2012年03月14日

アルティメット用語「ゴールティメット」

ゴールティメット(Goaltimate)

半円状のゴール(Goal)とアルティメット(Ultimate)を組み合わせたアメリカ・サンディエゴで生まれた競技。
イメージとしては、バスケの3on3に近い。但し、ゴールティメットは4対4で行う。

プラスティックで出来た半円状のゴールを通ったディスクをこれまた半円状のゴールエリア内でキャッチすれば得点となる。
基本は1点だが、クリアラインより後ろからのスローによるスコアは2ポイントとなる。

ターンオーバーした後、又は得点後は、一度クリアラインより後ろにディスクを戻さないとスコアは認められない。

コート図は下記の通り。
20120313-003.gif

ファールやインジャリータイムアウトを除いて、プレーが止まることは無く、プレー中、いつでも選手交代をしても良い。(交代する選手はサブスティテューションボックスにいなければならない)

通常、ゲームは5点先取で行われ、先に3ゲームを取ったチームが勝者となる。

アルティメットに非常に近いが、いくつか違う点もある。(下記参照)

・スクリーンプレーはOK
・ダブルチームはOK
・ストーリングは5カウント
・ストーリングはどこから数えても良い(スローワーから3m以内にいる必要は無い)


アルティメットと比べてフィールドスペースが小さくて済むが、細かな動きが多いので、運動量は結構ある。
アメリカやカナダでは、オフシーズンのエクササイズやトレーニングとしてプレーされることも多い。


posted by Ultimate Challenger at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
解説ありがとう。
今更ながら知ったルールがありました(^_^;)
Posted by YAJ at 2016年10月25日 18:06
どういたしまして!あとゴールティメットでは各地ごとのローカルルールが結構ありますので、細かい部分は現地の選手に確認する事がお薦めです。
Posted by アルティメットチャレンジャー at 2016年10月25日 20:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック