2012年06月20日

スポーツファーマシスト

今年から、メジャースポーツ同様、アルティメットにおいてもドーピングテストが導入される。

国内では来月の世界アルティメット&ガッツ選手権で初めてドーピングテストが実施される予定で、全日本選手権等でも実施される可能性があるとのことだ。

さて、選手としては、今後、風邪をひいて薬を飲む場合、歯が痛くで痛み止めを飲む場合等、服用する薬の成分に禁止されている物質が入ってないか十分に注意する必要がある。

知らなかったでは済まされないし、「疑わしきは罰する」というのがドーピングテストの方針なのだ。

で、いろいろ調べて見ると、「公認スポーツファーマシスト」というのがあるらしい。

何でも、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のページにはこう書いてある。

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公認スポーツファーマシストは、最新のドーピング防止規則に関する正確な情報・知識を持ち、競技者を含めたスポーツ愛好家などに対し、薬の正しい使い方の指導、薬に関する健康教育などの普及・啓発を行い、スポーツにおけるドーピングを防止することを主な活動とします。薬剤師の資格を有し、所定の課程を修めた方が日本アンチ・ドーピング機構より認定される資格制度です。

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また、日本薬剤師会のページによると、下記の様に書かれている。

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「公認スポーツファーマシスト認定制度」は、(公財)日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が設立し、ドーピング防止規則やスポーツの知識に精通した薬剤師を養成するための制度で、本会も同制度に積極的な協力を行っています。

現在、約3,000名の公認スポーツファーマシストが認定され活動を行っていますが、検索ページには、公認スポーツファーマシストのうち、情報掲載にご賛同いただいた方のみが掲載されており、地図・住所・勤務先・コメント等から検索が可能となっています。

詳細は、下記スポーツファーマシストホームページをご覧下さい。

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というわけで、こちらから全国のスポーツファーマシストが検索可能になっている。

スポーツファーマシスト検索
20120620-001.gif

検索してみると、千葉・幕張の自分の家の近くにもいるらしい。

全ての医者や薬剤師がアンチ・ドーピングに関して詳しい訳ではないので、こういうスポーツファーマシストがいる薬局を利用するのは、なかなか良いかもしれない。

今度、病院で薬を処方されたら、スポーツファーマシストのいる薬局を利用してみようかと思っている。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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