2014年01月17日

イギリス代表のスロー練習(その1)

イギリス代表オープンチームが2011年からやっているスロー練習が書かれてる記事を見つけたので何回かに分けて紹介。

このメニューの作成にあたっては、このブログでも紹介したカンフースロードリルゼンスローイングルーチンなども参考にしているらしい。

1.ウォームアップ
フィールドの周りをジョグしながら、バートナーとスローを投げ合う。
2m以内のショートパスで、キャッチしてから出来るだけ素早く投げることを心がける。

2.ツールボックス
・緩いカーブのフォアハンド&バックハンド(10m&20m)
各10投ずつ、計40投。
ミートしてきた人に投げるのをイメージ。速いスローを意識。

・きついカーブのフォアハンド&バックハンド(10m&20m)
各10投ずつ、計40投。
ディフェンスの頭を越してレシーバーに落とすイメージ。浮かさない。

・アップサイドダウンスロー&スクーバ(10m&20m)
各10投ずつ、計40投。
ディフェンスの頭を越してレシーバーに落とすイメージ。浮かさない。

・低いリリースポイントのスクーバ&オフハンドハイリリースバックハンド(5m)
ダンプかインサイドへのショートパスをイメージ。少し滞空時間を持たせる。

※オフハンドとは利き手とは逆で投げること。

難易度の高いオフハンドハイリリースバックハンドが通常の練習メニューに入っているところが、さすが代表といったところ。


posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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