2015年06月15日

マット・レーダー選手(サカイ)

ボウ・キトリッジ選手(リボルバー)は身長190cmで400mを48秒台で走る脚力で、アルティメット至上最高のアスリートとも評されるが、それに匹敵するマット・レーダー選手(サカイ)を紹介。

彼は、若干17歳でシアトルの強豪サカイの一員となり、まだ23歳にして今年はキャプテンを務めている。
大学時代は、陸上競技も行い、200mは23秒台、走り高跳びは1.83m、槍投げは60mを超える記録を持っている。
(槍投げでは全国大会にも出場)

そして、6月14日に行われたプロアルティメットAUDLのシアトルカスケーズ対サンノゼスパイダース戦でのボウ・キトリッジ選手(サンノゼスパイダース)とのマッチアップした時の動画がこちら。


アシュリン・ジョイ選手(サンノゼスパイダース)のスローが若干浮いてしまったので、ボウ・キトリッジ選手が若干スローダウンしてしまった感じはあるが、スピードでは全く遅れをおらず、最後のキャッチ直前のタイミングで、ジャンプ一番、190cmあるボウ・キトリッジ選手の後ろから手を伸ばし、ディフェンスする事に成功している。

たぶん、マット・レーダー選手(シアトルカスケーズ)でなければ、誰もブロックできなかったであろう。
因みに、マット・レーダー選手の身長は、ボウ・キトリッジ選手より数センチ低いだけ。

こんな選手が、次から次へと出てくるアメリカの層の厚さが凄過ぎる。

こちらは、6月13日のプロアルティメットAUDLのサンノゼスパイダーズ対バンクーバーリップタイド戦でのボウ・キトリッジ選手のダイブキャッチ。


こんな両選手のマッチアップが今シーズンは沢山見られる事だろう。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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