2013年06月12日

ルール主要改正点(その4)

2013年度版アルティメットルール日本語版での、ルール主要改正点についての続き。(その1その2その3

2013年度版アルティメット公式ルール(日本語版)

ターンオーバー後、ディスクを所有していた選手が意図的にディスクを地面に置いてしまった場合、再度その選手に所有権が認められる様になった。(再度ターンオーバーとはならない。)(13.6 参照)

上記の改正点に関するルールの記述は下記の通り。

13.6 ターンオーバー後、最初にディスクを所有した選手が、意図的にディスクを落としたり、地面に置いたりしてしまった場合、その選手が再度所有権を得る(ダブルターンオーバーにはならない)。

これは上級者ではあまり見られないが、初級者では、たまに見られる。

インターセプトした後や、ターンオーバー後に反射的にディスクを拾ってしまった時などに、自分がディスクを持った状態からプレー再開を避けるために、ディスクをその場に置いてしまったりすることがある。

これまで、この行為はターンオーバーとなってしまっていたが、今回の改正で、その選手にディスクが戻されることになった。

まあ、これでターンオーバーと言うのも見ている人はイマイチ分かり難かったし、それってプレー中なの?って言う感じでもあったから、よりクリアになって良かったと思う。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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