2013年06月17日

左手スロー(レフティー)byブローディ・スミス

ブローディ・スミス選手ハウツー動画一覧から、「左手スロー(レフティー)」を紹介。



ポイントは以下の通り。

・フォアハンドで構えた際に、相手の肩越しに、スペースへ投げる。
・バックハンドの方が滞空時間の長い柔らかいスローが投げやすい。
・動画では回転が少なくディスクがふらついているが、スピンをかける事が大切。
・ゾーンのカップを抜くスローとしても有効。
・この場合、一度右手でフェイクをして、カップを動かしてから、素早く左手で投げる。

5年前の左手スローについての記事で、いずれ左手スローは一般的になるだろうと述べているが、今、まさにその通りになっていると思う。

左手スローが一番使えるのは、動画にある相手の肩越しに投げるハイリリースのスローだろう。

右手のフォアハンドでインサイドに投げる場合、低い位置から投げる場合が多く、その分、マーカーの手が下がっている。
さらに、ハイリリースのバックハンドは滞空時間を出しやすく、右手のフォアハンドとは違う質のスローとなる。

日本人は体格で劣る分、こういう細かな技術を磨いていくことが大切では無いかと思う。

ちなみに、右利き、左利きに関わらず共通の言葉としては、「オフハンドスロー」という言い方がある。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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