2013年06月08日

ルール主要改正点(その2)

2013年度版アルティメットルール日本語版での、ルール主要改正点についての続き。(その1こちら

2013年度版アルティメット公式ルール(日本語版)

「ストーリング」と「1」の間のギャップを取り除いた。(9.1 参照)

上記の改正点に関する記述は下記の通り。

9.1 マーカーはディフェンス対象のスローワーに対し、「ストーリング」と言ってから1から10までのカウントを数える。各カウントの間隔は、1秒以上でなければならない。

今回、WFDFアルティメットルール委員会で改定を進めるに当たっての一つの目的が、可能な部分はUSA ULTIMATEルールと統一性を持たせよう、ということがあるのだが、こちらはそれに従って改正された。

1から10の数字(カウント)の間の間隔は今まで通り1秒以上空けなければいけないが、「ストーリング」と「1(ワン)」の間は必ずしも1秒空ける必要は無くなった。

理論的には、ストーリングカウント全体(「ストーリング」から「10(テン)」まで)が10秒以下になる可能性があるのだが、実際は普通に「ストーリング」と発音すれば、「1(ワン)」までは1秒程度かかるので、悪用(当然スピリット・オブ・ザ・ゲームに反する)されない限りは、あまり大きな影響は無いだろう。

まあ、ルールをよりシンプルにしましょう、ということでの改定でもあるので、あまり意識し過ぎずに「普通に」ストーリングすればいいのではないかと思う。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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