最近、東海、東北、中四国、熊本など全国各地でローカルなオープン大会(参加制限が特になく全日本等とは関係の無い大会)がさかんに開催されている。
※アルティメット情報交換サイト「アルティタウン(UltiTown)」のアルティメットイベントスケジュールでは、毎週の様にどこかで開催されているアルティメットイベントが見れる。
そして、ついに関東オープン・埼玉大会が開催された。
数年前から関東のチームが大会を求めて関東オープンに出場するという状況が見られるようになり、関東でもオープン大会が開催されれば良いのに、とずっと思っていた。
そういう思いを、この大会を主催した埼玉県フライングディスク協会のE氏に話したりしていたのだが、その甲斐あってか、ついに初開催となった。
で、いざ開催されると、文化シヤッター・バズバレッツ、シータ、ロキートス、東京ベリグリフォンズといった社会人の強豪チーム、慶應大学、上智大学といった学生強豪チームが参加し、レベルの高い大会となった。
加えて、2009ワールドゲームズ日本代表もミックスチームながら、オープン部門にエントリーし、大会を盛り上げた。
で、結果は・・・。
なんと、ミックスチームの2009ワールドゲームズ日本代表が全日本10連覇中の文化シヤッター・バズバレッツを破り優勝!
文化シヤッター・バズバレッツが日本の大会で負けるのは、2003年のドリームカップでチャレンジャーがプレーするフュリアスジョージに負けて以来の出来事である。
しかし、これには理由があった。
ワールドゲームズ日本代表には、文化シヤッター・バズバレッツの主力から6人のメンバーが入り、この大会のバズは若手が多かったということ。
それにしても、他のチームも含め、ミックスチームがオープンチームを全て撃破してしまうとは・・・。
改めて日本のウイメンのレベルの高さと、日本のオープンの強さ=バズの(主力メンバーの)強さであると実感した。
ウイメンは良いけど、オープンはこれではいけない。
日本のアルティメットの未来のためにも、他チーム&選手の頑張りに期待したい。
▼関東オープン・埼玉大会
http://sifda.org/?eid=8
2009年05月25日
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