2020年04月21日

室内でできるスロー練

前に、一人でできる練習(スロー編)を紹介したが、今回は一人で室内でできるスロー練。
より実際のスローに近い身体の使い方が練習できる。



1.フォアハンド(クッションへ)
2.バックハンド(クッションへ)
3.フォアハンド(空中へ)
4.ハンマー(空中へ)
5.バックハンド(空中へ:投げる方向に対して体を正面に向ける)
6.バックハンド(投げる方向に対して体を45度傾ける)
7.バックハンド(投げる方向に対して体を90度傾ける)

ポイントは下記の通り。

・ソファに置いたクッションに投げ込む練習は、テニスの壁打ちをイメージ。
・クッションをU字型にセットし、ディスクをU字の手前の壁に当てる感じにする。
・ディスクがうまく返ってくるポイントはクッションの向きや硬さによって変わってくるので、何度かトライしてよいセッティングとポイントを見つけるとよい。
・ディスクを空中に投げる練習では、上半身はなるべく実際のスローと同じフォームで投げるように心がける。
・ハンマー(アップサイドダウン)では背中にクッションを置いて、上半身の角度を45%にすると実際のスローに近づく。
posted by Ultimate Challenger at 07:02| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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