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2013年06月09日

2013ワールドゲームズコロンビア代表最終メンバー

今年の7月28日(日)〜30日(火)にコロンビア・カリで開催される2013ワールドゲームズ(大会全体は7/25〜8/4)に出場するコロンビア代表の最終メンバーを紹介。

Mauricio Andrés Martínez Lung
Luis Miguel Ibarguen
Alexander Ford
Santiago Montaño(コロンビアミックス代表35アシスト&19ゴール
Julián Gaviria
Antonio Barrera(コロンビアオープン代表15アシスト&10ゴール
Julio Duque(コロンビアオープン代表0アシスト&0ゴール

Yina Cartagena(コロンビアウィメン代表52アシスト&27ゴール
Elizabeth Mosquera(コロンビアウィメン代表7アシスト&25ゴール
Laura Ospina(コロンビアウィメン代表23アシスト&18ゴール
Yina Mendoza
María Angélica Forero(コロンビアミックス代表2アシスト&9ゴール
Eliana Rico

昨年、日本で行われた世界大会はオープン10位、ウィメン4位、ミックス10位なのだが、ジュニア世界大会では、オープンが2位、ウィメンが2連覇とジュニア世代を中心に近年の成長が著しいチームである。(今回は開催国枠での出場)

そして、何より、地元での開催ということで、移動、時差、食事、応援などメリットは計り知れず、油断は禁物だ。

また、2009年に実際にコロンビアの大会に行ってプレーしてみて分かったのだが、コロンビアのレベルはかなり高く、日米欧のトップチームと互角に太刀打ちできる力を持っている。

ただ、発展途上国ゆえ、経済的な問題などで、全てのトップ選手が世界大会に出場できるわけではなく、そう言った選手達がプレーできれば、もっと上位に食い込める可能性がある、というのがアルティメットチャレンジャーの感想であった。

今回は、地元開催なので、当然、金銭的な問題は無いはずで、本当の意味でのコロンビア代表が見られるだろう。

注目は、去年の世界大会でダントツの79ポイント(52アシスト&27ゴール)をあげ、全部門を通してのスコアボードリーダーとなったイーナ・カルタゲーナ選手。

男子では、去年の世界大会には出場しなかったものの、コロンビアアルティメット選手権2連覇中のユーフォリアの主将を努めるマウリーシオ・マルチネス選手(WUCC2010では24アシスト&8ゴール)に注目したい。
posted by Ultimate Challenger at 23:59

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