2015年03月10日

2015世界ビーチアルティメット選手権3日目(3月10日)

大会3日目の1試合目は、過去2大会連続準優勝のフィリピン
このフィリピン代表は、ビーチアルティメットを専門とするクラブチーム「ボロカイドラゴンズ」が母体となっており、砂浜でのプレーの経験は豊富な選手ばかり。

また、平均身長は高く無いのだがスピードやクイックネスがある選手が多く、ディフェンスがとても良い。
いきなりフィリピンにブレイクされて始まった試合は、一度も追い付くこと無く、結局8-12で敗戦。

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2試合目は、ライブ配信もされたvsイギリス戦

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きちんと選考会を行って、トップ選手達を集めたイギリスに対して、若い選手も多い日本は前半オフェンスが大健闘。
最初の1点こそ、ブレイクを許すも、その後はキープを続け、6-7とイギリスの僅か1点リードで前半を折り返す。

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そして、後半開始直後のディフェンススタートでブレイクに成功し、7-7の同点に。
しかし、ここからイギリスに4連取され、最後は9-13で敗北。

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3試合目は、vsシンガポール
序盤の相手のミスを突き、いきなり4-0とリードを奪う。

その後はリズムを取り戻したシンガポールからブレイクを取れず、結果的に、試合開始直後の4連取が効き、最終11-8で勝利した。

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(写真協力:JAPAN ULTIMATE
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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