2020年03月21日

一人でできる練習(スロー編)

一人でどこでもできるスローの練習方法を動画で紹介。
この練習は家の中でも、犬の散歩をしながらでも、ベンチに座りながらでも、もちろん、屋外の練習の一環としてでも、どこでもできる。



1.バックハンド(垂直):利き手
2.バックハンド(垂直):利き手と逆の手
3.バックハンド(水平):利き手
4.バックハンド(水平):利き手と逆の手
5.ハンマー(アップサイ):利き手
6.ハンマー(アップサイ):利き手と逆の手
7.フォアハンド(サイド):利き手
8.フォアハンド(サイド):利き手と逆の手
9.スクーバ:利き手
10.スクーバ:利き手と逆の手

共通のポイントは下記の通り。

・手首のスナップを使ってディスクに回転をできるだけかける
・なるべくリリースした場所にディスクが戻ってくるようにコントロールする
・バックハンド(水平)では、できる限りディスクを水平に近づける
posted by Ultimate Challenger at 08:26| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

フライングスプリット(動画)

400mハードル日本記録保持者で世界選手権銅メダリストの為末大選手によるフライングスプリットというトレーニング方法の紹介動画。



ポイントは以下の通り。

・上体は垂直をキープする
・後ろ足の膝を折らない
・前足の膝がつま先より出ないようにする
・慣れてきたらメディシンボールやバーを使って負荷をかけてもよい

また、為末氏が現役時代にやっていた回数や負荷などは以下の通り。


これは日本記録保持者レベルなので、まずは負荷無しで10回×1〜3セットくらいから始めるのがいいと思う。

なお、2016リオデジャネイロ・オリンピック100m日本代表のケンブリッジ飛鳥選手がフライングスプリットを行っている動画はこちら。



高さを出すことよりも、設置時間を短くすることと足の切り替えを早くすることを意識し、リズムよくポンポンポンで跳ねているように見える。


posted by Ultimate Challenger at 06:11| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする