20日前のあの地震と津波により多くの命が失われた、また多くの方が被災し、まだ先の見えぬ非難生活や不自由な毎日を強いられています。
自分はあの日、ドリームカップ会場で地震を体験しました。
大会を運営するクラブジュニアの迅速な判断により、試合は即中止され、防潮堤の上に選手・スタッフ全員が避難し、幸い参加者・関係者の中から誰も怪我人等はでませんでした。
しかし、自分は本当に「幸い」だったのだつくづく感じます。
津波は最大で30mに達したという記事もありました。
富士市の防潮堤は17mで日本一の高ささらしいですが、もし30mの津波が来ていたら、ひとたまりもありませんでした。
以来、悲惨な状況を伝えるニュースを見るにつけ、心が痛み、被災者の方のために、自分に何ができるのかずっと自問自答してきました。
そして、やはり現時点では募金が一番ということで、募金もしました。
さらに、外国人の友人や知人などに、少しでも今回の大震災の状況を知ってもらい、募金を呼びかける活動をすることにしました。
▼PRAY FOR JAPAN, PLAY FOR JAPAN.
http://www.prayforjapanplayforjapan.org/
自分はアルティメットプレーヤーです。
日本のために祈り、日本のためにプレーしよう
PRAY FOR JAPAN, PLAY FOR JAPAN.
という思いが込められています。
自分ができる事はあまり多くは無いかもしれませんが、被災した方々のため、被災地の復興のために自分が出来ることを、一つずつやっていこうと思います。
この活動には、ドリームカップ会場で一緒に地震を体験したバートやボーも協力してくれています。
もし、これを呼んでいる方の中に、外国人の友人や知人がいたら一人でも多くの方に知ってもらえる様に広めてもらえるとうれしいです。
PRAY FOR JAPAN, PLAY FOR JAPAN.
2011年03月31日
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