2018年09月27日

アンバー・シニクロープ選手(ブルートスクワッド)のダイビングキャラハンゴール

2018年7月14〜21日にアメリカ・オハイオ州シンシナティ郊外のメイソンで開催された世界アルティメットクラブ選手権のウィメンズ部門2次リーグ:ブルートスクワッド(ボストン)対シクサーズ(トロント)の試合での、アンバー・シニクロープ選手(ブルートスクワッド)のダイビングキャラハンゴール。



文句なしで素晴らしいプレーなのだが、いくつ気づいた点を。

・オフェンスとしては
一人目と二人目のハンドラーのポジションが近すぎた。
個人的には一人目のハンドラーが若干遠目だったので、二人目のハンドラーに近くなってしまったのではと思う。
まだ、一人目のハンドラーが横に開いてもらおうとしたのが、(結果論だが)このプレーの伏線になってしまっている。
ダンプ気味に下がってもらえば、このプレーは防げた可能性がある。

・ディフェンスとしては
一人目のハンドラーがインサイド狙うのを抑えたことが良かった。
アンバー・シニクロープ選手は二人目のハンドラーに気を配りつつ、絶妙のタイミング(スローワーがワインドアップした瞬間)にポーチしている。
おそらく、ポーチした瞬間のアンバー・シニクロープ選手のポジションは、スローワーから見ると死角(一人目のハンドラーのディフェンスの真後ろ)になっている。
posted by Ultimate Challenger at 02:53| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする