2014年03月20日

向上心

先日、「35歳を過ぎてもまだサッカーを続けられる秘訣」という記事で、サッカーの中村俊輔選手の言葉について書いたが、今回は、39歳になっても、ヤンキースの主力として活躍する黒田博樹選手について。

39歳でも衰えることのない驚異の向上心

上記の記事によると、黒田選手は39歳にして新しい球種を覚えようとしているらしい。
この年齢で新しい事をやる、というのは簡単では無いのだが、向上心が尽きることが無いと言う。

なるほど、と思ったのは、「毎年毎年、若干フォームも変わってきますし、年齢によって体力的な部分でも、筋力的な部分でもフォームが若干変わってくる部分がある。そこで過去に投げていたボールが投げられないということも当然ある」ということ。

そういえば、40歳のイチロー選手も、「バッティングは動くもの。常に同じというのはありえない。」と言っているのをどこかの記事で読んだことがある。

黒田選手は、今季ヤンキースに加入した田中将大選手から学びたい、とも言っている。

それにしても、このクラスのトップ選手で、この年代になれば、過去に築き上げてきたものを維持するだけで、それなりに結果が出せる様な気がするが、この向上心は凄い。

裏を返せば、この向上心があるからこそ、歳をとっても、常に進化することができ、トップクラスの選手であり続ける事ができる、という事なのかもしれない。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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