2018年04月24日

2018ドリームカップ女子決勝:ワールドオールスターズ対ハックのフル動画

身体能力に勝るワールドオールスターズに、ハックが巧みなコンビネーションプレーで対抗。
一つ一つのスピードや高さでは、ワールドオールスターズに分があったが、ハックの素早いパス回しとチームディフェンスもかなり通用していた。

結果だけを見ると、13−9とワールドオールスターズの快勝だったが、ハックのミスから失点しまっていたポイントもあり、それさえなければ接戦になっていた可能性が高い。
昨年の全日本選手権優勝あたりから勢いにのっている感じがあるので、7月の世界大会でもハックに要注目である。

それにしても、さすがにワールドオールスターズの各選手のプレーには迫力があった。
特に1対1の強さは素晴らしく、単純なマンツーマンのディフェンスでは止めようがない感じすらした。
ただ、そういう相手に対しても、互角な戦いができる可能性があることを示したハックの戦いぶりでもあった。

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2018年04月21日

2018ドリームカップ男子決勝:ワールドオールスターズ対文化シヤッターバズバレッツのフル動画

いきなりワールドオールスターズが4連続ブレイク。
50分流しの試合で、しかもワールドオールスターズ相手に4点差はかなり厳しい。
最終スコアが8-4だったので、結果的にこの4連続ブレイクで試合が決まってしまった。

強めの風が吹く中、お互いロングスローの精度に苦しむ立ち上がり。
バズはタイトなディフェンスでターンオーバーを奪う場面も何回かあったが、自分達のミスで波に乗り切れず。

0-4となった後、松野選手が積極的にディスクに絡むようになり、落ち着きを取り戻し、その後、ブレイクも奪うが、点差を縮めて逆転するまでには至らず。
ただ、シーズン最初の大会ということで、バズもいろいろ試している感じも見えたので、8月のUSオープンに期待したい。

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2018年04月13日

2017USAアルティメットクラブ選手権女子決勝:フューリー対ブルートスクワッドのハイライト動画

2017年10月19〜22日にフロリダ州サラソタで開催された2017USAアルティメットクラブ選手権の女子決勝:フューリー対ブルートスクワッドのハイライト動画。

ズームやスローを駆使した映像で、臨場感溢れる作りとなっている。
見るだけでモチベーションが上がってくる動画。

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2018年01月11日

イチロー選手は何度も怪我をしている

2017年4月に放送されたイチロー選手の特集番組から、一番印象に残ったことを。

イチロー選手はとにかく試合を休まないが、実は怪我は何度もしているそうだ。
怪我をしたとしても、それに対応して試合に出場し続けている、というのが事実らしい。

動画中にある手首の怪我は、おそらく全治1ヶ月程度だったらしいが、その後の3連戦には先発出場し、痛みがある左手を使えない中、ほぼ片手で打率4割を超える成績を残している。

これは痛みに耐える精神力に加え、怪我をしてもそれに対応できる技術の引き出しが沢山あるという事なのだと思う。

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2018年01月02日

地道な努力

サッカーのJ1復帰を果たし13位だった前年から一気に6位まで順位を上げたジュビロ磐田の名波浩監督のインタビュー記事内の言葉をいくつか紹介。

クロスに対しては、中の守備、しっかりマークにつくことや競り合いで負けないことよりも、まずは『クロスを上げさせるな』ということをずっと言ってきた。ゴール前の(守備の)準備ができる前にクロスを上げさせないため、(サイドで対峙した相手に)厳しくチェックにいったり、切り返しをさせるなど時間を作らせる対応をしたり、そこを重要視してきた。

アルティメットに置き換えれば、これはスローワーに対してマーカーがプレッシャーをかけていくということになる。
インサイドや裏を投げさせない、仮に投げられてしまうにしても、ピボットを何度もさせるなど時間を作らせれば、後ろのディフェンスも対応がしやすくなる。

『柏レイソル戦ではスリッピーなピッチ状態で櫻内(渚)がオウンゴールしたんですけど、彼は翌日の練習後から、ゴール前に水をまいて(チームメイトに)アーリークロスを上げさせて、クリアの練習をずっとしていたんですよ。続く(第33節の)サガン鳥栖戦でイエローカードをもらって、最終節の鹿島アントラーズ戦では(累積警告で)出場停止だったんですけど、その試合の前の週にも続けて同じ練習を繰り返していた。『おまえ、試合(鹿島戦)には出られないんだぞ』と言ったら、『来年につながるんで』って言うんだよね。』

アルティメットで言えば、ディスクが濡れていたからキャッチミスをしてしまったという感じか。
自然条件を言い訳にすることなく、改善するために練習する。

おそらく、今後この選手は同じ状況で同じミスをすることはなくなるだろう。
こういう小さな努力の積み重ねが積もり積もって、試合結果を左右する大きな違いとなることも多い。

『最終節の鹿島戦でのこと。彼は前半27分に得たFKを外したんですけど、試合後、「名波さん、すみませんでした」と言ってきた。それで「えっ、どうした?」と聞いたら、「あのFK、ちょっと(雰囲気に)飲まれて、自分らしくなかった」って言うんですよ。

 でも、こっちとしてはミスとも思っていないし、「いいよ、また来年につながるんじゃないか、その悔しさが」と言って、笑い話で終わらせたんです。そうしたら、このあとがびっくりですよ。

 翌日の朝8時に練習場でボールを蹴っているやつがいるって聞いて、それが俊輔だったんです。もうオフですよ。シーズンが終わっているのに、スパイクを履いてFKの練習をしていた。』

どんな選手でもミスをする。
それをしょうがないからと言ってそこで終わらせるか、そのミスを少しでも減らすために練習するか。
中村俊輔選手が39歳になってもJ1の一線で活躍し続ける理由がここにある。

地道な努力が大切なのである。
posted by Ultimate Challenger at 23:59| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする