2016年12月02日

トム・トゥーレット選手のバックハンドロングスロー

2016USAアルティメットクラブ選手権男子準決勝:アイアンサイド対ジョニーブラボーの試合で、トム・トゥーレット選手(ジョニーブラボー)が見せたバックハンドロングスロー。

バックアップだがしっかり踏み込んでマーカーを避け、また、しっかり回転をかけることで向かい風に対して滞空時間の出るスローを投げている。

手前のディフェンダーを避けるために、カーブをかけたことで落下が早くなったものの、間一髪、スタンレー・ピーターソン選手がキャッチに成功。

そのスタンレー・ピーターソン選手(背番号22)は、当初、ディスクに一番近い位置にいたが、ジョグでクリアしつつ、スローワーを見てタイミングを計って、スローワーの準備ができたタイミングで奥に走り出している。

ちなみに、トム・トゥーレット選手はオーストラリア出身で2016世界大会のオーストラリア代表である。


posted by Ultimate Challenger at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック