2012年02月08日

アルティメット用語「アイアンサイド(Ironside)」

アイアンサイド(Ironside)
20120208-001.JPG

2008年のチーム結成以来、USA ULTIMATEクラブ選手権にて準優勝3回、3位1回と抜群の安定感を誇るアメリカ・ボストンを拠点とする強豪チーム。
頂点に君臨するリボルバーの対抗馬の一番手と言えるだろう。

もともとボストンには1994〜1999年に6連覇を果たしたデス・オア・グローリー(Death or Glory:通称DoG)という伝説的なチームがあるが(因みにマスター日本代表の本田貴久選手は1999年DoGに所属している)、2006年を最後にこのチームがマスター部門へ移ると、その若手とメタル(Metal)というボストンNo.2チームが一緒になって、アイアンサイドを結成した。

アイアンサイド公式WEBサイト

ボストンには名門ハーバード大やブラウン大などアルティメットの強豪校が多く、そのOBなどをリクルートすることにより、その強さを維持している。

特に、2011年学生MVP(キャラハン賞)を獲得したハーバード大のジョージ・スタブス選手ネックスジェンツアーや昨年のUSA ULTIMATEクラブ選手権で大活躍しており、今後の活躍が期待される。

伝統的に流れる様なバーティカルスタックオフェンスが得意で、個々の高い能力を生かしたプレーが特徴のリボルバーとは対照的なプレースタイル。
ちなみにアンアンサイド(ironside)とは「頑張り屋」の意。

2011 USA ULTIMATEクラブ選手権・準決勝:アイアンサイドvsチェーンライトニングスカイドマガジンン撮影)

posted by Ultimate Challenger at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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