2015年07月01日

2015USオープンの展望

7月2〜5日にアメリカ・オハイオ州ウエストチェスターにて第4回目となるUSオープンが開催される。
出場チームは以下の通り。(カッコ内は本拠地)

●オープン部門
Johnny Bravo(Denver, CO)
Ironside(Boston, MA)
GOAT(Toronto, ON)
Ring of Fire(Raleigh, NC)
Revolver(San Francisco, CA)
TruckStop(Washington, DC)
Furious George(Vancouver, BC)
PoNY(New York, NY)
Temper(Pittsburgh, PA)
Great Britain Men's(London, UK)
Team Colombia(Colombia)
Inside Rakete(Germany)

●ウィメン部門
Scandal(Washington, DC)
Fury(San Francisco, CA)
Brute Squad(Boston, MA)
Riot(Seattle, WA)
Ozone(Atlanta, GA)
Traffic(Vancouver, BC)
Showdown(Austin, TX)
Nightlock(San Francisco, CA)
Heist(Madison, WI)
Schwa(Portland, OR)
Phoenix(Raleigh, NC)
Fusion(Winnipeg, MB)

●ミックス部門
Drag'n Thrust(Minneapolis, MN)
Seattle Mixtape(Seattle, WA)
Chad Larson Experience(Ames, IA)
Wild Card(Boston, MA)
Slow White(Boston, MA)
Polar Bears(San Francisco, CA)
American BBQ(San Francisco, CA)
Cahoots(Asheville, NC)
Bird(Minneapolis, MN)
Union(Toronto, ON)
Ellipsis(Melbourne, Australia)
Team Colombia(Colombia)

オープン部門にはイギリス代表、コロンビア代表も参加。
特にイギリスは近年レベルアップしているので要注目。

あとは、去年のUSAアルティメットクラブ選手権チャンピオンのジョニーブラボーが、バート・ワトソン選手、カート・キブソン選手、ブレット・マツカ選手、ブローディ・スミス選手の抜けた穴をどう埋めるか。

また、同準優勝のアイアンサイドも、ジョニー・ブラボー選手、ブランドン・マレチェック選手、ブライアン・ガルシア選手、マット・ロブホルツ選手等多くの主力がチームを離れ、大きくメンバーが変わっている。

逆に、カート・ギブソン選手(元ジョニーブラボー)やキラン・トーマス選手(元チェーンライトニング)が復帰し、マット・シーウェル選手(元サカイ)、ブランドン・マレチェック選手(元アイアンサイド)を獲得したダブルワイドは、かなりの補強に成功しており、今シーズンの台風の目になる可能性がある。

ただ、最も優勝に近いのは、ボウ・キトリッジ選手、アシュリン・ジョイ選手を擁し、層が厚いリボルバーと見る。

ウィメン部門では、USAアルティメット選手権2連覇中のスキャンダルが、オクタビア・ペイン選手、アリーシア・ホワイト選手、アン・メーシャー選手を失っており、名監督アレックス・ジェスキーレ氏の指導力と采配に今シーズンがかかっている。

優勝候補筆頭は、ベテラン、中堅、若手とバランスよくメンバーが揃っているフューリー。
元ジャムのケビン・シシナ選手を新コーチに迎え入れ、アレックス・スナイダー選手がキャプテンの一人となっている。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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