2016年07月11日

2016世界大会の感想

男子マスターズ部門の日本代表チームの一員として参加した2016世界アルティメット&ガッツ選手権の感想を。

1次グループリーグでは、スイス(14−12で勝利)に苦戦しながらも何とか全勝でトップ通過した日本代表男子マスターズだったが、2次グループリーグで、デンマーク(7−15)とカナダ(11−15)に敗戦し、2次リーグ3位に。

元々のスケジュールでは、もう一方の2次リーグ2位のイギリスと準々決勝で対戦する予定だったが、大雨によるグラウンドコンディション不良の為、組み合わせが変更になり、2次リーグの2位までの4チームにより、準決勝が行われる事になり、日本は5位決定戦へ。

皆、かなり落ち込んでいたが、気持ちを切り替え、5位決定戦ではチーム一丸となって戦う事ができ、オーストラリアに15−12で勝利する事ができた。

スケジュール変更で準々決勝が行われないと決まったのは、前日の夜10時を過ぎてから。
大会本部も出来るだけ試合が出来る様にギリギリまで検討をしていたのだろう。

イギリスに勝つ気まんまんでいた日本代表はかなりショックを受けていたが、2次リーグで、デンマークとカナダに負けてしまっていたのが全て。
特にデンマーク戦ではオフェンス、ディフェンスともに流れをほとんど作れる大差で敗戦してしまった事に悔いが残る。

個人的には、大会を通してオフェンスではノーターンオーバーで終える事ができた。
ただ、もう一つの目標であった、ディフェンスでハンドラーにつき前目でブレイクに直結するブロックは出来ず。
(ディフェンスでのブロックはいくつかあったのだが)

因みに、大会初日の第一試合のファーストタッチ、ダイブしてきたディフェンダーとの接触で、左手中指を骨折していた事が、大会後にレントゲンを撮って判明。
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痛みと腫れはあったものの大会最終日まで無難にプレーできたのは良かった。
さすがに左手スローは投げられなかったが。
posted by Ultimate Challenger at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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