2012年12月28日

引退について

今月、二人の日本を代表する素晴らしいスポーツ選手が引退を表明した。

野球の松井秀喜選手とサッカーの中山雅史選手である。

松井秀喜選手・引退会見


中山雅史選手・引退会見


二人の引退会見を見ていて印象的だったのは、二人とも「引退します。」とは言わなかったこと。

松井選手は「プロ野球人生に区切りをつけたい」と言い、中山選手は「第一線を退くことを決めました」と言っていた。

このコメントを聞いていて、二人ともそのスポーツが大好きで止めたくはないんだろうなあ、と強く感じた。
また、実際、プロ選手としてプレーすることは無くても、スポーツは続けていくんだろうなあ、と思った。

だからこそ、何か、今後はそのスポーツを全くやりません、と言う様なニュアンスのある「引退」という言葉をあえて使わなかったのでは無いか、と。

実際、松井選手は記者との質疑応答の中で、

「引退という言葉は使いたくない。」
「これから草野球の予定もある。」
「まだまだプレーしたい。」

と言う発言をしている。

アルティメットチャレンジャーも36歳となり、少し前から「引退」という事を考える様になったのだが、自分が出した結論は、「引退は一生しない」ということ。

少なくとも、自分の中では「引退する」ことは無く、「生涯現役」であり続ける、そうあり続けたい、それに挑戦していきたい、ということである。

松井選手や中山選手の様に、多くのファンを持ち、関係者に支えられているプロ選手は、どこかで区切りをつけてそれを説明しないと、多くの人に迷惑をかけてしまうので、こういう「引退」(本人達はそうは言っていない)会見を開くことになるのだと思うが、自分はプロでも何でもなく、アマチュアプレーヤーである、いわば、ただのアルティメット馬鹿である。

ならば、このままずっとアルティメット馬鹿でいたいなあ、と思っている。

二人の会見を見ながら、ちょっと感傷的になったアルティメットチャレンジャーであった。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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