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各チームの参加選手の名前と年齢が分かるのだが、見ているといろいろ面白い。
まず、気がついたのは、リボルバーに世界大会後、引退したはずのバート・ワトソン選手の名前が入っていること。
彼は、この秋からアイオワ大学の教授になったため、今はサンフランシスコに住んでおらず、世界大会後は予選はおろか練習にも参加してないはずだが、彼自身のコンディションと他メンバーとの連携はどうなのか。
世界大会にアメリカ代表の一員として参加したカート・ギブソン選手は、この大会はダブルワイドの所属となっている。
そのダブルワイドには、元サカイのティム・ギャレット選手が入っている。
そして、ブローディ・スミス選手。彼の膝の怪我は治っているのか。
ライノには、数年前からチームを引っ張る元サカイのセス・ウィギンス選手に加えて、同じく元サカイのチェース・スパーリングベックリー選手が、2008年以来のオープン部門復帰。
若手のNo.1、21歳のディラン・フリーチャイルド選手などとの若いチーム(30歳以上は二人だけ)とのシナジーに注目だ。
リボルバーの対抗馬一番手のアイアンサイドには元学生MVPのウィル・ネフ選手が復帰。
ジョージ・スタブス選手との元学生MVPコンビは強烈だ。
ゴートは、長年のエース、ジョン・ハッセル選手が引退。
だが、スウェーデン、スイス、ロシア、イギリスから各国のトップ選手が助っ人加入し、チームをレベルアップ。
コンビネーションが課題だろうが、はまれば面白い。
ちなみに、オープン部門の最年長はフュリアスジョージのマーク・サラリア選手(ほか2名)の37歳。
10年前の元チームメイトで友人でもある彼の活躍に期待したい。