2018年01月01日

長所を磨く

ウーマンオンラインの記事に書かれていた元女子サッカー日本代表のエース・澤穂希さんの言葉。(記事全文はこちら

『自分をよく知り、長所を磨いていけば大舞台のプレッシャーも跳ねのけられる』

自分の経験からもまさにそうだと思う。
何か人には絶対負けない何かを持っている人は大舞台やプレッシャーのかかった状況でも強い。

「何か」はなんでも良い。
例えば、正確無比なサイドスロー、大きく踏み込んで出す裏やインサイドへのバックハンド、キャッチ後振り向きざまの裏へのサイド、誰にも負けないスピード、抜群の身体能力、上競りの強さ、確実に相手ゴール内に落とせるプル(スローオフ)、誰にも負けない体力、しつこいディフェンスなどなど、とにかくこれだけは誰にも負けないという長所があるなら、重圧がかかった状況でも、まずそのプレーをすることに集中すればよい。

そして、一つ二つとそのプレーを成功させるとリズムが出てプレッシャーがやわらいでくるのだ。
7人の各選手がその得意なプレーを成功させると、チーム全体では7倍の効果となり、勢いとなる。
チームに勢いが出れば、プレッシャーがさらにやわらぎ、さらに得意なプレーを成功させ・・・、と好循環が生まれる。

ポイントは、自分をよく知って、長所を誰にも負けない、どんな状況でも確実に成功させられるというレベルまで、練習に練習を重ねて磨くこと。

澤穂希さんも言っているが『ここまで練習してきたんだから、絶対に大丈夫!』と自分に言い聞かせることができる。

2018年の始まりに、自分の特徴を見つめ直し、長所は何かを把握し、それに磨きをかけていくこと一年の目標にしてもよいかもしれない。

posted by Ultimate Challenger at 00:00| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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