってくれた台湾か香港だかで撮られた写真。
デカデカとビルの上の看板に自分の出てる広告があったらしい。
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2013年12月27日

2002UPA優勝ユニフォーム

実家に帰って、年末大掃除をしていたら、2002UPAクラブ選手権の優勝ユニフォームとメダル、写真が出てきた。
(※UPA:かつての北米アルティメット統括団体。現在のUSA ULTIMATEの前身。)

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もう10年以上前になるが、アルティメットチャレンジャーはフュリアスジョージというカナダ・バンクーバー市のチームに所属していた。

その2シーズン目の2002年にチームは見事初優勝を果たしたのだ。
(その決勝戦のフル動画はこちら

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懐かしいなあ、と思っていたら、まだ昔の日記が残っているのを発見。

アルティメットチャレンジャーズダイアリー:2002年10月27日(日) UPAナショナルズ最終日

この頃は、まだブログという便利なものが無くても、せっせとWEBページを作っていて、結果的に、今で言うブログ的なことをしていた。

懐かしいなあ。
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2013年12月05日

ビデオ判定

最近、様々なスポーツでビデオ判定が導入されている。

大相撲では随分前からやっているし、アメフトでもチャンレジというルールでそれが認められている。

少し前には、アメフトと同じ様なチャレンジシステムがテニスにも導入されたし、最近では、野球の(ホームラン等の)判定にも使われる様になり、サッカーでも近いうちに導入するという話だ。

将来的には、アルティメットでも導入される様になるのでは無いかと思っている。

昔は、ビデオリプレイですぐに確認する、という事は難しかったが、テクノロジーが発展した今日では、一個人がiPhoneで撮影し、映像をその場で確認する、ということだって可能だ。

それにより、審判の判断が間違っている場合、それが容易に分かる様になり、またインターネット等で簡単に広く拡散できる時代になった。

下のプレーを見て欲しい。


これは2013USオープン決勝戦:リボルバーvsアイアンサイド戦で、ピーター・プライル選手(アイアンサイド)が、ジョシュ・マーケッティ選手からのシュートをサイドライン付近でキャッチするシーンのリプレイなのだが、ディフェンスのマック・テイラー選手はアウトとコールし、選手間で議論した結果、最終的にオブザーバーの判断を仰ぐことになり、アウトと判定された。

しかし、ビデオリプレイで見ると、明らかにインなのである。(YouTubeより)
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ちなみに、このポイントは、このプレーの後、ノーミスでリボルバーがブレイクに成功した。
そして、試合は、ダブルゲームポイントに縺れ込んだ末、1点差でリボルバーが勝利した。

結果的に、アイアンサイドにとっては、この1点に泣く形になってしまったのだ。
(もちろん、この1点を取っていたからと言って、アイアンサイドが勝つ保証は無いが)

自分もビデオリプレイを見るまでは、「アウトっぽいな。」と思っていたし、アウトのコールをしたマック・テイラー選手やオブザーバーを非難しているわけではない。
(実際、自分でもアウトのコールをした可能性は高いと思う)

かなり際どいプレーであり、ビデオリプレイが無ければ、その場で下された判断が正しいとされ、判定ミスに誰も気付くことは無かっただろう。

ただ、実際には、技術の進歩で簡単にビデオリプレイが見れるような時代なのだ。

仮に、この様な判断ミスが世界大会の決勝戦のダブルゲームポイントで起こって、ゴールがアウトと判定され、その後、相手チームが得点し勝利となった後、ビデオリプレイで実はインだったという事が分かったら、「優勝」した相手チームはうれしいだろうか?

自分だったら、勝利を返上したい気分になるだろう。
逆に、「アウト」とコールしても、ビデオリプレイを見て「イン」であることが分かったら、気持ち良く相手のナイスプレー、そして勝利を称える気持ちになるだろう。

見ている人だって、リプレイで明らかにインと分かるのに、アウトと判定されて試合が決まったとしたら、何とも言えない気分になると思う。

もちろん、コールがあるごとにいちいちビデオリプレイを確認する事になれば、ゲームが度々中断することになってしまうので、導入にあたっては、チャレンジシステム、又は、ゴール付近の判定に限定するなど、何らかのルール作りは必要だろう。

ただ、ここまで技術が進歩した今、将来的にはビデオ判定の導入は必然だと思う。
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2013年11月16日

2013ホウプ・カ・レワ(パイプイスアルティメット)

2013ホウプ・カ・レワのおまけ、パイプイスアルティメットを紹介。

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これ、英語では「Chair Point」と呼ばれ、ルールは、ディスクを触る時はOでもDでもイスに座っていなければならない、という以外はアルティメットと同じ。
(ディスクを触った時に座っていなければ、ターンオーバーかワンバック)

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まあ、ふざけたルールなのだが、これがパイプイスを持ってフィールドを走り回らなければならないので、相当疲れる。
ターンオーバーも多いし・・・。

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最後はアルティメットチャレンジャーのハンマーが決まりようやく終了。

下の動画は、去年のカイマナクラシックで撮影されたもの。



このふざけた感じが、アメリカっぽいと言うか、ハワイっぽいと言うか。。。
これも楽しメット!かな・・・
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2013年10月30日

2013アロハカップ・アルティメット申込み受付中!

先日もお知らせしましたが、12月14〜15日にハワイ・ホノルルで行われる2013アロハカップ・アルティメットは現在、申込み受付中です。

2013アロハカップ・アルティメット公式ページ

アルティメットチャレンジャーが発案者&トーナメントディレクターを務め、クラブジュニアとハワイアルティメットリーグ協会(HULA)の共催により、大会が開催されます。

去年の大会の様子をご紹介。

とかさん家長男大吾君(当時10歳)の華麗なダイブ。
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外国人に囲まれると日本人は小さい。。。
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(写真提供:島先生)

クラブジュニア社長吉田昭彦氏とハワイアルティメットリーグ協会会長ローラ・スティーブンス氏とパチリ。
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観光タイムにはウミガメに会えました!
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ハワイ名物パンケーキ!しかし、これはデカイ!!
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日米交流パーティーも大盛り上がり。
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概要は下記の通り。(クラブジュニアのWEBサイトより抜粋)

■大会概要
主催:ハワイアルティメットリーグ協会(HULA)
場所:アメリカ・ハワイ州ホノルル・カピオラニ公園(予定)
運営:(株)クラブジュニア
協力:(株)JTB
大会日程:2013年12月14日(土)〜12月15日(日)
ツアー日程:2013年12月13日(金)〜12月17日(火) ※基本プラン

■費用
85,000円(予定)+燃料サーチャージ(現在38,000円前後)
★航空券、ホテル(食事代別)、大会参加費、パーティー代(ドリンク代別)

申込みはこちらから。
皆様のお越しをお待ちしております!

2013アロハカップ・アルティメット公式ページ
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2013年09月14日

2020東京オリンピックが決定!

先日、アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2020年のオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることが決定した。

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皆さんご存知の通り、アルティメットはオリンピック競技とはなっていないが、世界フライングディスク連盟が、今年、暫定公認団体として認められ、大きな一歩を踏み出している。

まだまだ、世界への普及度(特にアフリカの国が少ない)など、課題は沢山あるが、オリンピックの競技は開催国の意向が反映されることも少なくなく、1964年の東京オリンピックでは、初めて日本の国技である柔道が競技として採用されている。

また、1984年のロサンゼルスオリンピックでは20年ぶりに野球(公開競技)が行われているし、1988年のソウルオリンピックでは、韓国の国技のテコンドーが公開競技として採用されている。

さらに、2012年ロンドンオリンピックから正式種目から外された野球が、日本で非常に盛んで人気のある競技ということで、復活させようと言う動きもあるらしく、IOCの新会長バッハ氏も、その可能性を否定しなかった、という報道もある。

日本がチームスポーツで金メダルを狙えるスポーツは、女子サッカー、野球、ソフトボールぐらいしかないので、2012年の世界大会のウィメン部門で金メダルを獲得したアルティメットが、2016年でも好成績を残せば、ひょっとするとアルティメットにも大きな波が起こり・・・。

自分が大学で初めてアルティメットで出会った時、この競技がオリンピックになったらいいなあ、と漠然と思ったものだが、もしかするとその夢が現実になるかもしれない。

夢のままの可能性も高いが、夢は見ないと実現しないのだ。
いっぱい夢を見たいと思う。
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2013年09月08日

リボルバー非公式練習(9月7日)

前日のBBQでボウ・キトリッジ選手からリボルバーの非公式練習に来ないかと誘われてたので、喜んで参加することに。

場所は昔住んでいた家から数分のところの公園でかなり懐かしかった。
この公園の芝はいつも青々としていて気持ちいい。

この週末はUSA ULTIMATEクラブ選手権前の最後のオフらしかったのだが、若手を中心に12名の選手が集まり、3vs3を中心に練習を行っていた。
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コートの広さは横25m×縦50mくらいのミニコート。
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サカイやバズバレッツみたいに短いパスを細かく繋ぐことを結構意識して練習していた。
そういうチームをイメージしている部分もあるらしく、非公式とは言え、こういう練習をしているということは、暫くするとそういうオフェンスが出来る、又は、この手のオフェンスを止めることが出来る様になるだろう。

どちかと言うと、リボルバーは追われる立場のチームだが、他チームの良い所はどんどん取り入れるという、謙虚で向上心のあるチームだと感じた。

3vs3が終わっても若手はラダートレーニング。
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ボウ・キトリッジ選手の身体が美しい・・・。
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2013年09月07日

久々のサンフランシスコ

少し用があって2010年夏まで約3年間住んでいたサンフランシスコへ。

早速、友人のボウ・キトリッジ選手に連絡を取ったところ、ホテルまで迎えに来てくれ、夜ご飯を一緒に食べることに。

連れて来られたのは、リボルバーのマーティン・コクラン選手、ジョシュ・ワイズマン選手達が住む、屋上にBBQ上がある素晴らしい家。

着いてほどなくと、マーティン・コクラン選手がBBQを仕切り始める。
というか、ほとんど彼一人でみんなの分を焼いていた。
こういう人ってどこにでもいるんだね。

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しばらくすると、リボルバーのジョン・リービー選手なんかも来て、かなり賑やかな感じに。

せっかくなんで日本のアルティメットの印象をみんなに聞いたりしていたら、リボルバーの選手では誰が一番凄いと思うか的なことを逆質問され、ちょっと戸惑う。

まあその場にいる選手全員を立てつつ、やはりボウ・キトリッジ選手みたいなタイプは日本にはいないので、印象的だと答えておいた。

ちなみに、ボウ・キトリッジ選手は、ワールドゲームズ日本代表がコロンビアで見せた女子3人のハンドラーによる流れる様な(疾風?)オフェンスが頭に印象的だったらしい。

マーティン・コクラン選手は松野選手を筆頭に、田中選手、黒野選手、吉川選手などの名前を挙げていた。
彼はディフェンスセットで出場することが多いので、日本のオフェンスセットの選手が中心なのは頷ける。

そんな話をしつつ、ジョン・リービー選手がもうまもなく結婚式を挙げる予定なのだが、実はその日がUSA ULTIMATEクラブ選手権の2次予選の日程と重なっているので、(結婚式に参加する為に)複数の選手が出場できず(何でも10人位予選を欠場するらしい)、本戦出場大丈夫かよ?負けたらお前(ジョン・リービー選手)のせいだぞ的な会話を聞けたりして、なかなか面白かった。

まあ、リボルバーが属する南西部地区は2枠あり、ライバルはブーストモバイルとストリートギャング、コンドルズなど格下なので、何だかんだいって大丈夫だと思うが。

ちなみに、マーティン・コクラン選手はグーグルに勤めており、ジョシュ・ワイズマン選手は少し前までフェイスブックで働いていたらしい。
他にもリボルバーにはYouTubeに勤める選手もいたりして、さすがインターネット企業が集まるサンフランシスコだと感じた。

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posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする