2013年05月13日

WFDFアルティメットルール認定試験

先月になるが、世界フライングディスク連盟(WFDF)より、アルティメットルールの認定試験が発表され、世界大会などの国際大会では、各チームとも、ある一定数の選手がこの認定試験に合格することが必須となることがアナウンスされた。

New Rules Accreditation Requirements for WFDF-Sanctioned Ultimate Events Announced(WFDF公式サイト)

具体的には、世界大会では、各チームとも、

・14人以上、標準認定試験に合格していること
・3人以上(うち一人は主将であること)、上級認定試験に合格していること

<※2014年3月の通達により条件が変更>
・メンバー全員標準認定試験に合格していること
・メンバーの半分以上(うち一人は主将であること)が、上級認定試験に合格していること


が義務付けられた。

ワールドゲームズでは、もうちょっと条件が厳しくて、

・メンバー全員が標準試験に合格していること
・6人以上、上級認定試験に合格していること

が必須となる。

現状、試験は英語のみなので、母国語が英語で無い国のチームは、条件免除等の特例を認められる場合もあるらしいが、WFDFで翻訳作業を進めていいて、日本語訳はアルティメットチャレンジャーが担当している。

自分も認定試験を受けてみたのだが、2択の標準試験は比較的簡単だが、4つの答えのうち、いくつ正解かを当てる形式の上級試験は中々難しい。
ただ、ルールを見ながらやっていいので、きちんとルールを読み込んで参照していけば、正解は導き出せる。

下記は、ルール認定試験の認定証。

▼標準試験認定証
20130513-002.jpg

▼上級試験認定証
20130513-001.jpg

まだ日本語訳は無いが、英語が分かる人は、英語版をやってみても勉強になるだろう。

WFDFアルティメットルール認定試験
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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