2013年06月14日

ルール主要改正点(その5)

2013年度版アルティメットルール日本語版での、ルール主要改正点についての続き。(その1その2その3その4

2013年度版アルティメット公式ルール(日本語版)

スローワーのみが、マーカーインフラクションに関するコールをできるようになった。(15.5 参照)

上記の改正点に関するルールの記述は下記の通り。

15.5 マーカーインフラクションは、スローワーのみがコールできる。その場合、インフラクションの具体的な名称でコールする。トラベルインフラクションは、相手チームの選手であれば誰でもコールできる。

マーカーインフラクション18.1参照)とは、ファストカウント、ストラドル、ディスクスペース、ラッピング、ダブルチーム、ビジョン、コンタクトと言ったマーカーに対してコールされる違反で、それぞれの意味と共に、マーカーがコールを認める場合は、プレーは中断されず、コールされた時点のカウントを2つ戻すし、プレーが継続される(18.1.3)ことを覚えておきたい。(コンテストなら中断)

さらに、同じストールカウント内に連続してマーカーインフラクションコールがあり、ディフェンス側の選手がコールを認めた場合は、ストール・カウントを1に戻し、プレーを継続するということまで理解しておけば完璧だろう。

ちなみに、ダブルチームなんかはスローワーが必死になっていると気付かない事もあるので、他選手が教えてあげる等、すると良いかもしれない。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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